12月31日 日 23:55
「そして、年は暮れていく。」
【本日のよいお年を。】
12月中・下旬のカゼひきが発端とはいえ、年賀状ロールアウトにもたもたしてたのが最後の最後まで響いた2006年末。
3年ぶりの冬参加、しかも含大晦日開催で2・3日目参戦可能という好条件も、中日回避、千秋楽は準備不足の上に出遅れ(現着11:30ではね…誰ですか?それでもいつもより早い!とか言ってるのは?)、と反省しきりの大晦日となりました。
つか、2日目行きそびれたおかげで、まり姐とありみんに挨拶し損ねた…。m(_ _)m
どのみち仕事でどうにもしようがなかったけど、初日、UNI*SEX、Hexenhaus、ポエムスター、と買い損ねたのも痛い。
しかも、重かったなりにミョーに本の数が少ないと思ったら、[÷い人]、ZinX(今回は合同)、日陰の無、マグロ教団、と買い忘れてるわけだが!
…どうしたんだ、あたくし…。
まぁ、また夏はやってくるし、といいたいとこだけど、まず明日が見えないからね…なにはともあれ、
みなさまどうかもよいお年を。
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冬コミ帰りはCAFE&DIMENSIONで2006年最後の晩餐。
珍しく全席めいっぱい埋まる大混雑で翠れんちゃんとかがてんてこまいしてました。
年始再開は1月12日(金)…遠いなぁ…。そうそう、2007年からは祝日除き月曜はお休みだそうですよ。
12月25日 月 01:30
「イブの惨劇。」
【昨日の競馬。】
ディープインパクト、感動のラストランという結果になったらしいですが、あたくし、実はレース実況見てませんで。
というのも、あたくし、↓で書いた12R・尾張ステークスの馬券もしっかり買ったつもりが、なんと一つ前の11Rを買ってることに土壇場で気づき、買いなおすにもカードの類一切持ってきてなかったので、通帳取りに自宅へ取って返し再度後楽園へ戻る途上。
結局、買いなおした馬券も含め、オールはずれ、というクリスマスイブもへったくれもない、悲惨な結末と相成りました。
ま、ドリパスは窮屈になるところもあったようだし、フウジンは左回りはからきしダメ、ということもわかりました。来年につながる競馬、ということでよしとしましょう。
でも、尾張Sの4コーナー、逃げるサチノスイーティーに、フウジン、エムエス、テイエムが(ゴールデンキャストもいましたが)続いてきたのを見たときは、正直夢を見たよ。
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来年につながるどころか、コパノフウジン、年明けのガーネットS登録あるよ!(テイエムアクションも登録あり。+22kgなのに逃げて3着に踏ん張ったサチノも出るならちょっとおもしろいかも?)。もし出るなら、今度は右回り中山だし、昨日の分はきっと返してくれるでしょう。
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登録といえば、京都金杯、テイエムプリキュア登録あるけど…オークス以来でしょ?始動戦こんなとこにもってくんの?
【本日の凄い鬱話。】
妻からの間違いメール。
萌えた体験談コピペ保管庫から(←topがものすごい18禁仕様なので注意)、ARM1475のブログ雑記帳経由。
そのうち、上司の人がまた検閲に来ると思われますがね。やっぱ、こんな話聴いちゃうと、お互いが不幸にならない最も確実な方法は結婚しないことだとかそう思わざるをえんのですよ。
12月24日 日 02:10
「イブの復活。」
まだいまいち落ち着きませんが、"える子二代目"ことtype Lへの移行がようやく一段落したので更新再開。
とはいえ、ここまでひっぱったのは機種更新のせいじゃなくて、月半ばからひいてたカゼがたいへんにしつこかった(つか、まだゲホゲホいってますが)所為によるものでございまして。
だもんで、12月10日付で書いたジャンプフェスタも、当日うちでうなってましたんで、結局行けておりません。関係者各位申し訳なし。
【本日の競馬。】
2006年の競馬も今日の有馬記念で最終章。
ディープインパクトが強いのは認めても、引退=世代交代であるべき、ということから、本命は、来年からは現役ほぼ最強馬確定の3番・ドリームパスポート。
「いつでも、どこでも、誰とでも」飛んでくるドリパスくんにとって心配は、コンスタントに大レースを使われてることによる目に見えない疲労だけ。
うちの課のH井さんがディープを本命にしてるので、馬単、三連単でディープ頭に買おうとしてる人は注意!注意!(笑
手を広げれば広げるほど損になるので、馬単、ディープとの表裏に、夢のドリームパスポート⇒コスモバルクの計3点勝負でいきます。
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最悪、ディープ⇒ドリパスで決まっても元がとれるようにはしてあるので、明日の真の勝負は、今年の中央競馬、本気で最終レース、中京12R「尾張ステークス」。
短距離の当店"激"奨株、コパノフウジンが、来年の重賞戦線を視野に、勝ちにきてます。
"心の盟友"ステイゴールドの息子・エムエスワールド、骨折からの万全の復活・テイエムアクションとで決まれば、月曜の給料下ろさなくても年末年始幸せに暮らせそうですが。
【お休み中のおめでとう・その1】
マルラボライフ、平成18年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門・審査委員会推薦作品に選出!
作者・霜風るみことふかさくえみ嬢のブログから。
さすがに、かわぐちかいじにはかなわなかったかー。(ムリ
でも、「皇国の守護者」や「ハチミツとクローバー」に伍しての選出は立派の一言。
※ 以上2件、リンク先は文化庁メディア芸術プラザから。
連載再開に向けて、また看板がひとつ増えましたな。来年もまた、さらなる飛躍が期待できそうだね!
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ちなみに、霜風るみ名義の冬コミ出展は、3日目、12月31日の東1・K-37b。
新刊はマルラボ解説本「マルラボライフの設計図」となっております。ファンの方もそうでない方もぜひ。
【お休み中のおめでとう・その2】
せっちゃんこと桜咲刹那、第6回ネギま!キャラクター人気投票「ネギプリ6」で再びの1位!
赤松健作品総合研究所から。
あろうことか、せっちゃんの順位を予想する、などというふとどき極まりない企画が平行開催される中での投票となりましたが、なんのことはない、2位にほぼダブルスコアの大差をつけて圧勝。
ま、当然といえば当然ではありますが、神鳴流刹那派の底力を改めて見せ付けた結果ではございましたな。
12月10日 日 23:45
「お知らせ。」
移行対象中最も大きいと思われる、Sonic Stageのプレイリスト・バックアップなんかは昼間から始めてますが、本更新以降、現LXから新type Lへのデータ移行作業を本格化します。
ネットの最果ての化けダヌキにご用のある方もそうはいないとは思いますが、しばらくWebへの接続が安定しない可能性がありますので、ご承知おきを。
なお、火急の連絡は、までお願いします。(復旧後も緊急の連絡はこっちの方が早くて確実です)
【本日の競馬。】
ドリームジャーニー、強い強い強い!
スポニチアネックスから。
スタートして向正面、黒い帽子を探すと…げっ!最後方?!
マジかよ、と思わずアタマを抱えたわけですが、なんのことはない。
4角、外へ持ち出してからの直線の伸びたるや、他馬が止まって見える桁外れの勢い。(メンバー中最速上がりだったそうです)
短くて急坂のある直線、という本来、追い込み馬には向かない中山で、これだけのポテンシャルを見せられては、来年のクラシックでも期待しないわけにはいかないですね。
パパのステイゴールドに似て、420kgそこそこのちっちゃいコですが、まずは皐月賞目指して無事で行って欲しいものです。
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2chで今でもステゴをこよなく愛する人たちの集う、競馬2板「ステイゴールド産駒応援スレ」には他馬ファンも祝辞に来たりして喜びいっぱい。
泣けるよね、やっぱ。(><);;;
【本日の美少女ゲーム。】
三国志をインスパイアした美少女エロゲー「恋姫†無双 〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜」、来年1月登場。
結構激しく18禁なので注意。Game-styleから、HK-DMZ PLUS.COM経由。
メーカー公式はこちら。
三国志武将の女のコ化インスパイア、というアイデアは一騎当千とかもありますけど、こーりゃまた、随分思い切りましたなー。(汗
SLG要素もあると書いてありますので、単にネタで終わらないかは、そこらへんの作りこみ次第ではないかと。
【本日のアーケード。】
綾瀬のタイトーインにて。
そういう調子はどんどんこくべきだと思います。(きっぱり
つか、下町のゲーセンなのに頑張ってますよね。「戦場の絆」とかも入れてるし。
12月10日 日 03:00
「野尻先生、ありがとうございました。」
直接、お詫び・御礼のメールも差し上げましたが、この度は、度重なる不躾不調法にも関わらず、真摯にご回答をいただき、心より厚く御礼申し上げます。
一見、便利そうで実は大問題のPLC(リンク先は名古屋DXersサークルのまとめページ)、今後もより一層理解を深めて参ります。ありがとうございました。
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「ロケットガール」、文庫本ちゃんと買って来よう。さもないとバチが当たる。
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ありがとうございます、といえば、BRAINSTOMのnnaroさん、アキバBlogのgeekさん、「幸薄ヲタ合戦2006」のレポリンク(該当記事はこちら→BRAINSTORMのリンク集、アキバBlogの動画付記事)に拾っていただいてありがとうございました!
レポ競作?になるときはいつも思うことですが、それぞれ、いろんな視点や切り口があっておもしろいですね。
ちなみに、うちのレポはこちらになります。
【本日のマルラボライフ特報。】
来週末からのジャンプフェスタにマルラボライフも出展!
作者・霜風るみことふかさくえみ嬢のブログから。
先日、WJ公式サイト上での連載がひと区切りした、霜風くんのSF風ファンタジーデジタルマンガ「マルラボライフ」ですが、なんと、12月16・17日から幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2007」で出展があるそうです。
…さすがにフェスタ公式TOPのキャラ群には影も形もありませんが(笑
ただ、現地では『今後の』展開について披露がされるとのこと。
(石田彰氏の声で)「それじゃあ、行くしかないじゃないか!」
12/24追記:すいません、カゼで寝込んでていけませんでした…。
【"アサギ姐さんのブラ裏。" 〜連合 VS. Z.A.F.T.II戦記・PHASE-13〜】
追加要素も加えた家庭用(PS2)、大好評発売中ですよ!
アキバではミーアも出てたらしいですが。(アキバBlogから)
あたくしも、早速うちでやってますが、とりあえず今はアーケードモードでパッド操縦の慣熟訓練中。
というか、パッドのボタンセッティングをいろいろ試してる最中です。
サブ射や特射・特格などアーケードでは2ボタン同時押しだった操作が1ボタンで出せるのはいいんですが、インターフェースの性質上、アーケードではなんてことなかった操作が、デフォルトのボタン設定では一部難しくなってて…。
特になまじ使えるチャージショットを二つもってるバスターは深刻。
デフォ設定の場合、□もしくは△を「押したまま離さずに(離すと発射される)」、×なり○なりを絶妙のタイミングで適宜押す、なんてことを、ごくごく普通に、四六時中やらなければいけないわけで。
場合によっては、□・△「両方を押しっぱなしにしたまま」、×・○を適宜押し、さらにタイミングを計って、□→△の順に離していく、なんて操作が必要なことも。(バスター乗りならお分かりのことと思うが、生グゥレイトォ!の硬直を大盛り炒飯でキャンセルする操作のことである)
そもそも、バスターはアーケードだって性能をフルに使おうとすれば指がねじくれる、ということはありますが、ぶきっちょさんにはいずれ荷が重いです。
むしろ、やれることが少ない分、シンプル操作で状況判断に集中できる低コスト機の方が先に進めるという。
実際、家庭用でAルート、本日現在、一番先まで進めたのは(サブ射と特格のボタン配置のみ入れ替えてますが)味噌ジンだという罠。
でも、味噌ジンは味がある機体だよ。なにしろ、通常メインの一発が重いし、ダウンも取れる。
一方的にミサイルが消されてしまう、正真正銘・真正面からの撃ち合いにならないように気をつければ、遠距離はもちろん近接でも案外なんとかなるもんです。(脚ミサイル弾切れ時除く)
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味噌ジン、といえば、過日、綾瀬のタイトーインで、フォースインパルス・レイダーコンビの度重なる挑戦を、あたくしの味噌ジン(よく考えたらコストオーバー、しかも当日初乗り!)との急造野良コンビで共に退けた、ムラサメ乗りのお兄ちゃんが忘れられない。
3回くらい勝ったあと、機体を乗り換えてきた(片方が確かアビス)相手に負けたので、こちらも、中コス(あたくしはバスター、彼はLストだったと思う)に乗り換え、リベンジに挑んだのだが…
両チーム、限界までコストを減らす消耗戦も、状況はこちらが不利。
よりダメージが大きく、厳しい戦況にたじろぐあたくしに、隣のお兄ちゃんが叫んだ。
「逃げてくださいっ!あとは僕がなんとかしますからっ!」
正直シビれた。キラやアスランなんか目じゃない。
でも、結局、あたくしのバスターが落ちちゃって負けたんだよね。(失笑)
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綾瀬のタイトーイン、戦場の絆も最近入りましたが…とても野良が入れる状況じゃないです。その意味では、(ある程度やれるのは前提としても)、気軽に見知らぬ人とも組んで戦える連ザの方が嬉しい。↑みたいなこともあるし。
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アーケードといえば(もうガンダム関係ない!)、操作キャラに女の子しか出てこない!ということで話題なのが2D格闘の新作、「アルカナハート」。
面白そうではありますが、いかんせん、2D系はストIIとかの昔からニガテなので…アクトカデンツァなんかも、さっちんが使いたいと思いつつ、二の足を踏んでおりますが。
れもんちゃんとか上手そうだよね。
【本日の馬。】
本日は、来年のクラシックを目指す2歳チャンピオン決定戦・GI・朝日杯フューチャリティステークス。
"黄金旅程"に魅せられたものとしては、軸はドリームジャーニー以外ありません。
心配は、昨日の雨の影響と鞍上。
12月4日 月 03:40
「幸薄ヲタ合戦2006、おつかれさまでした♪」
【昨日の大敗。】
JRAのファンファーレ・マーチの類では、関西の本馬場入場のテーマが一番好きです。WINSで思わずリズム踏んじゃうくらい。
でも、ファンファーレ集CD「KING OF TURF」には収録されてないんだよね…。宝塚の新ファンファーレとかといっしょに新録とかしませんかね?
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阪神JF、粘り込みを図るアストンマーチャンを、俗にいう「測ったように」捕まえたウォッカの強さには脱帽。
でも、マーチャンも、今日は結果として目標にされちゃったところもあるし、ここで成長が止まらなければ、オークスはともかく、桜花賞までならなんとかなりそうな気がします。それこそ、故・ラインちゃんのように、桜花賞→NHKマイルという変則(変則ってのもなんかヘンな気がするケド)二冠を目指した方がいいんジャマイカ。
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ジーニアスは…4角回る手前までは、先行・3番手、包まれる心配もなく、先頭を行くマーチャンを射程に入れて、と先行馬とすればもうこれ以上ない絶好の位置取り、さすがノリさん、と思ってたのですが…あれでこんなボロ負けするんじゃ、少なくともマイルまでのレースでは用無し。パパがダンスインザダークなので、距離が伸びれば変わってくるんでしょうか。
【昨夜のライブおつかれさまでした!】
さて、それでは、↓で当店でも告知も打った「幸薄ヲタ合戦」、レポいってみましょうか。
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阪神JFで大敗を喫した後楽園からアキバ経由で、CLUB GOODMAN現着は開場を10分ほど過ぎた17:40。
到着時には店外には列はなく、地下の受付前の通路〜さらに地下へ潜る階段へ受付待ち列を伸ばす格好となっていました。列といってもそれほど長くなく、ほどなく受付完了。予約特典?のサイリュームもなんとか確保できましたよ。
…受付奥でチラシ配ってた幼女(モノホン)はいったいどういういわれのコだったんでしょう…濃密な妖気が産み出した妖精さん?
場内は、各所で告知が打たれたせいか、去年と同じく立錐の余地もない状況(後からステージ方向へ圧縮の指示が行われるほど)。
なんとか、客側左後方、スタッフ用通路入口付近に陣取ります。
…たくさんのアタマでステージが見えません…位置的に左翼モニタも微妙。
★ みらりあ
今回のトップバッター。
白いブラウスにタイ、ミニスカ、といった制服風の衣装をまとうガールズヴォー力ル4人を揃えた、華やかなバンドさんです。
というか、今回が新メンバーを加えた新生みらりあの初ライブだそうで。
演目は、New World、恋のチューニングアップ、ねこにゃんダンス、ひぐらしのなく頃に、バカップル他。
新メンバーのー人、冴花さんの自己紹介、「好きな食べ物は美少女です!」発言には場内騒然(「オレもー!」多数w)。
後半、急遽、ヴォーカルの一角、悠樹さんのお誕生日のお祝いをすることになったのですが、イザークのフィギュアがツッコむわ、アスカのフィギュアが大変なことになるわ、ここでも大騒ぎになっておりました。
選曲のノリと萌えの両立具合といい、思わず色めきたたずにはいられないMCといい、野郎ヲタの心を絶妙にくすぐる(かの新メンバーさんの功労少なからず)楽しいバンドさんでした。
★ Blue Magenta
今回二番手。
みらりあのステージ後の幕合、目の部分だけくり抜いた謎の茶色の紙袋が配られ、何やら異様な雰囲気(曰く「こんなん被ってトンでたら酸欠だよー」)に包まれていく会場。
(注:←は帰宅後、実物を使用して撮影したイメージ画像です)
果たして、「ジーク・ブルマ!」のかけ声に場内全員が呼応する滑り出しといい、3曲目(「戦え!ぬいぐるまー!(light公式から)」でいいんでしょうか?)で、紙袋を被る(ヴォー力ルさんももちろんかぶってました)指示が出たのですが、その姿で場内全員が「神の領域!神の領域!」を連呼する様といい、本当に常軌を逸しておりました。(笑
まさに神の領域。(汗
そのほかの曲目は、Like a Green、ご存知「ハッピー☆マテリアル」、Over Beat 〜明日へのエスカレーション〜など。
ゲストヴォーカルを迎えてのハピマテは盛り上がりましたねぇ。
ヴォーカルの姫さんは、その姐御肌な仕切りもさることながら、ライク ア グリーンでサビの高音頑張って歌い切ってたのが印象的でありました。
あと、男性陣がWJオールスターコスできっちり統ーしていたのが地味にポイント高かったです。藍染ならぬ"あいぞめ"隊長(ゲストヴォーカルさんからクレームがあったとのこと)吹いた。
★ rate
今回三番手。
今回のバンドさんの中では一番普通なバンドさんでした。
ノリたい人はもちろん、じっくり聴きたい人にも嬉しいステージでしたね。
わけても、"さよなら、ぼくらのねこねこソフト"、ということで歌われた「銀色」、全バンド通して唯一のインストゥルメンタル、キーボードさん+ヴォーカルさんの横笛による「冬の花火」などは、もう背中ゾクゾクです。
そのほかの曲目は、ひぐらしのなく頃に、Princess Blood、Lost my music、Be Ambitious, Guys!など。
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リンクつないでて気づきましたが、rateは今回のライブで解散だったんですね…もったいないなぁ。
★ ぷきぷきぱよ
さて、トリを飾りますのは、ぷきぷきぱよ。
冒頭、ヴォーカルのOSたん三人娘によるおなじみの起動パフォーマンス、Meたんのオチを今回は、なんとそのまま「恋のミクル伝説」につなぎ、さらにキャベツ入刀(笑)パフォーマンスにつなぐ、などという、流行りものを絶妙に折り込んだ心憎いスタートになりました。
そのほかにも、ギター担当にして、BRAINSTORM管理人・nnaroさんが、長門有希コス(!)は伊達じゃない!とばかりに、「涼宮ハルヒの憂鬱」のあのライブシーンでの彼女のギターソロを再現してみせたり、去年に引き続き(アキバBlogから)ネギが登場した場面では、観客の期待に応えて、2Kたんこと那美さんが「(ネギが)入らないよー」(注:マイクスタンドに)に加えて、「汁がー!汁がー!」とか言ってくれたり、とパフォーマンス満載。
Aice5の「友情物語」では、完全に観客ノーマークの中、意表を突いて、男性メンバーが一番を例の男前ヴァージョンで歌う、という離れワザまで繰り出し、やんやの喝采をあびておりました。(注:二番はちゃんと女の子バージョンでしたよ)
演奏曲目は、「恋☆カナ」や「コイ(はあと)クル」他。
ラストは今年を代表する曲とも言える「ハレ晴れユカイ」、アンコールは「アキバで抱きしめて 〜HOLD ON ME @ AKIHABARA〜」で締めてました。
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ぷきぷきぱよのMCで来場者は200人ほど、という告知がありましたが、その全員とステージ上の演者が一体となって、冒頭からの怒涛の勢いで最後まで駆けぬけた、そんなライブでありました。
聴かせる曲いっぱい、パフォーマンスもたっぷり。
終演後、観客の間から自然発生的に起きた三本締めが、本ライブの観客満足度を如実に表していたのではないかと思います。
出演者・スタッフの皆さん、観客の皆さん、おつかれさまでした。
12月3日 日 11:20
「弱ったな、ぼかぁこれから草加にいかなきゃいけないんだが。」
【本日の配送?!】
VAIO 5台目(!)にして、二代目える子・VAIO type L(LA91S)がよりによって今日、飛脚便の足立店経由で「配達中」に。
あらいやだ、あたくし昼から帰ってこなくてよ?
12月3日 日 03:25
「先週・今週は音楽づいてます。」
阪神JFはとても難しいので、困ったときのノリ(=横山典)頼みで15番・ジーニアスからの完全総流しを敢行予定。17点にもなりますが、一番人気・アストンマーチャン(まーりゃんではない、念のため)との組み合わせでも、なんと馬連36倍超(02:50現在)。
当 た っ て し ま え ば ど う と い う こ と は な い
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競馬といえば、当店でも何度も取り上げた競走馬・カノンが復帰途上で屈腱炎を再発、11月17日付で競走馬登録を抹消していたことが明らかになりました。(ソースはJRA公式のデータファイル→競走馬登録/抹消一覧、競馬2板・カノンスレ経由)
奇跡は起きなかったか…足元には最後まで悩まされましたね。言葉がありません。
成績的に種牡馬もムリそうですが、どうか幸せな余生を送ってほしいものです。
【本日もライブ!】
あのアキバBlogも注目する(?)年末恒例・ダメ系バンドの祭典、「幸薄ヲタ合戦」が今年もかえってまいりました!
…当日未明になっての告知なんて意味はあるんでしょうかとも思いますが、なにしろ18:00開演。昼間のご予定(あたくしも昼間は草加の同人誌市場へ行っております)がある方も安心ですよ。アキバ界隈にお越しの際はぜひ。
【先週のライブレポ。】
大変遅くなりましたが、先週日曜・26日は、昼からは、毎度懇意にしていただいているまつくみさんがヴォーカルのバンド・アリゾナガンスリンガー出演のライブ「DreamCastTV」へ行って参りましたので、そのレポをば。
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土曜(11/25)の戦果確定とキャピタルSの馬券追加に後楽園によった所為でPAGODA現着は開演ギリギリ。っていうか、なんかAs time goes byとか聴こえてくるじゃない?!(ちなみにHURTのみなさんの演奏でした)
さて、われらがアリゾナは二番目での登場。
今回のセットリストは以下の通り。
1) JET PARK
2) アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜
3) そうだ、ぜったい。
4) 輪舞 -revolution
5) TRANSMIGRATION
6) POWER GATE
ちなみに、2曲目にくるはずだったZero-G-は事情によりカットとなってしまいました。
今回はもがちょが復活したのが嬉しい。というか、客席を盛り上げるのにはやっぱかかせないと思うのです。
嬉しい、といえば観客の立場でボルテージを上げやすい「そうだ、ぜったい。」もそうですね。
今後は「ETERNAL BLAZE」とかがラインナップに加わってくれるといいな、とか思います。
一方、アリゾナライブ毎度お楽しみ、メンバー紹介でのお題は「衝撃の新事実」。DECKさんからは「リハ通りやろうよ〜」という悲鳴があがっておりましたが…
choさん … 「最近、ロリコンじゃないかと。いや、小学3、4年生くらいのコにはなしかけられてときめいてしまって…」(客席:さいきんじゃないだろー)
DECKさん … 「いくつにみえますか?」(客席にアンケートをとったところ、どうやら大半の読みが正しかったらしく、衝撃でもなんでもないことに)
まつくみ女史 … 「貼ってあるサロンパスが汗とでへんな臭いになってそうで…」
とそんな感じでありました。
気持ち、時間に追われるような格好になってましたが、まつくみさんのまつくみさんらしい快活なヴォーカル、そして3人揃っての活発なステージパフォーマンスにますます磨きがかかってる、そんな印象でしたね。
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アリゾナ以外の出演者についてもご紹介しておきましょう。
HURT
本ライブの先陣。
先にも書いたこみっくパ〜ティ〜OP「As time goes by」やCLANNAD OP「メグメル」、われものの「永久に」等を披露。道頓堀ダイバーズの曲なども演奏されてました。
アコースティックを身上(今回はフルバンドでの出演でしたが、普段はヴォーカル・ヴォーカル兼ギター、ギター、ピアノの4名構成とのこと)とする、というにふさわしい、ココロさんの伸びやかなヴォーカルが素敵な"耳ざわりのいい"バンドさんでした。サンボマスターと言われてたバンマス氏にはちょっと親近感。
冬コミ3日目・に-06aで参加予定があるそうです。
OZ
アリゾナに続く3番手。
「残酷な天使のテーゼ」「Fly Me to the Moon」といったエヴァに絡むナンバーや魔法騎士レイアースの初代OP「ゆずれない願い」等を披露されてました。
「こんなに来て下さるとは…フツーのライブハウスで演るのはじめて、こんなに暑くてノドかわくとは思わなかったです」というヴォーカルさんの初々しさが印象的でした。でも、レイアース放映当時は小学生だった発言はおっさんにはグサリ。(笑
ELECTRIC FAN
トリを飾ったのは、本ライブの主催バンド。
オリジナルメイン、ということで、披露したのは全てオリジナル。同人誌も最近は創作中心に買ってるあたくし、音楽系は門外漢とはいえ、オリジナルで勝負しようという方々には敬意を表したいですね。
当日は1st CD 「SYSTEMATIC FAN」の直販もやっておられましたが、今後はなんとDVDにも挑戦される、とのことでした。
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アリゾナのところでも書いたように、若干押してる雰囲気もありましたが、アニソン・ゲーソン系の比重が大きく、よく聴くナンバーが多くてノリやすいライブでしたよ。
12月1日 金 02:10
「ドルフィーの類は基本的にニガテなのですけれども。」
わぁ、このいいんちょ、カワイイ♪
ボークス公式から、Tentative Name.経由。
アクアプラス/LeafのTo Heart2でおなじみ、いいんちょこと小牧愛佳ちゃんが、造形の雄・ボークスのドルフィードリームシリーズ最新作として登場だそうです。同時発売にはタマ姉も。
好きな人も何人か知ってるので、めったなこともいえませんが、ドールもスーパードルフィーなんかまでいっちゃうと、(出来がよすぎるが故とはいえ)正直、夜、暗がりなんかではコワくて見られないわけですが。
でも、こんな感じのお人形なら大丈夫そう。いいんちょらしい、温和で柔らかな表情には思わず和んでしまいますね。
なにしろ高額、また、入手自体イベント限定、と敷居が高いので、実際に買うことはないんじゃないかと思いつつ、もし当日までに財政に余力がでれば、一体くらい買ってもいいかなぁ、と心動かされてしまいます。この際、ケープ&ブルマもぜひセットで♪(え
…もっとも、ニコニコしながら"付属品"をセットアップしてる自分の図はおぞましいことこの上ないですが(汗
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うぉ、そういやぁ11月だったっけか!(霜風くんブログから)
今年も残り一月、来年はさらなる飛躍があるといいね。
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