第1章 整数論 ( 数論 ) ▲1 基本的な記号の意味 ▲2 全射と単射 △3 写像の判定 @ △4 写像の判定 A ( 代数学 ) ▲5 同値律、類別、完全代表元 ▲6 除法の定理から素因数分解の一意性まで ▲7 合同式の性質 ▲8 中国式剰余 △9 合同式に関する問題
第2章 群論 ▲10 群の公理 △11 群をなしているか否かの判定 △12 行列に関する群 ( 一般線形群 ) △13 群をなしていることの証明 ( 群表 ) △14 可換群 ( アーベル群 ) に関する基本問題 ▲15 置換の定義 △16 置換による計算 ▲17 部分群 ▲18 3次対称群、クラインの4元群 △20 共役部分群、正規化群・中心化群、シンプレティック群 ▲20 正規部分群 △21 一般線形群における正規部分群 ▲22 生成系・巡回群 △23 巡回群に関する問題 ▲24 部分群による類別、剰余類 ▲25 ラグランジュの定理・フェルマーの小定理 ▲26 シローの定理、p-シロー部分群 △27 群の剰余類に関する問題 ▲28 準同型写像、準同型定理、同型定理 △29 準同型写像に関する問題 ▲30 群の直積 △31 直積に関する問題
第3章 環と体 環の定義、イデアル 環の準同型写像 多項式環 商体 一意分解性 拡大体 アイゼンシュタインの判定法 標数・素体 自己同型写像
ガロア理論 対称式と交代式 2次方程式における解の公式 3次方程式における解の公式