第1章 気体の状態方程式 ▲1 系、平衡状態、示強性、示量性 ▲2 気体の状態方程式 △3 示量性と示強性の判定 △4 気体定数の単位換算 △5 ファンデルワールス方程式 (臨界値・換算値) △6 ファンデルワールス方程式 (圧縮因子) △7 体膨張率と等温圧縮率と圧力係数 (計算、関係式の導出) ※8 液体の状態方程式は存在する? ※9 サウナで火傷しないのはなぜか?
第2章 熱力学第1法則 ▲10 熱力学第1法則など ▲11 エンタルピーの定義、ジュール・トムソン効果 △12 内部エネルギーとエンタルピーの関係式 △13 等温可逆過程 (仕事の公式) △14 マイヤーの関係式 △15 ポアソンの式 △16 ジュール・トムソン効果
第3章 熱力学第2法則 ▲17 熱力学第2法則など △18 カルノーサイクル (熱効率の式) △19 オットーサイクル・ブレイトンサイクル・ディーゼルサイクル △20 クラウジウスの原理 と トムソンの原理 △21 カルノーの定理 △22 任意の準静的なサイクル △23 クラウジウスの不等式 △24 エントロピー変化 (定圧・定積・等温・断熱) △25 エントロピー変化 (中心となる3式) ※26 エントロピーとは何か?
第4章 熱力学関数・相平衡 ▲27 自由エネルギー、化学ポテンシャルなど △28 始まりの4式 △29 4式から派生する8式 △30 マクスウェルの関係式 △31 熱力学関数の関係式 (ギブズヘルムホルツの式など) △32 クラジウス・クラペイロン (公式の導出) △33 相律 △34 平衡状態でのポテンシャル ※35 なぜ反応が進まないのか? ※36 熱力学から見る世界像 ※37 相転移とは何か? ※38 相平衡のパラドックス