第1章 黒体放射、原子モデル、粒子性、波動性 ▲1 黒体放射からプランク定数へ ▲2 光の粒子性・波動性 ▲3 電子の粒子性・波動性 ▲4 ボーアの原子モデル、ド・ブロイ波 ▲5 バルマー系列からリュードベリの公式へ △6 黒体放射 (式の導出) △7 古典的な原子モデル・ボーアの原子モデル △9 リュードベリ定数の導出 ( エネルギー準位 ) △10 光電効果の計算 △11 ド・ブロイ波の計算 ※12 光と電磁波って同じ? ※13 光はどのように発生するのか? ※14 シュレーディンガーの猫のパラドックス ( コペンハーゲン解釈と多世界解釈 ) ※15 ラプラスの悪魔
第2章 演算子、波束、不確定性関係 ▲16 ボルンの確率解釈 ▲17 運動量演算子とエネルギー演算子 ▲18 期待値、エーレンフェストの定理 ▲19 波束、不確定性関係、トンネル効果 ▲20 波束から不確定性関係を導く計算 △21 不確定性関係による概算 ( 1次次元調和振動子、水素原子 )
第3章 波動方程式 ▲23 1次元波動方程式の導出 ▲24 1次元波動方程式の解法 ▲25 1次元波動方程式の解法 (補足) ▲26 時間に依存しない波動方程式 ▲27 シュレーディンガー方程式の導出 ▲28 2次元波動方程式の解法 △29 シュレーディンガー方程式 △30 シュレーディンガー方程式 (類似問題) △31 波動関数・存在確率分布・エネルギー準位 △32 波動関数の直交性 △33 ブタジエンの基底状態・励起状態 △34 時間依存・時間非依存のシュレーディンガー方程式 △35 2次元・3次元のシュレーディンガー方程式 △36 縮重 ( 2次元・3次元 ) △38 電子の存在確率・平均位置 △39 確率密度の流れ △40 階段型ポテンシャル △41 山型ポテンシャル △42 位相速度・群速度 △43 波動方程式 (水素原子、ヘリウム原子、水素分子イオン) ※44 ハイゼンベルグの不確定性関係は本当に成り立っているのか?
第4章 中心力場 ▲45 主量子数・方位量子数・磁気量子数 ▲46 極座標への変換 ▲47 極座標での積分 ▲48 動径波動関数と球面調和関数 ( 1s軌道 ) ▲49 動径波動関数と球面調和関数 ( 2p軌道 ) △37 円周上のシュレーディンガー方程式 △50 水素原子のシュレーディンガー方程式を解く △51 ルジャンドルの多項式 △52 ラゲールの陪多項式
第5章 一般的な性質 ▲53 交換関係 ▲54 エルミート演算子、エルミート共役 ▲55 交換関係と不確定性関係 ▲56 波動関数の行列表示 ( ヒルベルト空間 ) ▲59 ブラ・ケット ▲60 生成演算子と消滅演算子 △57 調和振動子 (ハミルトニアン) △58 調和振動子 (エルミート多項式)
第6章 角運動量 ▲61 対称性と保存量 ▲63 軌道角運動量 ▲62 スピン角運動量 ▲64 昇降演算子 ▲65 電子スピンとは何か? ▲66 角運動量と行列表示 ▲67 角運動量の合成 △68 ボーズ粒子・フェルミ粒子
第7章 近似法 ▲69 時間に依存しない摂動 ( 縮退がない場合 ) ▲69 時間に依存しない摂動 ( 縮退がある場合 ) ▲70 時間に依存する摂動 ▲71 準古典近似 ( WKB法 ) ▲72 接続規則 ▲73 ボーア・ゾンマーフェルトの量子条件
現在のところ、散乱問題、場の量子論、経路積分について扱う予定はない。