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「立教箱根プロジェクト」。
ローマ字で書くと、「RIKKIO HAKONE PROJECT」。
「あっ、立教のスペルが間違っているよ!」と思った方、甘い!
何故、「KYO」の部分は”Y”(ワイ)ではなく、”I”(アイ)なのか・・・
『戦前表記説』
戦前のローマ字表記では、「きょう」は「KIO」と書きました。「立教」は「RIKKIO」。ちなみに、「東京」は「TOKIO」です。戦前に登録(設立)した法人はローマ字表記で、「KIO」と書くのです。立教学院の広報は現在の表記に合わせて「RIKKYO」と書きますが、そこは伝統を重んじる体育会。相変わらず、「RIKKIO」と書くのでありました。
『左右バランス説』
「RIKKYO」と書いてみると、真中に”KK”と並んでいるのに、その両脇の”I”と"Y"の文字の幅が違う為に、左右のバランスが悪い!いっその事、「RIKKIO」って書いてみる。おお〜っと、これはバランスが良い。これで行きましょう。という様な軽い感じかどうかは分かりませんが、左右のバランスが良いので、「RIKKIO」にしているという説もあります。
という事で、立教は「愛」なんです。 |
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