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立教大学陸上競技部ヘッドコーチ
沼澤秀雄(コミュニティ福祉学部教授)
立教大学陸上競技部は創立80年を超え、過去27回の箱根駅伝出場経験やオリンピック選手も輩出している伝統あるクラブです。しかし、昭和40年代後半から優秀な高校選手の入部がかなわず低迷が続いています。
この状況を打開すべく、ここ数年間、強化を図って、少しづつではありますがチーム成績が向上してきました。我々は近い将来、必ず箱根駅伝に復活したいと考えています。
現在のシード校や常連校で活躍できるのはほんの一握りの選手だけです。ぜひ、皆さんの力で立教大学陸上競技部を以前のような強いクラブに、そして箱根駅伝復活を実現させてみませんか。
短距離、フィールドの選手についても、インターハイや国体で活躍した選手が入部してくれるようになりました。種目を問わず、アスリート選抜入試や自由選抜入試(※)、あるいは一般入試を受験していただき、陸上部の門を叩いてください。
バックアップ体制も徐々に整いつつあります。スポーツ選手に対する大学の奨学金制度、紫聖会という陸上部OB会の奨学金や援助、それに立教大学OBによる箱根駅伝プロジェクトなどです。
また、立教の陸上競技部は大学の競技部にありがちな押し付けの体質はありません。むしろ学業とクラブ活動を両立させてこそ学生スポーツであると考えています。自由の学府といわれる立教大学の校風そのままに、スタッフと選手が意見を出し合いながら、競技力を伸ばすために最も有効な練習を考えています。インターカレッジという素晴らしい舞台で自分の陸上競技を表現してみてください。
みなさんの挑戦を心よりお待ちしています。
※ アスリート選抜入試・自由選抜入試
高校時代のスポーツ活動などの実績を評価する入試制度です。これまで数多くのスポーツ選手がこの制度を利用して入学を果たしています。詳細は立教大学ホームページをご参照ください。
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