山すその木々に囲まれた古民家風のたたずまい。
遠くには南アルプスを眺め、林の中からは川のせせらぎが聞こえてきます。
心の原風景に重なる風情の中で、
石臼により自家製粉したそば粉を手打ちで仕上げた美味しい蕎麦と、
ゆっくりと流れる時間を味わっていただきます。
 


蕎麦 陸右ヱ門はただ今商い中です。
南信州へお出かけの際の一休みに、旅のお客様へのおもてなしに、おいしい水と空気と手打ち蕎麦を味わいたくなったとき、山懐の蕎麦屋・蕎麦陸右ヱ門へお出かけください。
皆様のお運びを、心よりお待ちいたしております。


陸右ヱ門歳時記

陸右ヱ門から観た「金環日食」です。
日食が進むと光が弱くなり、
それまでより少し涼しくなりました。
そして、鳴き交わしていた鳥達も静まりかえり、
神秘的な静寂につつまれたのであります。 

画像は撮影に訪れた友人から頂戴しました。
カメラ用のフィルターを借りて
家族共々日食を観ることが出来ましたが、
感激いたしました。

撮影 後藤隆夫氏 飯田市 松尾
                                                                      2012年5月21日 撮影


陸右ヱ門歳時記のバックナンバーを
ブログにまとめてみました。
お店の内と外の季節や風物を
店主のデジカメ写真を通じてお届けいたします。
蕎麦陸右ヱ門の小さな絵ものがたり、
フォト・ヒストリーはこちらをご覧ください。

(バックナンバーは、ブログ http://rikuemone.blog.fc2.com/ へ引っ越しました)


南信州飯田市 手打ち蕎麦の店「蕎麦 陸右ヱ門」のご案内

蕎麦 陸右ヱ門(そば りくえもん)は、中央アルプスと南アルプスに囲まれ、信州蕎麦発祥地のひとつとも言われる長野県南部(南信地方)「伊那谷」の南奥部、信州飯田の蕎麦屋です。
りんご畑と森と渓流に囲まれた里山の山麓に佇み、店内からは遠く南アルプスを一望できます。

自家製粉の味と香り
陸右ヱ門の蕎麦は、店内の石臼で挽いたそば粉を手打ちで仕上げる「石挽き手打ち蕎麦」。挽きぐるみ(甘皮を挽き込んだ薫り高いそば粉)を打ち、活きのよいそばに仕上げました。

水は地下60メートルから汲み上げた中央アルプスの伏流水。花崗岩層をくぐり抜けた清冽な水は、陸右ヱ門蕎麦の味と香りを一層引き立たせます。

食べやすく飽きの来ない生き生きとしたそば、そんな陸右ヱ門蕎麦を、存分にご賞味ください。


お一人様もお気軽にお立ち寄りください。


信州を愛する大人の情報誌 [ くら ] 2008年3月号に、蕎麦 陸右ヱ門が掲載されました。
表紙、カバーストーリー、そして店舗紹介ページで、蕎麦陸右ヱ門店内の様子をご覧いただけます。

KURA [ くら ] 株式会社カントリープレス 刊 


中央道・飯田山本インターチェンジができましたので、
陸右ヱ門までの「道中ご案内」を手直しいたしました。
信州飯田の来訪の折にはぜひご利用ください。
道中ご案内はこちらです。


2012年05月23日 更新

蕎麦 陸右ヱ門 (そば りくえもん)

〒395-0244 長野県飯田市山本 6724−981
電話 0265-25-0037 
お店までの道案内はこちら


営業時間

昼蕎麦 : 午前11時より 午後 3時まで
そばが終わり次第終了させていただく場合があります。


定休日

 毎週水曜日


中央道飯田山本インターチェンジ 開通のお知らせ
中央道飯田山本インターチェンジ(ジャンクション)が開通しました。
陸右ヱ門までのアクセスが、ちょっとだけ近くなります。
山本インターからは、お店まで車で6〜7 分くらいです。
(インターができても、陸右ヱ門は変わらず静かな山の懐です)
山本インターにより、飯田下伊那西部・南部地域への、観光やビジネスのアクセスが便利になります。敷地内は、四季を通して楽しめるように、色々な種類の木々を植樹するとのことです。
飯田山本インターチェンジからの道中ご案内はこちら

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