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大事なお知らせ:11/15のコミティアで、うっかり『イブ』の値札つき見本をお渡ししてしまったかたが、いらっしゃいます(いつも見本誌は透明カバーをかけているのですが多忙にかまけて忘れてたせいです、面目ない)。随分くたびれ汚れた見本ですので、まっさらな新品とお取り替えいたしたく。送料当方もち(たかだか80円ですので、お気になさらずに)でお送りするなり、次のイベントでお取り替えするなり。まずは、お手数ですがメールにて御一報ください●一次創作オンリー即売会コミティア90th」に参加の皆様おつかれさまでした+RIMにおはこびいただいたかた、ありがとうございました!
●10月から
通販システム改訂。郵便局ATMでの振込と、Amazonのギフト券に対応しました。


肩のうえで貴方だけにささやく妖精(09.12.11)

●携帯電話(iPhone)を持つようになり一年。改めて実感してるのは●たとえば皆で食事など。その場でいきなり文庫を取り出し読みはじめたり、ヘッドフォン装着して音楽ききだしたら絶対に失礼・非礼にあたるような状況でも、携帯とりだしチマチマ操作は何故か大目に見られる。または「大目に見られる」ものとして誰もが平気で携帯とりだし操作チマチマ(自分もだけど)。
●駅のホームで電車を待ちながら携帯ちまちま。電車が着いて座席にすわると携帯とりだし操作ちまちま。老若男女が。
なんだか星新一の妖精配給会社を思わせる、これが未来の黄昏の光景だ−と、この文面も、外でiPhoneで入力してたら可笑しいけれど、残念ながら(?)自宅Macからですよん。

YYZといえばカナダのロックバンド「RUSH」の、と言うよりハードロック/プログレッシブロック界の至宝とも言うべき名曲なのですが、その信じられないようなカヴァーをYouTubeで拾ったのでリンク→11歳(当時)エレクトーン少女による驚異の「ひとりYYZ」。将来アルゲリッチになるのか矢野顕子になるのか、ただの宴会芸になるのか、この仔の将来が恐ろしく楽しみだ。(09.12.10')

地球の上にが来る/その裏側はだろう(09.12.10)

●「コンビニでおでん買ってきたなう」(いいなあ…あったかそうだね)「どうしようコミケの原稿なかなか描き出せない」(がんばれがんばれ)「おはよう!今朝の食事は昨日の残りのボルシチ」(モスクワの朝は早いね)「さびしくて涙がでそう」(あー分かる、分かるよ、おやすみ…)…ツイッターと音声読み上げソフトとiPhoneあたり(そして自動翻訳ソフト)を組み合わせて、文字どおり世界中のつぶやきにポツポツと相づちを打ちながら眠れるようになったらいいかも、と思いながら長々し夜を一人かも寝む。※日本が夜のときモスクワが朝かどうかは不明です。きちんと調べていません。
●御教示ありがとうございました。ミッフィーの口がサンドワームのようにパカー、は西原さんで正解だったようです(なんで自分が見たことあるんだろうと思ったらロッキンオン連載の4コマだったらしい)。ただし×利恵子◎理恵子でマイナス20点。

ミッフィーの口とシンメトリーな双子(09.12.08)

●前回の日記について「こわいものが苦手なので元ネタが全くわかりませんでした…。ただ、ミッフィーの口はこわい、というのは何かのマンガで見ました」というコメントを頂戴し(ありがとうございます。腰痛見舞いも。おかげさまでたぶん完治)●ミッフィーの口のバッテンについては本サイトでは実は十年以上前に「あれは上が鼻で下が口であるらしい(がーん)」ということで決着がついていますが●そのマンガは自分も見たことあるような、ないような(なぜか西原利恵子の絵柄で思い浮かぶのですが…)たぶん「ミッフィーの口はこわい」というのは、そのバッテンが映画『砂の惑星』のサンドワームの口みたいにパクッと開いたら()みたいなことなのでしょうね…今の若いひとは『砂の惑星』御存知ないとは思いますが。
●今の若いひとは(怖いもの苦手でなくても)こっちも御存知ない気がどんどんしてきたので念のため書いとくと「ダニー、遊びましょう」の元ネタはスタンリー・キューブリックのホラー映画『シャイニング』(1982年)。インターネット質問箱に「シャイニングって何処が怖いかさっぱり分からないんですけど?」なんて質問が投稿される一方、ツボにはまった人は「冒頭のただ車が走ってる場面からすでに怖い」(秋月りす『奥さま進化論』アフタヌーンKC)とまで。ちなみに自分は後者=はまった組で、前に描いた『図書館妃』という同人漫画の一場面も、この映画が元ネタだったりします。

●こわいものキライな人は注意:駅裏の不動産屋で見かけた人形に、ついアフレコ。

ハロー ダニー


一緒に遊びましょう


御一緒に ダニー

ぎゃーっ!!!!…まあ、こわいものが本当にキライな人は元ネタ自体しらないと思いますけどね。(腰痛どうにか、ほぼ回復/09.12.06)

YouTubeじゃないよ(09.12.05)

腰痛部(ようつうぶ)。今日明日の今週末は腰痛部に体験入部です。体験版ダウンロードです。水を張ってお豆腐を入れたボウルを運ぶようにソロソロ歩かないと移動できない・腰を曲げて物を拾うことができない・くしゃみをすると腰にくる等、正規版の機能すべてがお使いいただけます。…このまま「ですがセーブだけは出来ませんの体験版だけで済むことを激しく希望_| ̄|○←痛みを軽減するため膝を曲げているポーズ●正規版ヘビーユーザー(泣)のかたの御教示によれば、ビタミンB12が効くのだとか。とりあえず朝食の一汁に(たまさかあった)しじみスープをいただいて、靴下は五本指(笑。ハラマキまではしてません)。なるべくじっとしてたいけれど、2月コミティア参加申込の振込には行かなきゃです。

ざぱーと水を割って現われたティルダ・スウィントンばりの女神さま、両手に熱い缶を持ち「お前が落としたのは、この『ふつうのおしるこ』ですか、それともこの『金のおしるこ』ですか?正直な木こり、糖尿病のピンチ!

…白薔薇様に笑われようと、暴刀村雨に睨まれようと、この冬の楽しみは手放せない。12月です。(映画の日は今月は行きそこねました。09.12.03)

通称「りかさん」(09.12.2)


●上海から送られてきた段ボールを開いて、まず驚いたのは「箱、小っさ!!」。水精(iBookDualUSB)を身請けした時の箱と並べてみると、このとおり。ついでに本体の薄いこと。つまりはこれが、8年の月日。
●名前をどうしようかと。アルミニウムユニボディのMacBookProだったら銀色→銀→「キルシー」…は冗談として(分かる人だけ分かれ)
●「銀花」はどうかなと思っていたのだけれど●結局うちに迎えたのは白のMacBook。白→雪という単純な発想で何か何かと思案してたら、
●雪を意味する・ホワイトチョコでお馴染みの「六花(ろっか)」には六花(りっか)という読みかたもあると知って「あ、好いな」と。前に考えてた銀花の「花」の字も生きるし、今年になってネットで観た同名のアニメスタジオの作品も、人と機械の相互乗り入れを描いて好ましかった(『イヴの時間』)

●六花にしました。舞村六花(りっか)。通称は「りかさん」。あるいは「リッキイ」(冗談←自分でつけといて何だけど、応用が利いて便利な名前だ)。このリッキイは夏への扉の向こうまで、ついてきてくれるかな。純白のボディ同様に頭の中も真っ白なので、当面はディシプリンに時間を取られそうです。

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