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ロシア共和国切手
1994年に発行されたところをみると、リムスキー=コルサコフ生誕150周年を記念したもののようです。ボリショイ劇場で公演された彼の代表的な歌劇のひとこまを図案化した美しい切手です。ちなみに左上は、リムスキーの肖像画に、歌劇《サトコ》からヴァイキングの客人、左下は《皇帝の花嫁》で、中央に立つのはリュウバーシャでしょうか。右上はおなじみ《金鶏》。左からドドン王、占星術師、シェマハの女王です。そして右下は《雪娘》。中央の女性は「ヴェスナ・クラスナ」〜美しき春の女神です。この切手は他にもチャイコフスキーを記念したものなどがあり、それをセットにして、比較的ネット上で出回っているようです。
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