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02 オペラ・キャラ銘ウォッカ

日本でウォッカというと、キツいお酒あるいはカクテルのベースとなるお酒という程度の認識しかないように思います。実際バーなどに行ってもメニューにウォッカがないこともしばしば。頼んだとしてもぬるーい状態で、心なしか薄めてあるような感じがすることもあって、ウォッカ好きのアタシとしては不満たらたら。でもたまに「ウォッカ」と注文して、バーテンのお兄さんが「よっしゃ!まかせとけ」と言わんばかりに、フリーザーでキンキンに冷やしたとろ〜りとしたウォッカを出してくれると、んもう貴方できる!大好き〜!と頬ずりしたくなります(ひげ面で)。

 

ノヴゴロド産ウォッカ

ノヴゴロド郊外の青空市場をぶらぶらしていたら、コンテナを改装したようなブースにお酒をたくさん売っているお店を発見。中には数え切れないほどの様々なウォッカが。
注意深く物色してみると、さすがノヴゴロド、故郷の英雄「サトコ」の名を冠したものが。他にもサトコの妻「リューバヴァ」も発見。リムスキー=コルサコフに関係しそうなものを他にも探してみましたが、残念、見つかりませんでした。その替わりといっては何ですが、チャイコフスキーのオペラの題名にもなっている「チャロデイカ」をゲット。この3本を箱に詰めてもらって、記念のお土産としました。
ところが、なんだか飲むのがもったいなくて、未だにふたを開けていません(笑)。

 

 

 

 


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