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2008年の新着情報
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(新しい情報から順に掲載しています)
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アシュケナージ・エデュケーション・プログラム「ロシア音楽の真髄〜リムスキー=コルサコフを中心に」
2008.7.17
《不死身のカシチェイ》などの公演に関連した企画の一つとして、アシュケナージが、今回の公演でリムスキー=コルサコフを取り上げる理由やその魅力などについて語る「アシュケナージ・エデュケーション・プログラム」が開催されます(2008年8月18日、神奈川県民ホール小ホール)。その他公開リハーサルも実施されます。詳しくはこちら。
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《金鶏》日本公演ようやくDVD化
2008.7.17
今は亡きスヴェトラノフがボリショイ劇場を指揮した《金鶏》の来日公演(1989年)を収録したDVDがようやくリリースされました。今ごろになってなぜ?の感は無きにしもあらずですが、当時かなり評判をとったこの公演を地上波やBSの放映でも見逃してしまった方には朗報ですね。
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群馬交響楽団で《雪娘》組曲
2008.6.6
群馬交響楽団の446回定期演奏会(2008年6月14
日、群馬音楽センター)でリムスキー=コルサコフの歌劇からの組曲《雪娘》が演奏されます。同組曲の「道化師(軽業師)の踊り」はよく知られていますが、4曲すべて演奏されるのは珍しいと思います。他にプロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番と、チャイコフスキー/交響曲
第1番《冬の日の幻想》。
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近代ロシア新世紀への胎動〜リムスキー=コルサコフから世紀末に向かって
2008.6.6
学生の企画制作による新人演奏会。武蔵野音楽大学プロデュースによるリムスキー=コルサコフの同時代からその弟子たちの世代の作曲家達の作品の演奏会。リムスキー=コルサコフをはじめ、バラキレフ、ムソルグスキー、アレンスキー、スクリャービン、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーの作品を演奏。6月6日サントリーホールブルーローズ(小ホール)19:00開演。
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第16回「白夜祭」《プスコフの娘》で開幕
2008.6.6
毎年、白夜の季節にペテルブルクで開催される音楽祭「白夜祭」は、今年はマリインスキー劇場の公演によるリムスキー=コルサコフの《プスコフの娘》で開幕。リムスキーの作品ではこのほかに《サトコ》《キーテジ》《皇帝の花嫁》《雪娘》が上演されるそうです。なお、《プスコフの娘》は、そのプロローグとなる《貴族夫人ヴェラ=シェロガ》とあわせて上演する計画も進められているとのことです。
→ 「マリインスキー・オペラ友の会」会報誌第65号より
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神奈川県民ホールで《不死身のカシチェイ》
2008.4.25
リムスキー=コルサコフの晩年の歌劇《不死身のカシチェイ》が演奏会形式で8月22日に神奈川県民ホールで公演されます。おそらく日本初演。出演はマリインスキー劇場ソリストのマリーナ・シャグチ、アレクサンドル・ゲルガーロフ。アシュケナージ指揮EUユース・オーケストラ。演目はほかに《シェヘラザード》。
→ 「マリインスキー・オペラ友の会」会報誌第64号より
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第7回モスクワ復活祭音楽祭で没後100年記念
2008.4.25
モスクワで3月17日に「モスクワ復活祭音楽祭」の記者会見が行われ、ゲルギエフ、モスクワ市長、文化映画庁長官、ロシア正教総司教らが登壇し、今年はリムスキー=コルサコフの没後100年を記念したプログラムが予定されているとのこと。具体的な内容については不明でした。
→ 「マリインスキー・オペラ友の会」会報誌第64号より
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2008年白夜祭速報
2008.4.25
今年の白夜祭で予定されている演目が紹介されていました。特にリムスキー=コルサコフ没後100年記念とは銘打っていないようですが、彼の作品では、《プスコフの娘》《五月の夜》《サトコ》《皇帝サルタンの物語》《皇帝の花嫁》が予定されているようです。
→ 「マリインスキー・オペラ友の会」会報誌第64号より
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東京ユニバ−サル・フィルハ−モニ−管弦楽団《アンタール》
2008.4.25
リムスキー=コルサコフ没後100周年を記念して東京ユニバ−サル・フィルハ−モニ−管弦楽団が交響組曲(交響曲第2番)《アンタール》(1897年版)を演奏。その他に《シェヘラザード》、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。指揮は三石精一。
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