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■ 登場人物
非常に登場人物が多いのがこの歌劇の特徴の一つです。このため、作曲者により省略可能なキャストや一人二役で対応してもいいキャストが示されています。
私の勝手な判断ですが、主役級には◎、準主役級には○をつけておきました。
ソフォニ・チゲリン[オフォニウス・ティゲリヌス](Bs)、親衛隊長官
○トラゼイア・ペト[パエトゥス・トラセア](T)、元老院議員
◎ソラン・バレア[バレア・ソラヌス](Bs)、元老院議員
○パコニ・アグリッピン[パコニウス・アグリッピヌス](Bs)
ゲルヴィジ・プリスク[ヘルヴィディウス・プリスクス](Bs)
○モンタン[クルティウス・モンタヌス](T)
◎ヴァレリ・アルレン・ルスチク(T)、護民官
◎エグナチ[エグナティウス・ケレル](Br)、元老院議員ソランの敵対者
フルシニ・アフェル(T)、ローマ市民
アヴィジ・ギスポ(Bs)、ローマ市民
セスト(Bs)、ローマ市民(ad.libit.)
ヴェロクス(Bs)、ローマ市民(ad.libit.)
メラ(T)、ローマ市民(ad.libit.)
◎老人(Bs)
執政官(Bs)
布告役人(T)
百人隊長(Bs)
奴隷(T)
◎セルヴィリア、元老院議員ソランの娘(S)
アントニア、セルヴィリアの乳母(Ms)
○ロクスタ、魔女(Ms)
ネヴォレイア、ロクスタの女奴隷(S)
幻影(Ca)
お粥売りの少年(Ca)
花売りの少女(S)
元老院議員、護民官、手品師、記録官、近衛兵、剣闘士、男女の楽士、歌手、踊り子、男女の奴隷、通行人、市民
※古代ローマの人名については、ロシア語の表記と一般に日本で通用している表記とは異なっているようです。ここではヴォーカルスコアに記された名前の後に[
]内に一般に文献等で通用している名前を記しておきました。
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