第1回(1993年)  第2回(1994年)  第3回(1995年)  第4回(1996年)
第5回(1997年)  第6回(1998年)  第7回(1999年)  第8回(2000年)
第9回(2001年)  第10回(2002年)  第11回(2003年)  第12回(2004年)
第12回(2004年)第12回(2004年)  



   第1回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1993年度)

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特別招待講演

1. 宋以前中国鍼灸通論 中国 馬継興
2. 『黄帝内経』の形成 中国 郭靄春

研究発表

1. 吉田流鍼灸書からみた日本鍼灸再興期 京都 長野仁
2. 『甲乙経』における穴の主治證の研究 東京 篠原孝市
3. 鍼灸医学における文献学的アプローチ 京都 森和
4. 『素問』と『霊枢』の成立 宮城 松木きか

一般演題

1. 『経穴機要』『医学詳解』『灸焫要覧』の選穴からみた饗庭・味岡流灸法の展開 京都 北江瀧也
2. 東洞流古方の経絡無用論と『宮門流鍼書』 京都 平田尚子
3. 『経穴彙解』『経穴籑要』の引用等にみる近世経穴書の構成 愛知 楠本高紀
4. 『外台秘要方』巻第三十九について 宮城 浦山久嗣
5. 『甲乙経』巻之三における刺入量について 東京 暉峻年思子
6. 『甲乙経』巻之三における灸の壮数について 神奈川 上田善信
7. 『黄帝内経』における三焦の諸概念 京都 中川俊之
8. 『黄帝内経』における胃気について 京都 稲垣元
9. 『黄帝内経』における邪の諸相 京都 横山浩之
10. 張仲景書にみられる鍼灸法の研究 京都 直井明
11. 『黄帝内経』における脈状浮・沈について 京都 林哲也
12. 中国における『内経』音韻研究の歴史とその理論の適用について 京都 東郷俊宏

   第2回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1994年度)

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特別招待講演

1. 『黄帝内経太素』について 中国 銭超塵
2. 『黄帝内経』の成立について 中国 銭超塵

特別講演

1. 明治前日本鍼灸史概説 京都 長野仁
2. 三才−医学的考察− 神奈川 家本誠一
3. 古医書の成立−素問・霊枢を中心として− 東京 戸川芳郎
4. 三焦論 東京 小池盛夫

一般演題

1. 意斎流腹診術に関する一考察−『診病奇侅』中の引用文より− 京都 宿野孝
2. 夢分流鍼術について 京都 横山浩之
3. 『灸法要穴』の構成からみた江戸中期灸法の展開 東京 北江瀧也
4. 甲乙・外台・類成・医心方における穴位主治条文の字列構成の相互関係 愛媛 光藤英彦
5. 『甲乙経』諸版本の性格について 宮城 松木きか
6. 『甲乙経』の鍼灸禁忌について 東京 暉峻年思子
7. 『甲乙経』巻之三にみられる刺灸法の量的考察 神奈川 上田善信
8. 『甲乙経』における穴の主治證の研究・第二報 東京 篠原孝市
9. 江戸期にみられる三焦論について−『黄扁性理真誥』を通して− 京都 中川俊之
10. 『霊枢』骨度篇にみる数理的構造についての一考察」 京都 稲垣元
11. 医経における脈状浮・沈について 京都 林哲也
12. 古代中国医学における各臓器と経絡との対応(心包経・三焦経再考) 東京 添田均
及川ルイ子
13. 『黄帝内経』と馬王堆医書にみる言語世界の比較 京都 東郷俊宏
14. 江陵張家山漢簡『脈書』にみる三陰三陽説 京都 猪飼祥夫
15. 難経における刺法の補瀉の考察 兵庫 梅木茂樹
16. 『難経集注』」における呂注の位置について 宮城 浦山久嗣
17. 奇経と八総穴の関連性に対する一考察 大阪 武中一郎


   第3回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1995年度)

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特別招待講演

1. 金元鍼灸の総説 中国 李鼎
2. 『鍼経指南』の研究 中国 李鼎

特別講演

1. 経絡についての一考察 神奈川 山本徳子
2. 葛洪の医薬観と『肘後備急方』 京都 坂出祥伸
3. 『素問』にみる気穴365の吟味 石川 多留淳文
4. 病をなおす“法”と病をなおす“コツ” 高知 塩見哲生
5. 張介賓の学術について 東京 長谷部英一
6. 日本近代の鍼灸図書とその背景について 大阪 森秀太郎

一般演題

1. 杉山流鍼法と管鍼法に関する考察 大阪 宮川隆弘
2. 文化文政年間の経穴学について 愛知 楠本高紀
3. 曲直瀬家の灸法について 神奈川 上田善信
4. 『医心方』を骨子としての『明堂経類成』の復元の試み 愛媛 山見宝
光藤英彦
5. 『甲乙経』の音釈について 宮城 松木きか
6. 『甲乙経』における穴の主治證の研究・第三報 東京 篠原孝市
7. 『銅人兪穴鍼灸図経』の刺入深度 東京 暉峻年思子
8. 『内経』中の薬物について 大阪 稲垣元
9. 『難経』脈論の考察 兵庫 梅木茂樹
10. 『類經図翼』の諸證灸法 東京 北江瀧也
11. 王冰注にみえる『中誥』について 宮城 浦山久嗣
12. 五蔵の名称の一考察 東京 小池盛夫
13. 『甲乙経』における経穴主治症の経脈別分布状況に関する研究 大阪 武中一郎
14. 鍼灸古文献に見る口腔の経穴考 京都 猪飼祥夫
15. 荻野元凱『刺絡編』について 東京 島田隆司


   第4回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1996年度)

特別招待講演

1. 『難経』の脈法 中国 柳長華
2. 王冰注本『素問』の研究 中国 張燦玾

特別講演

1. 『黄帝内経』の思想的背景 京都 武田時昌
2. 『難経』と経絡についての一考察 京都 中野勝輝
3. 臨床家からみた『内経』と『難経』における同一点と相違点について 奈良 藤本蓮風

一般口演

1. 穴位主治症の文献的伝承と臨床的研究(第一報)」 愛媛 山岡傳一郎
山見宝
村山功
2. 『甲乙経』の穴位主治病證と経脈病證 東京 篠原孝市
3. 『医心方』を骨子としての『黄帝内経明堂類成』の復元の試み(第三報) 愛媛 山見宝
村山功
光藤英彦
4. 『資生経』に引用された『銅人』について 東京 暉峻年思子
5. 『五体身分集』について 大阪 長野仁
6. 吉田意休と『刺鍼家鑑集』 大阪 森秀太郎
7. 杉山流百法鍼術についての考察 大阪 宮川隆弘
8. 『鍼灸経穴彙解』の検討 東京 北江瀧也
9. 肉苛者−『素問』逆調論に於ける疾病の記載について− 神奈川 家本誠一
10. 『説文解字』に現れる医学用語と医学思想にいて 埼玉 藤山和子
11. 道教と中国医学−曽慥を中心として− 神奈川 宮澤正順
12. 『難経集注』における楊注について 宮城 浦山久嗣
13. 明代における東垣鍼法 神奈川 上田善信
14. 資料に見られる腰痛と治療法の歴史 神奈川 山本徳子
15. 『診病奇侅』の検討報告 京都 宿野孝
16. 中医学における「整体観」の科学化に関する研究 京都 森和
矢野忠
唐玉秀
李徳新
17. フランスにおける鍼灸医学の受容−文献的考察 大阪 山口雄三
18. 歴代史志書目における医籍の範疇と評価 宮城 松木きか
19. 『甲乙経』における穴位主治病証の研究−傷寒熱病における穴位主治条文について− 鹿児島 藤木実
20. 歴代明堂書における主治症条文の構造に関する基礎的研究 大阪 武中一郎
21. 『史記』扁倉伝幻雲附票に引かれる『難経』について 東京 宮川浩也
22. 『傷寒論』張機序の「勤求」について 東京 戸川芳郎


   第5回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1997年度)

特別講演

1. 楊継洲『鍼灸大成』の新価値 石川 多留淳文
2. 幕末考証医家とその業績 東京 小曽戸洋

一般口演

1. 『類経図翼』の主治病證 東京 北江龍也
2. 『医学綱目』の鍼灸 宮城 浦山久嗣
3. 大杼穴主治症のイメージ 愛媛 山岡傳一郎
益田修
山見宝
村山功
光藤英彦
4. 幻の『明堂経』の復元とその意義 愛媛 山見宝
村上功
光藤英彦
5. 医書序文にみる医学史観 宮城 松木きか
6. 上七竅における口の役割について 東京 小池盛夫
7. 『黄帝内経』における体質学説 石川 劉園英
8. 古林書堂本『素問』『霊枢』の音釈について 神奈川 上田善信
9. 『脈経』における脈診位置の設定 京都 中川俊之
10. 『曲周』について 東京 稲垣元
11. 病証研究試論―劉完素― 東京 宿野孝
12. 望問切―診断の機構― 神奈川 家本誠一
13. 御薗家古文書について 大阪 森秀太郎
14. 山本玄通と岩田利斉 京都 高島文一
15. ―新出の吉田流資料―『是好巻』に関する一考察 大阪 長野仁
16. 金沢文庫本『資生経』について 東京 篠原孝市


   第6回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1998年度)

特別講演

1. 多紀元簡の業績 東京 小曽戸洋
2. 日本鍼灸の古流について 三重 安井廣迪

一般口演

1. 金元鍼灸における『衛生宝鑑』 神奈川 上田善信
2. 『類経図翼』と明代医書の病證 東京 北江龍也
3. 『千金翼方』の鍼灸 東京 篠原孝市
4. 馬王堆出土脈書について 宮城 松木きか
5. 綿陽出土の鍼灸木人より見た中国古代医学 東京 申英秀
6. 黄帝三部鍼灸甲乙経序に就いて 兵庫 山本惠美子
7. 『甲乙経』巻七第四の「太陽中風」について 鹿児島 藤木実
8. 『黄帝内経霊枢』における“刺法”と“鍼法” 宮城 小川はるな
甲斐淳子
9. 『黄帝内経』における“宗気”について 宮城 児玉大助
10. “奇経八脈”の行方 宮城 伊藤真佐子
11. 『医経会元』鍼灸原枢について 岐阜 宮川隆弘
12. 後谿穴の単位主治条文を検討するに参考になると思われる一症例 愛媛 真鍋明生
門田真奈
山見宝
光藤英彦
13. 聴宮穴の灸で耳鳴りが改善した症例 愛媛 上郷樹夫
山岡傳一郎
後藤英行
若林秀治
14. 聖人の治病 神奈川 家本誠一
15. 倉公・淳于意の「診籍」初探 茨城 荒木ひろし
16. 『傷寒論』における体質学説 石川 劉園英
17. 人迎脈口診異論 東京 小池盛夫
18. 『素問』三部九候の基礎・第一報 東京 依田良宗
19. 『脈経』中に見られる脈状の背景〜脈診から診断学へ〜 京都 中川俊之
20. 『難経集注』の丁注について 宮城 浦山久嗣
21. 『医学天正記』の中の鍼灸 京都 高島文一
22. 江戸時代流派の鍼法 大阪 森秀太郎
23. 近畿の主要図書館における鍼灸書の蔵書調査報告 兵庫 中塚克訓
24. 隋唐期医書における「少気」概念について 京都 東郷俊宏
25. 『内外傷弁惑論』の傷寒 東京 中井将人
26. 『大成論』について 京都 寺川華奈


   第7回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(1999年度)

特別講演

1. 『経籍訪古志』について 東京 小曽戸洋

一般口演

1. 鈔正統本『甲乙経』の検証 東京 篠原孝市
2. 『甲乙経』における婦人科疾患 京都 木場由衣登
3. 天柱穴の復元主治条文を検討するに参考になると思われる臨床例 愛媛 山見宝
村山功
光藤英彦
4. 『銅人兪穴鍼灸図経』について 兵庫 山本惠美子
5. 『世医得効方』の鍼灸について 神奈川 上田善信
6. 凌雲の鍼法について 東京 北江龍也
7. 淳于意「診藉」中の『脈法』について 茨城 荒木ひろし
8. 『傷寒論』にみる因と苦の区別について 東京 小曽戸明子
9. 崔知悌『骨蒸病灸法』について 岐阜 宮川隆弘
10. 『太素』の由来 兵庫 小寺敏子
11. 聖人の治身―養生論の構造― 神奈川 家本誠一
12. 『四庫全書総目提要』の医書観 宮城 松木きか
13. 『難経集注』の虞注について 宮城 浦山久嗣
14. 『難経』諸注における奇経八脈の病證について 宮城 伊藤真佐子
15. 内閣文庫所蔵・影宋鈔本『外台秘要方』巻第三十九の字句の異同について 大阪
東京
神奈川
京都
東京
山崎陽子
篠原孝市
上田善信
寺川華奈
北江龍也
16. 『脈経』巻一を基礎とした脈状考察 京都 中川俊之
17. 『察病指南』について 京都 吉岡広記
18. 『大成論』の抄物について 京都 寺川華奈
19. 『黄帝内経素問』における"刺法"と"鍼法" 神奈川 竹内尚
20. 『霊枢経』諸本における"大"字と"太"字 宮城 卯山琢朗
21. 『霊枢略』の分析 宮城 松下一郎
22. 『素問』四気調神大論初探 宮城 甲斐淳子
23. 心腎相交について 大阪 三鬼丈知
24. 葉桂について 大阪 寺岡佐代子
25. 古活字版『重広補註黄帝内経素問』について 京都 長野仁
26. 中国・四国・九州の主要図書館における鍼灸書の蔵書調査報告 京都 中塚克訓
27. 現存する江戸時代の各種銅人形について 大阪 森秀太郎


   第8回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(2000年度)

特別講演

1. 江戸後期における古医書覆刻の変遷 東京 小曽戸洋
2. 道教の臓器観 兵庫 三浦國雄

一般講演

1. 経絡説における「流注」の字義 千葉 皆川剛
山口聡
鈴木達彦
遠藤次郎
2. 出土医学資料から『霊枢』に至る流注概念の変遷について 京都 内田匠治
3. 『十四経発揮』の訓詁 京都 杉浦雄
4. 『難経韻語図解』の押韻 京都 鶴田泰平
5. 江戸時代経絡図(所有)の一考察 大阪 森秀太郎
6. 小児鍼の歴史 京都 寺川泰世
7. 『東洋医学概論』の古典引用について 宮城 谷本真紀子
松木きか
8. 『甲乙経』における耳病の選穴 京都 木場由衣登
9. 『甄権鍼経』について 宮城 浦山久嗣
10. 『鍼灸資生経』(第二・鍼灸須薬他)に就いて 兵庫 山本惠美子
11. 劉純医書に見える鍼灸 東京 北江龍也
12. 『脈経』中における二十四脈状の位置―二十四脈状と寒について― 京都 中川俊之
13. 朝鮮版『脈経』について 岐阜 宮川隆弘
14. 『察病指南』続考―八裏九道脈について― 京都 吉岡広記
15. 『診脈口伝集』について 大阪 山崎陽子
16. 『千金方』と『千金翼方』 宮城 松木きか
17. 『大成論』関係文献に対する一考察―『医方類聚』所引の文献について― 愛媛 寺川華奈
18. 江戸前期における『傷寒論』中の弁脈法・平脈法の注解について 京都 河元秀夫
19. 『体雅』について 神奈川 竹内尚
20. 『耆婆五臓経』『五臓六腑之次第』の考察 東京 篠原孝市
21. 『授蒙聖功方』所載の鍼灸 神奈川 上田善信
22. 新出の吉田流資料『極秘穴所取様之次第』について 兵庫 長野仁
23. 『漫游雑記』の中の鍼灸療法 京都 高島文一
24. 張家山出土『引書』初探 宮城 加藤裕之
松木きか
25. 『素問』『霊枢』の人間観 神奈川 家本誠一
26. 鬚髥と気血 宮城 卯山琢朗
27. 滋陰法について 大阪 寺岡佐代子

シンポジウム

1. 古医籍研究を語る/1975-2000 東京 小曽戸洋
篠原孝市


   第9回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(2001年度)

特別講演

1. 森立之の業績 東京 小曽戸洋
2. 讖緯思想と医学   中村璋八

一般講演

1. 「『素問』経文および王冰注・新校正注の字数」 宮城 荒野さやか
加藤裕之
2. 「『霊枢』諸版本の書題」 秋田 堀江 奨
3. 「経脈について」 神奈川 家本誠一
4. 「『黄帝内経素問』における「筋」について」 神奈川 平根弘治
5. 「『黄帝内経太素』楊上善注の政治思想」 宮城 卯山琢朗
6. 「『類経』と『素問』『霊枢』の字句の異同」 東京 高木伸博
7. 「『経絡経穴概論』について」 京都 角村幸治
木場由衣登
中川俊之
8. 「劉完素と鍼灸」 東京 北江龍也
9. 「朱丹渓『格致余論』の中の鍼灸」 京都 高島文一
10. 「脚気灸法の変遷」 神奈川 上田善信
11. 「『頓医抄』の鍼灸」 東京 篠原孝市
12. 「『十四経発揮鈔』所載の鍼灸書」 京都 杉浦 雄
13. 「『名家灸選』所収灸法の典拠」 京都 鶴田泰平
14. 「近畿圏における小児鍼法の現状」 愛媛 寺川泰世
15. 「『甲乙経』主治症研究(第一報・頭痛)」 宮城 谷本真紀子
16. 「『中誥』について(続報)」 宮城 浦山久嗣
17. 「『肘後方』の鍼灸」 岐阜 宮川隆弘
18. 「宋以前の小児灸法」 京都 木場由衣登
19. 「中国本草書における大麻に関する考察」 京都 河元秀夫
20. 「『大成論』の脈證・病證について」 愛媛 寺川華奈
21. 「「疾医」扁鵲 ―古方派と『扁鵲倉公列伝』―」 茨城 荒木ひろし
22. 「『体雅』の構成についての一考察」 神奈川 竹内 尚
23. 「『脈経』二十四脈の音韻学的アプローチ」 宮城 松木きか
24. 「『脈経』二十四脈状の構造分析―滑数と微濇細―」 京都 中川俊之
25. 「『太平聖恵方』巻第1における脈法」 神奈川 吉岡広記
26. 「日本近世初期の脈診の変遷について」 大阪 山崎陽子


   第10回日本鍼灸臨床文献学会学術大会目録(2002年度)

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特別講演

1. 「二つの五蔵配当」 東京 小池 盛夫

一般講演


1. 「『霊枢』諸版本の音釈」 秋田 堀江 奨
2. 「『類経』と『素問』『霊枢』の字句の異同(第二報)」 東京 高木伸博
3. 「内経系医書と日本語―冷え症の考察を中心に」 神奈川 平根弘治
4. 「経脈について(第二報)」 神奈川 家本誠一
5. 「血脈考」 宮城 浦山久嗣
6. 「『説文解字』の身体部位」 宮城 浦山きか
7. 「「涕」について」 宮城 荒野さやか
8. 「排尿障害に関する穴位主治条文の検討」 愛媛 谷口一也
益田修
山見宝
山岡傳一郎
9. 「『明堂』系の輸穴名について」 京都 角村幸治
10. 「六朝の鍼灸について」 東京 篠原孝市
11. 「『十四経絡発揮和解』所載の鍼灸書」 三重 杉浦雄
12. 「『鍼灸抜萃大成』について」 岐阜 宮川隆弘
13. 「『続名家灸選』『名家灸選三編』所収灸法の典拠」 京都 鶴田泰平
14. 「台州先生減飲論」 京都 高島文一
15. 「「独嘯庵先生直筆書入注解・傷寒論注文」の考察」 茨城 荒木ひろし
16. 「『温知薬室蔵府図』について」 神奈川 竹内尚
17. 「隋唐以前の経穴主治における小児病證驚癇について」 愛媛 寺川泰世
18. 「癲癇の鍼灸について」 広島 河元秀夫
19. 「『千金宝要』の鍼灸」 大阪 木場由衣登
20. 「『秘伝眼科龍木総論』巻八・鍼灸経について」 神奈川 上田善信
21. 「『脈経』と隋唐医書の脈證比較〜中風〜」 京都 中川俊之
22. 「妊娠の脈状の変遷─三国以前を中心として」 京都 本田英子
23. 「妊娠の脈状の変遷─隋唐期を中心として」 神奈川 吉岡広記
24. 「『薬註難経』四難註をめぐる関連問題など」 東京 八木素萌
25. 「竇黙の鍼法について」 大阪