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「死」と「死」にまつわること
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現代は「死」に関しては考えようとしない、まったく無視している時代です。

昔ならば、家庭の中、家の中に死は存在し、死と生と向き合いながら、死を考え、そして生を正面から捉えてきたのです。

しかし、現代は「死」は病院の奥にあり、普通の生活をしている限り、目に触れません。
現代医学でも、「死」は敗北であり、無に帰してしまうことである、と考えられています。

若い母親が、「死」を子供に見せないために、可愛がってくれたおじいちゃんの葬式に子供を出さず、おじいちゃんの死をまったく伏せている。そういうことがあたりまえに行われている時代なのです。

「死」を自分の問題として、捉えない。
「死」から目をそむけて、忘れてすごしている。
それでいいのでしょうか。

生きていることは必ず死ぬことです。
すべての人に平等にかならずやってくるもの、それは「死」です。
しっかり生きようとすれば、しっかりと「死」を考え、自分はどのように死ぬか。ということを普段から考え、みんなと話しておく。それがよりよく生きることに、直結してくるのです。
「死」を無闇に恐れるばかりではいけません。
恐れることなく「死」と向かい合って、「死」をタブー視せず、いずれ自分にも訪れる、人生の最大のエポックであると言う認識で、準備をしていなくてはなりません。

私の立場は「死」は怖いものでも何でもないのです。
次元を異にする別の場に、移行するものです。
「死」から目をそむけず、見つめるからこそ、今を大事に生きることができるのです。

私はこのホームページで、「死」にまつわること、例えば「葬儀」「散骨」「しきたり」「遺言」などなど。なんでもテーマとして、一緒に考えて行く場にしたいのです。

また、私は「死」や「死」にまつわること何でもご相談を受け、お手伝いをしています。
なんでもお気軽にご相談お問い合わせをください。

私がやっていること、できることは
■安く葬式を出すこと。
■自分オリジナルな葬式をすること。
■しきたりにとらわれない葬式をすること。
■「死」にたいする不安、疑問に一緒に考えること。
■大事な人の死から立ち直れない人に一緒に泣いてあげること。
■散骨などをすること。
■「死に関する」ワークショップ」を開催すること。
■独居老人との会話を通して「死」や「葬式」の支度をすること。
■私の「死」に対する考え方、「死後」についてはなすこと。
■「死」は怖いものではないと励ますこと。
などなど「死」や「死」にまつわること何でも承っています。


「死や死に関することワークショップ」を開催しています。
どうぞお気軽に参加して、悩みを語り質問をしてください。
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引受人 熊木 徳正

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