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○はじめに
EJB3.0 は、J2EE5 になって正式に J2EE 標準として策定された EJB 仕様です。EJB 2.X 以前の EJB と比べて、EOD (Ease of Development) をかなり意識した仕組みになっています。J2SE5 から標準となったアノテーション記法を使うことで、コードの記述量および設定ファイルの数を格段に減らすことに成功しています。
FC2 ブログ上にて「EJB3.0の勉強」シリーズを公開しています。↓に、公開している記事へのリンクを載せておきます。クリックすると、FC2 ブログに移動します。
- (1) EJB3.0の勉強を始めました。
- (2) ステートレス・セッション Bean を作ってみる
- (3) ステートフル・セッション Bean を作ってみる
- (4) セッション Bean のライフサイクル
- (5) @EJB による DI (Dependency Injection)
- (6) @Resource による DI
- (7) ロールベースセキュリティ
- (8) Java Persistence API (JPA) を使ってみる
- (9) JPA で 1対多/多対1 リレーションを表現してみる
- (10) JPA で複合プライマリキーを使ってみる
- (11) JPQL (Java Persistence Query Language)
- (12)トランザクションと例外(Application Exception/System Exception)について