福井県鯉川シーサイドパークのキス
Nifty FFISHS「すなはま」97キス天ミニOLM
7月6日
Nifty-Surve FFISHSの投げ釣り専門会議室「すなはま」のメンバーと一緒にキス天OLMを日本海で行ってまいりました。キス天OLMとは、投げ釣りで釣ったキスをその場で天婦羅にしてワイワイやる集まりの事で、今回で3回目。昨年同様、福井県の鯉川シーサイドパークで行いました。今回は各地で風邪が流行っていた為か、参加人数が減ってしまい、開催が危惧されましたが、そこはそれ、一人居れば吉本に匹敵する神戸の釣り仲間の参加でどうにか盛り上がったOLMとなりました。
しかし、それにしても7月初旬としては珍しいくらい暑い1日で、皆で暑い暑い暑い…の連発でした。ここは海水浴場、兼釣り公園なので、釣りをしてる横を日焼けオイルを塗ってるハイレグお姉さんが通ったりしますので、ほんとうに楽しい1日でした。
前日は世久見漁港で夜半から早朝の暗い間にジャンボギス狙いでチャレンジするも、見事にピンギス2匹のみの結果となり、早々にしっぽをまいて自宅に戻りました。そういう訳で、土曜日は夜が明けきってからの釣り場への到着です。鯉川へ行く前に青戸大橋の近辺に寄ると、予想通り、ニフ友のリッキーさんがすでに竿を振っていました。が、釣果はいまいちとの事、早速車を鯉川へ走らせ、鯉川シーサイドパークの隣にあるテトラの上から釣りを開始します。
潮目は昨日同様、ほとんどない状態であまり期待はできませんが、なんとかキス天食べたさにエサの手返しも早くなります。ここのポイントは手前にシモリが多く、シモリ際で大きなキスが出たこともあります。テンプラサイズのキスをポツリポツリとクーラーの中に入れていると、シモリ際に投げ入れていた竿のドラグが鳴ります。強引に藻の中から引きずりだしたのは、良型のキューセンベラ。更にキスダブルと続き、キスが10匹釣れたところで海水浴場へ戻ります。荷物を車から出し、タープを張り、キス天の準備をしたところで、再度テトラへ戻り釣り再開。しかし、時合いは終わっていたようで20cmのキスを追加したもののキス4匹を追加したところで釣りを終了。後はお楽しみのキス天でした。毎回野菜の差し入れをしてもらってるKABUNさんも到着し、クーラント親子、リッキーさんも揃い13時半までの楽しいひとときを過ごしました。
それにしても、タープの下はまるでサウナ風呂。一緒に食べたそうめんが、なんと心地よかったことか、釣果はいまいちでも、サウナで飲むビールはまた格別なものがありました。
1997/7/6
6:30-9:30
福井鯉川シーサイドパーク
シマノサーフリーダ425DX-T+GT4000
アオムシ、石ゴカイ
キス(20cm〜12cm)14匹 キューセンベラ 24cm