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箱を開けると 白い小箱が六つ。
口が手でハトを作るように組まれていて 静かに並んでいた。
その箱は濡れていない。
大人しく 品も良かった。
開けてみたら こんがり黄色い四角だ。
形は均等で丁寧に焼かれている。
かわいい。
中をナイフで切ってみると カナリヤ色のフロマージュの
固まりが底で寝ている。
このフロマージュを守りために 周りにやわらかい
ビスケットの帽子でくるまっていて
フロマージュは 中から
にっこり
顔をのぞかせて 笑っている。
ビスケットの帽子を口の中でぬがせていく。
フロマージュは サワークリームのような
すっぱくて 濃い味。
新鮮な牛乳の様に 軽くしっかりとした味で
塩味がそっと足並み揃わせていて
もっちりと 強い。
舌の上で口の中の温度で
丁寧に
ゆっくり
ゆっくり
溶かしていく。
フロマージュの存在感を楽しむ。
大きな味。
小さい味。
細かい味。
歯で味わう味。
舌で味わう味。
どうしてそんなに小さいのか?
口の中で全部溶けた時 わかった。
口の中でチーズを味わう時間が
計算されているのではないのか?
見た目のかわいさの計算だけじゃないんだ。
(page-17 Cheesecake チーズケーキ)
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菊の花びらをみそ汁に入れたり おひたし、
油にひらして てんぷらにして食べるのは
日本人の醍醐味らしい。
「味噌を擦る」は「胡麻を擦る」と同じ意味で
「味噌摺り用人、三太夫」となるとお追従を言う人のことらしい
こんな味噌言葉が沢山あるほど
日本人と味噌の仲は
きってもきれない。
一生のうちで 一回も味噌を食べたことのない
日本人って何人いるのだろう?
白味噌を擦り胡麻、ヨーグルト、マヨネーズと
白だしを合わせて カリフラワーのような淡白な
野菜と食べる 卵焼きとも相性が良かった
餃子の具の味付けに豆鼓醤のかわりに 日本の赤味噌もおいしい
そして奇妙な気分になりますが トマトのみそ汁は
意外においしい
ひき肉とトマトのパスタソースに赤味噌のナポリタン
それは味噌汁とカレー粉の関係のごとく
カレーとトマト、そして
味噌とトマトの関係 なのだろうか?
日本人がカレーが好きな理由は
日本人の味覚に擦り込まれた味噌にあるらしい
本で読んだ話
(page-16soybean paste 味噌)
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餃子を皮から作るなんてことはまずしないだろうな
とずっと思っていました。
ですが最近点心作りがマイブームなので挑戦してみました。
焼・蒸・煮と粉の種類や配合が違うらしい。
強力粉なんて力がすごいいる。
腕を鍛えたくなるような弾力だ。
こねるのをどこまででやめたらいいのか?
「しわがなくなるまで」と聞いた事がありますが
こねてもこねてもしわがあるような気がします。
いったいどこまでいつまでやったらいいんだ。
空気を抜いて
粉の粒子と水分のマリアージュ。
そしてこねているうちに
白い小麦粉の塊がだんだん何故だか
「かわいく」見えてくる。不思議だ。
次に間を置く。おいしさを出す時間なのだそうだ。
花椒粉(ホワジャオフェン)で食べる水餃子はおいしかった。
(page-15 wheat flour 小麦粉)
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中国では寒さが厳しく氷点下まで気温が下がる中
寒中水泳を楽しんでおられるとのことで驚きました。
湖のぶ厚く張っている氷を切り抜いて
または
大きな滝の上から飛び込んで...とそれにはエトランジェ。
寒さに強くなり血行を促進し活力を高める
というので人気があるようだ。
私も寒中水泳
とまではいかないが なるべく
朝は水を使って洗い物をしています。
指先がキンキンと冷えて再び温まるとさっぱりとした気分になります。
寒くなると甘い物が食べたくなるのは何か関連があるのでしょうか?
できれば上白糖
こちらもきんきんとした甘さの
雪みたいにサラサラに積んで
乾燥がものすごく続いた後
東京でも雪が降った
しんしんとはいかなかった
そんな中 点心に目覚めています。
小麦粉を練るのは楽しい。もっと扱いが難しいものかと思っていましたが
結構点心は寛容なものでまた次も挑戦しようかと思わせてくれるものですね。
ということで毎日小麦粉をいじっています。
(page-14 tenshin 点心)
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おいしいパンやを知っていたら
浮気はできない
焼き上がり時間を知っていたら
なおさらだ
家に早く帰って
食べたくなるし
食べさせたくなるからだ
(page-13 bakery パンや)
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私が今やっている「節電」はゆたんぽです。
買った当初は適温がいまいちわからなかったので
ゴム製だし栓もシンプルなので万が一を考えて
何故か毎回温度計で量るという不慣れなことをしていました。
お湯を鍋で沸かして底から立つ泡を見ているうちに
中国茶の事を思い出しました。
中国茶を入れる時 水が沸く音に耳を澄ませる。
タイミングを見逃すと水が老ける=まずくなると言われているそうだ。
「松声」、「蟹目」、「魚眼」、「連珠」、「鼓浪」など
お湯が沸く時の泡の大きさの名前があるらしい。
ヤカンの底から細かい泡が立つのが「蟹目」。
大きな泡がボコボコ立つのが「魚眼」次に松林の雨の音がするとして「松声」。
中国茶の種類によって使う温度が違うので泡で見極めるようにするらしい。
温度計を使わなくて済むので便利な話だ。
「蟹目」あたりで火を止めるのが
ゆたんぽにはちょうど良く気持ちよく寝れます。
(page-12 kanime 蟹目)
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冬に大根や白菜、豆腐が おいしくなるのは
昔から決まっている事らしい。
寒いと腎臓にくる。 体を温め免疫力を高めたい。
どうしてなのか 体に必要なものを
おいしいと思うように体はできているみたいだ。
寒くなると 葉のなかの鉄分が凝縮されて甘みとなり
柔らかく さらにおいしくなる。
そのおいしさは ピンク色の岩塩の鉄分の甘さに似ている。
(気がする)
漬けると乳酸菌などの 体に良い腸内細菌ができ
癌にもいいとされている白菜漬けが有名なのは
きっと先人の知恵の食べかただからか。
100日食べないと毒が体に 溜まるといわれるらしい。
野菜と人の関係って うまいな。
(page-11 youjosanpou 養生三宝)
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すごい昔 寝ていると思ったら夜中にかっと大きく目を開いて
「一回 ピナクルがひろったよ」
と今まで実は起きてたんじゃあないかというくらい
妙にはっきりとした口調でそんなことを言って
また ぐっすり寝込んだらしい。
次の日にそう教えられたが 何故そんなことを言ったのか
何の夢を見たのかさえ 覚えていなかった
ピナクル? 聞き慣れない名前で
ピラルク なら 好きな魚の名前だし
そんな魚がでてくる夢でもみたのかしら
すてき くらいに片付けてた
その時の 私の似顔絵メモが 書かれていた
数日後にまた変な寝言をまたもう一回言ったらしい
「ウルル」
いったい何なんだろう。どっちも夢を忘れている。
その後は 自分でもおかしな寝言に期待して 次は
何をいうのだろうかと期待したが
それっきりだったらしい。
それが最近テレビで世界遺産の番組を流しみしてたら
「ピナクル」「ピナクル」と地面を指差して現地の人が
話していて あわててテレビに 注目した。
結局「ピナクル」って何なのか チェックし損ねた
ついに景色が変わって
オーストラリア、アボリジニ。
青い空に赤い岩。小山くらいな岩のかたまり。
その岩が「ウルル」で
そこにとても大切な5つの水場があるそうだ。
ワナンピという精霊がいて「クカクカ」というと
水を飲ませてくれるらしい。
今見ても その似顔絵メモは笑える。
(page-10 Pinnacle ピナクル)
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最近 ミルクティーといえば 番茶に牛乳
....にはまっています。
熱湯に入れてしばらく置いて味をだすのですが
ミルクティーなので
数回暖めて味を濃いめにしていました。
もっと濃くしようと
一度 一晩そのまま置いてみたら
酸っぱさがでて失敗してしまいました。
落ち葉の季節。
そういえば武夷の地方の「松羅茶」を
初めて飲んでみました。
市場からのおみやげのフレッシュな茶葉から
人気の程がわかるものでした。
チリチリとした黒い茶葉や茶碗にいれた時のオレンジ色から
紅茶と勘違いしていました。緑茶の分類。
その色には訳があって長いイギリスとの貿易に関係するらしい。
桂皮を口に入れて味を感じる前の
鼻をくすぐる味がほのかにします。
木の皮の味とかきなことかに似た味が
口の底にかすかに敷かれるような。
なんなのだろう。
金木犀の花.....とかかな
飲んでいると岩茶を思い出します。
すぐ体が熱くなって汗がすごい。
胃に入れてしばらくして他のお茶を飲んでも
また汗がでてくるという驚きのパワー。
その為 やさしい味にもかかわらず
毎日は飲まないようにしています。
(page-9 milk tea ミルクティー)
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8月ももう終わりですね
今月から9月 夏ももう さようなら。
みなさま 今年
夏のために着ようとした服は 着れましたか?
そういうことで 今年の夏の
さよなら記念に 箸置きを昨日 購入しました
箸置き 好きなんですが
しょっちゅう購入するのに 全然
数が 増えません。
気に入ってるモノほど すぐに
見なくなるんですよ
何故だか 数年前にわかったのですが
食後 お皿を洗っている時に
流しで 汚れた水といっしょに 捨ててたようです
だから いつまでも
箸置きコレクターには 慣れないみたいです
(page-8 recollections 思い出)
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苦瓜に肉だんごを詰め 蒸して食べたらおいしかった。
夏になった。今年 ここらへんは蝉が少ない。
暑いと苦みが欲しくなるのは何故だろうか?
ネットで調べてみたら「苦味は熱を冷やすから」。
夏 他人といると話題にでるのは 花火やビール。
ビールが飲めないしお肌に良いから(?)ってホッピーの焼酎抜き。
待ち合わせでいつもアイスコーヒー、冷珈。
ビールも飲めない私は 中国茶を冷やして飲む。
特に青山緑水(せいざんりょくすい)や苦丁茶。透明なガラスの
ポットに入れたわかめみたいな色の小さい葉っぱの青山緑水は 眺めているだけで
涼しい茶葉だと思う。最初口に含むと苦い。喉を通してしばらくすると口の奥から
喉の初めから甘さがほのかに上ってくる感じ。
文字通り、青い山、緑の水の中、新鮮な空気の中にいて
深呼吸している気分になるお茶。苦丁茶の新芽だそうだ。そして苦丁茶もパワーは凄い。
青山緑水と味わいはまた違ってくる。ひと枝の小さな葉からとれるお茶の量は驚く。
これを1葉いれた茶漉しつきマグカップを半日過ごす人もいるくらいだ。
是非そのパワーは体に取り込みたい力のひとつ。
そんなお茶を知ったからか?
大人になったからだろうか?
苦瓜の苦さがいつのまにか気にならなくなった。
おいしい一皿を経験すると 不思議と今迄嫌いだった物が何故か嫌いでなくなる。
その日食べた「おいしい一皿」でなくても
今迄嫌いだったそれが全て食べれるようになるから不思議だ。
話は変わるが 苦味を持つ夏の野菜で なすやきゅうりも体に良いらしい。
野菜が作り出した体にいい水分も吸収できるし、蒸したり炒めたり、
翡翠色を楽しんでスープにしたり...日々是好日。
目にも体にも良い。旬というのは凄いなと思った。
季節の賜物は納得のいく理由を持って現れるのか。
目で癒されると言えば緑色はリラックスの心理効果があるらしいが
暑い中 植物が沢山茂り、新緑が目に入るのもそれなのだろうか。
それから苦味に関係の深い臓腑は「心」だそうだ。
今年は節電で暑さに耐えたり、余震など地震の揺れでしょっちゅうドキドキ、
心臓が止まるような時間を過ごしている今、すすんで食べたい味覚のひとつだ。
(page-7 bitter melon 苦瓜)
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テレビを見ていると
どこかの国のいつか、だれかの食事風景
などがでてきますが
それをなんとなく見てて 後で 想像で
マネして料理してみるというのを
たまにします。
レシピとか紹介しない 旅番組の1シーン。
その場所に住んでいる人のいつも食べている食事。
主な材料をなにげに話しているだけ。
どういう味なのかな?と 気になるときがあります。
中国でお祝いによく食べる
蓮とエビの餃子というのを
作ってみました。
テレビのなかの餃子は手づくりの皮だ。
少し厚めでモチモチしていそう。
皮は市販のモノで 餅米入りの少し厚め
で マネしてみた。
ごちそうさま。
(page-6 Chinese Dumplingsぎょうざ)
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ベトナムのおみやげで シナモンの枝で作った楊枝をいただきました。
果物を食べる時に使ってみたら
口に果物を運ぶ時に
果物の香とシナモンの香が合わさって
フルーツパイを思いだす。
刺す果物の組み合わせを考えたら楽しいなと思った。
ちなみに 無花果とプラムは シナモン楊枝に合うな。
検索してみたら
楊枝の話って沢山あって 色々と面白かった。
日本にも売ってるけど 高級品だから 普段見ないのね。
生菓子に添える用らしい。
香のある木で 扇子を作って
涼しい風と一緒に香を楽しんだり
箪笥を作って 防虫効果も期待したり
昔の人は 自然とうまく共生している。
楊枝の話に戻りますが
北海道の ハッカ楊枝に興味あり。先にハッカがついていて
それに消臭効果が期待されるらしい。
ハッカは大好きで 自作していた経験も有り
いつか買いそうです。
ハッカ楊枝は外見もかわいいです。
食べ物で口を磨く話で 思いだすのが
辰巳浜子さん。(料理歳時記)
梅干しで毎朝口を磨かれていたらしい。
滅菌効果もあるし 口がサッパリされるとか。
昔 ごはん茶わんをお茶で最後洗ったり
湯飲みをクルクルまわして庭に捨てたりとか
見たことがある
楊枝の歴史も少し読むと
お釈迦様(紀元前500年)が木の枝で歯を磨くことを弟子たちに教え
楊枝と歯ブラシの元祖らしいです。
仏法では食後に水を口に含んで3たび回転させる。
「瀬口(そうこう)」した後、楊枝で、歯を清めることを
作法と定めているそうだ。
僧侶が常に身につけておくべきその第1に楊枝が出てくるそうだ。
楊枝が!
歯は大切。
(page-5 youji楊枝)
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タルティーヌって肉じゃがみたいに 人によって定義が違う。
一度誰かに聞いてみたいと思っていた
「タルティーヌ」が
先日テレビで紹介されていた。
バゲットにジャムとバターで正解だったようだが
それをコーヒーに浸して食べたりするらしい。
パンといえば
最近パンにつけておいしかったのは 味噌でした。
食べていると下北沢を思い出しますが
ブリオッシュに味噌を混ぜ込んだパン。
あれが好きでした。
味噌とマヨネーズを焼いたパンに塗って食べたら
それを思い出しました。
話はジャムに戻りますが
震災の日 東京にも大きな地震が起きて
夕飯を作るのが怖かった記憶がありますが
その次の日 何故か八百屋でジャム用の小さい苺を購入。
家でみたら 苺のヒゲが沢山ついていて珍しかった。
足が早そうなので とりあえず
まだ地震のショックも余震の恐怖も続く中
苺ジャムを作りました。
しばらく止めていましたがそこからまた
ジャムを作るようになりました。
次につくったのがキウィのジャム 簡単なレシピでした。
ガラスの瓶に入れて並べています
苺の赤い色と
キウィの緑色が並んで目に入って
キレイだな と冷蔵庫を開けるたびに毎回思う
料理に消極的になりそうな今日この頃ですが
冷蔵庫にきれいな色があると開ける甲斐があるというか
少し元気がでるな と思って見ています。
(page-4 jamジャム)
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数年前 横浜中華街で買ったやじろべえ。
棚の端に飾ってることも買ったことも 忘れていたが
今年に入ってからパソコンのモニターの上に
飾っていました。
そばを通ってもすぐ倒れるし 邪魔
どうしてコレ買ったんだろう
....と 倒れるその釣り合い人形を直すたびに
考えていました。
3月11日に強い地震があってニュースで
「おしゃかさまの手の中で転がされている様な地震でした」
とアナウンサーが感想を話していた。
わたしたちは孫悟空。
まさに足下が安定しない地震でした。
今日までも 平衡感覚が狂っていて
地震がなくてもなんか揺れているような
風が吹いても カラスがベランダで騒いでいても
車や飛行機の震動でも
もしや
と緊張して つい体を固くしたり
目を見開いたりしがちで 疲れてしまうのですが
そんな時は やじろべえの揺れを見て 安定をはかっています。
地震以外はあんまり揺れないし
電球を見るより面倒じゃない。
あんなに存在が謎だったやじろべえ...
まさかこんなにたよりになる日がくるとは。
(page-3 balance toyやじろべえ)
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四川省大熊猫苑についてのテレビ番組を見ていたら
そこの飼育係の人が 語った 「ウチのパンダ」というのは
「あれが2番目にカワイイパンダですよ
他のパンダをいじめるのが 好きで
暇なとき 知らないカオを見ると すぐ なぐりにいくんですよ」
とニコニコしていた
(page-2 pandaパンダ)
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玄関に鳥籠が沢山吊るされている家。
その上の透明なガラスの小さな窓からも
中に沢山吊るされているのがわかる。
アンティークのような珍しい形の木製の鳥籠が沢山あって
赤いゼラニウムの花が そばに置いてあって
自転車でたまに通るが 気にかかって見ていた。
鳥籠のデザインは 案外あっさりとしているものなんだと思った。
子供の頃は 見たけど 今 ペットショップに行っても
影さえも見ない型とかあった
昔ペットショップに通ってたので
かなり鳥かごはチェックしていたのに。。
子供の頃 小鳥を専用のキャリーケースに入れて
散歩をさせていてひんしゅくをかって孤独でした。
しかし 中国のとある村でも
朝 飼っている鳥の散歩がてら 山の高い部分にある
公園に鳥籠ごと連れてきて 木に吊るして
日光浴させ その間 同じ習慣の
「近所に住んでいるらしい」知らない人と
よもやま話をする話を知って
親近感と安心感を持ちました。
そこは 景色もいいし 空気もよさそうな場所で
小鳥も嬉しそなさえずりをひびかせていました
話はもどりますが そのたまに通る鳥籠の家。
何の鳥を飼っているか 見えない。
止まり木にとまっているところを見かけない。
でも さえずる声だけ 沢山 聞こえる.
いい声で鳴かれて とても気になる
何の鳥なんだろ?.............
ある日 また自転車で通りかかると
外で大量の餌を練ってる!シャベルで!
チャンスかもと ジロジロと籠をみたら 底の部分に動く物が
....うずらの頭が動いてた!
よく見ると籠の深い底に立っているみたいだ。1籠に1羽ずつ。
とまり木の部分ばかり見てたから
見つけられなかったのだ
あと 竹籠の色と同じでわからなかった!!
うずらとその家の外壁と 籠は 同じ色だった
(page-1:a good omenご吉兆)
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