立命館大学バレーボール部

<2000年秋季リーグ戦日程>
 

9月15日(祝) 立命館大学体育館 10:00〜
     関学大2−3天理大 近畿大3−0甲南大 立命館3−0大体大 大商大3−0龍谷大
 

<本日の試合>
 関学大と天理大の対決はフルセットで天理大が勝利、春季の同一カードの借りを天理大が返した格好。近畿大は、第1セット甲南大に苦しみながらも競り勝つと、後は楽勝ペースで勝利。大商大は、2部から昇格した龍谷大を全くモノともせず、完璧な圧勝。わが立命館は、春季と同じ開幕カードとなった因縁の大体大を相手にサーブとレシーブが炸裂、各セットとも一気に勝負を決め、嬉しい3−0のストレートで開幕を飾った。


9月17日(日) 立命館大学体育館 10:00〜
     近畿大3−1天理大 大商大3−0大体大 関学大3−1甲南大 立命館3−0龍谷大
 

<本日の試合>
 近畿大は、苦手の天理大に苦しみながらも要所を締めて勝利。大商大はわずか50分ほどの試合時間で大体大を下して2勝目。関学大と甲南大の一戦は、どちらも落としたくない一戦のため、両チームに固さが見られたが、最後は関学大が勝利を掴む。わが立命館は、2部から昇格してきた龍谷大をサーブで揺さぶり、ブロックとレシーブが頑張る展開で3−0のストレート勝ち、控えメンバーも続々出場して開幕2連勝となった。



 

9月23日(祝) 甲南大学体育館 10:00〜
      関学大1−3大体大 立命館3−0天理大 大商大3−0甲南大 近畿大3−0龍谷大
 

<本日の試合>
 大体大は、今季3試合目にてようやく調子が出て嬉しい初勝利。一方関学大は2連敗で上位リーグ入りが黄信号。大商大は本日も完璧な試合運びで甲南大を寄せ付けず3勝目。近畿大も龍谷大を高さのあるスパイクとブロックで押し切って3勝目。わが立命館は、各セットとも粘りを見せる天理大と一進一退の攻防を繰り広げる展開であったが、いずれも終盤で突き放し、3−0のストレートで勝利をおさめ3勝目を挙げた。


     
9月24日(日) 大阪経済法科大学体育館 10:00〜
     立命館3−0甲南大 関学大3−0龍谷大 大商大3−0天理大 近畿大3−1大体大
 

<本日の試合>
 龍谷大は関学大と一進一退の攻防を繰り広げるが、あと一歩およばずストレート負け。大商大は、前日立命館を粘りで苦しめた天理大を軽く一蹴し4勝目。近畿大は、大体大のパワーあふれる攻撃の前に少々押され気味であったが、途中から立ち直りこれまた4勝目。わが立命館は、甲南大を全く寄せ付けず1時間未満の試合時間できっちりストレート勝ち。4勝目を挙げた。


9月30日(土) 龍谷大学体育館 14:00〜
     A1天理大3−1龍谷大 B1大商大3−0関学大 A2立命館2−3近畿大 B2甲南大0−3大体大
 

<本日の試合>
  龍谷大は今季初の得セットもあったが、最後は天理大が突き放し、天理大は2勝目。大商大は本日も関学大を全く寄せ付けずに破竹の失セット0の5連勝。調子の上がってきた大体大は、甲南大に競り勝ち2勝目。わが立命館は、関西3強の一角近畿大と対戦し、両チームの意地と意地のぶつかり合う見応えのあるゲームであったが、フルセットの激戦の末、最後の軍配は近畿大に。近畿大は5勝目を挙げ、立命館は4勝1敗となった。


10月 1日(日) 近畿大学体育館 10:00〜
     大商大3−1近畿大 天理大2−3大体大 甲南大3−0龍谷大 立命館2−3関学大
 

<本日の試合>
 大商大は前日立命館との決戦を制した近畿大に初の失セットを喫しながらも、その他は地力を発揮し6勝目、逆に近畿大は初の1敗。大体大は粘りの天理大をフルセットで振り切って嬉しい3勝目。甲南大は龍谷大をストレートで下して初白星、龍谷大は未だに勝ちに恵まれない。我が立命館は、前半関学大相手に押し気味に試合を進めながらも、そのまま振り切れず、逆に関学大の猛攻を受けて、フルセットの末のまさかの逆転負けで2敗目。関学大は上位リーグ入りに望みを残す嬉しい3勝目となった。
 


10月 8日(日) 甲南大学体育館 10:00〜
      大体大3−0龍谷大 天理大3−0甲南大 近畿大3−0関学大 大商大3−0立命館
 

<本日の試合>
 大体大は龍谷大を一蹴し、初の上位リーグ入り。龍谷大は1次リーグ勝ち星に恵まれず最下位で下位リーグへ。天理大は攻守に甲南大を突き放して3勝目をゲット。近畿大は第1セットを苦しんだものの見事に関学大を突き放して1敗をキープ。関学大は春に続く上位リーグ入りはならず下位リーグへ。わが立命館は、王者大商大の前に各セットとも勝負所をつくるがあと一歩が押し込めず、0−3のストレート負け。大商大は無傷の7連勝で1次リーグを終了。

<1次リーグの結果>
1位 大商大 7勝0敗
2位 近畿大 6勝1敗
3位 立命館 4勝3敗
4位 大体大 4勝3敗
5位 天理大 3勝4敗
6位 関学大 3勝4敗
7位 甲南大 1勝6敗
8位 龍谷大 0勝7敗
※1〜4位は上位リーグへ、5〜8位は下位リーグへ。


    

10月 9日(祝) 近畿大学体育館 10:00〜
     天理大3−0龍谷大 関学大2−3甲南大 大商大3−0大体大 近畿大3−0立命館
 

<本日の試合>
 天理大は龍谷大を寄せ付けず、余裕のストレート勝ち。甲南大は粘りに粘って最後に勝機をつかんで嬉しい2勝目、関学大は要所で波に乗れず痛い敗戦。大商大は上位リーグに入っても好調を持続し、初の上位リーグ入りの大体大を全く寄せ付けず8勝目。わが立命館は、近畿大を相手に1次リーグでの敗戦の雪辱をはたしたいところであったが、要所でミスを出して完敗のストレート負け。勝ちを忘れてしまったか立命館。逆に近畿大は大商大を追いかけて7勝目。



 

10月15日(日) 甲南大学体育館 10:00〜
     関学大3−0龍谷大 天理大3−0甲南大 近畿大3−1大体大 大商大3−0立命館
 

<本日の試合>
 関学大はストレートで龍谷大を下し、4勝目。天理大も甲南大をストレートで下し4勝目をあげて入替戦を回避。逆に龍谷大は最下位が確定し2部へ自動降格、甲南大は7位が確定して入替戦へ。近畿大は1セットを奪われるものの最後は大体大を押し切り3−1で勝利。わが立命館は、久しぶりにチームの歯車がかみ合い、大商大を相手に粘りある戦いを繰り広げるが、最終的には0−3のストレート負け。最終戦で大体大と3位を争い有終の美を狙う。


 

10月22日(日) 立命館大学体育館 10:00〜
     甲南大3−1龍谷大 天理大3−2関学大 立命館3−1大体大 大商大3−1近畿大
 

<本日の試合>
 甲南大は粘る龍谷大を振り切って3−1で勝利、入替戦に向けて弾みをつける。龍谷大はとうとう1部での勝利なしで無念の2部降格決定。天理大は関学大と競り合いながらも最後は振り切って5位を獲得。大商大は近畿大の気迫溢れる攻守につけいられ1セットを失うが最後は競り合いを制して10戦全勝の堂々の優勝。対する近畿大も春より格段にチーム力があがって2位を獲得。我が立命館は大体大との3位争いを制して、最終戦で3位を獲得。最後の最後で連敗を脱した。




<秋季リーグ戦最終結果>
1位 大商大 10勝0敗
2位 近畿大  8勝2敗
3位 
立命館  5勝5敗
4位 大体大  4勝6敗
−−−−−−−−−−−
5位 天理大  6勝4敗
6位 関学大  4勝6敗
7位 甲南大  3勝7敗
8位 龍谷大  0勝10敗

※7位の甲南大は入替戦へ。8位の龍谷大は2部へ自動降格


<秋季リーグ戦を振り返って>(監督:為山誠司)
 長いリーグ戦が終了しました。序盤はまずまずのスタートがきれ、失セット無しの4連勝と好調でしたが、近畿大とのフルセットの競り合いを逃して以降、チームに疑心暗鬼の不安の虫が巣くってしまいました。もちろん不安は精神面での弱さや、組織としての力量と大いに関連したもので、質の高い練習に裏付けされたある意味の自信があるならば克服が出来るものです。
その点で今回のリーグ中盤での連敗は、自分たちのチームを見直していく良いきっかけになったと感じています。

 また、最後の最後で大体大に勝利し、3位の獲得と連敗を止めることができ、なんとか形は残せたような気がしていますが、当初の目標から考えるとこれで満足してしまうわけにはいきません。2000年のシーズンもあとわずかとなりましたが、残りのチャレンジを一層頑張っていきたいと思います。

 最後になりましたが、苦しい連敗中も変わらずご声援頂きました皆さん、皆さんの応援に本当に力づけられました。今後ともよろしくお願いします。どうもありがとうございました。

10月29日(日) 立命館大学体育館
     入替戦&表彰式

<1−2部入替戦>
・甲南大(1部7位)3−2京産大(2部2位)   ※甲南大は1部残留

2001年関西春季1部リーグ校−大商大・近畿大・立命館・大体大・天理大・関学大・甲南大・京教大   


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