立命館大学バレーボール部

 <2000年春季京都選手権のお知らせ>


6月10・11日 場所:立命館大学体育館
※京都府の各大学が参加するトーナメントの大会。各大学複数チームのエントリーが許されているため、普段のリーグ戦では見ることの出来ない控え選手も試合に出場し、そこでの活躍をきっかけにベンチ入りすることもあるという、なかなか興味深い大会。わが立命館も春季リーグ戦時のレギュラーを2つに分けたABの2チームが出場し、1994年秋季大会以来の立命館同士による決勝戦を目指す。

・10日の試合結果(関係分) 
     立命館A2−0京教大B  
     立命館B2−0京創大  
     立命館B2−0龍谷大A

・11日の試合結果(関係分)
   準々決勝
     立命館A2−0京都大A
     立命館B2−0佛教大B
   準決勝
     立命館A2−0龍谷大B
     立命館B2−0京産大A
   決勝戦
     立命館A2−0立命館B

立命館同士の決勝戦が実現! 立命館Aチームが優勝し、大会6連覇達成!




<2000年春季リーグ戦日程&試合結果>
 

4月15日(土) 京都産業大学体育館
     Aコート 立命館3−2大体大、近畿大3−1関学大
     Bコート 天理大1−3甲南大、大商大3−0京産大

※本日の試合状況: 昨秋3位の天理大は甲南大にまさかの敗戦。大商大は順当勝利。2部から昇格の関学大は、近畿大から1セットを奪う好ゲームを展開。逆に近畿大は昨年より安定感が乏しい。わが立命館はセットカウント1−2から大体大に逆転勝利し、昨年の借りを返した。

4月16日(日) 立命館大学体育館
           天理大3−1大体大、大商大3−0関学大、立命館3−0甲南大、近畿大3−0京産大

※本日の試合状況: 前日の敗戦同士の対決は天理大に軍配。大商大はまたまた関学大を寄せ付けず無傷のストレート勝ち。近畿大も京産大を一蹴。わが立命館は追いすがる甲南大を突き放し開幕2連勝となった。
 

4月22日(土) 京都産業大学体育館
     Aコート 天理大3−1京産大、立命館3−0関学大
     Bコート 大商大3−0甲南大、近畿大3−1大体大

※本日の試合状況: 天理大は京産大に苦しみながらも勝利。大商大は甲南大を一蹴。近畿大は大体大に1セットを奪われながらも慌てずに勝利。わが立命館は、関学大に食い下がられながらもストレートで勝利し開幕3連勝となった。
 

4月23日(日) 立命館大学体育館
           近畿大3−1甲南大、立命館3−0京産大、大商大3−0大体大、天理大2−3関学大

※本日の試合状況: 近畿大は甲南大に1セット奪われながらも4勝目。大商大は大体大を寄せ付けずこれまた4勝目。関学大はフルセットの末、天理大を下し嬉しい初白星。わが立命館は、京産大をストレートで突き放して4勝目を挙げた。
 

4月29日(祝) 大阪経済法科大学体育館
           大体大3−2京産大、大商大3−1立命館、近畿大1−3天理大、甲南大2−3関学大

※本日の試合状況: 勝ち星の無かった同士の対決は大体大に軍配。天理大は前週の関学戦の敗戦から立ち直り全勝の近畿大に土をつける殊勲。関学大は苦しみながらも甲南大を下す。我が立命館は、大商大に食い下がりながらも1−3で惜敗し、4勝1敗となった。
 

4月30日(日) 大阪経済法科大学体育館
           大商大3−0天理大、大体大2−3関学大、甲南大3−1京産大、近畿大2−3立命館

※本日の試合状況: 大商大は天理大を寄せ付けず完勝で全勝キープ。関学大は連日のフルセット勝ちで上位リーグが視野に入る3勝目。甲南大は京産大を振り切って2勝目、逆に京産大は未だに白星なし。わが立命館は、セットカウント0−2からの大逆転劇で近畿大から一年ぶりの勝ち星を挙げ、5勝1敗で首位大商大を追いかける。
 

5月13日(土) 近畿大学体育館
     Aコート  関学大3−1京産大、天理大0−3立命館
     Bコート  大体大1−3甲南大、大商大3−0近畿大

※本日の試合状況: 関学大は食い下がる京産大を振り切ってうれしい上位リーグ入り。甲南大と大体大の戦いは競り合いがらも甲南大に軍配。全勝の大商大と高さの近畿大の対決は一気に大商大が勝負を決めてストレートで勝利。わが立命館は天理大のミスにも助けられながらもストレートで勝利し、6勝1敗の2位で1次リーグを終了。
 

☆1次リーグ戦最終順位
1位 大商大 7勝0敗
2位 立命館 6勝1敗
3位 近畿大 4勝3敗
4位 関学大 4勝3敗
5位 天理大 3勝4敗
6位 甲南大 3勝4敗
7位 大体大 1勝6敗
8位 京産大 0勝7敗
※1〜4位は上位リーグ戦へ、5〜8位は下位リーグ戦へ
※3・4位はセット率、5・6位は得点率で順位決定
 

<上位・下位リーグ戦>

5月14日(日) 甲南大学体育館
           天理大3−2京産大、甲南大2−3大体大、大商大3−0関学大、立命館3−0近畿大

※本日の試合状況: 天理大は苦しみながらもフルセットで京産大を下す。大体大は、勢いを取り戻したかに見える闘いぶりで2勝目。大商大は関学大をまったく寄せ付けず破竹の8連勝。わが立命館は、1次リーグの雪辱に燃える近畿大を今シーズン一番の出来でうち破り、嬉しい7勝目を挙げた。
 

5月21日(日) 立命館大学体育館
           甲南大3−0京産大、天理大3−1大体大、立命館1−3関学大、大商大3−1近畿大

※本日の試合状況: 甲南大はストレートで京産大を下し4勝目。天理大も苦しみながらも大体大を下し5勝目。大商大は近畿大の思い切ったプレーに苦戦しながらも最後は振り切って9連勝。わが立命館は、関学大に足下をすくわれ痛い2敗目となり、これで大商大が最終週をまたずに春季リーグ戦の優勝を決めた。
 

5月28日(日) 近畿大学体育館
           大体大3−2京産大、天理大3−1甲南大、近畿大3−1関学大、大商大3−1立命館
※本日の試合状況: 大体大は苦しみながらも京産大を押さえて勝利。天理大は負傷者続出の甲南大を押し切って勝利。近畿大と関学大の3位争いは、なんなく近畿大が勝利して3位をゲット。わが立命館は、第1セットを奪い、続く第2セットもあと一歩まで行きながら落とすと、あとは大商大に押し切られ1−3で敗れた。


    ☆春季リーグ戦最終順位
         1位 大商大 10勝
         2位 立命館  7勝3敗
         3位 近畿大  5勝5敗
         4位 関学大  5勝5敗
         5位 天理大  6勝4敗
         6位 甲南大  4勝6敗
         7位 大体大  3勝7敗
         8位 京産大    10敗

       ※3・4位はセット率による。
       ※上位リーグと下位リーグは入れ替わることはない。


<リーグ戦を振り返って (監督評)>
 今回のリーグ戦は昨年の不振をどこまで振り払って、大商大・近畿大という2強に食いついていくかということが課題となっていました。結果として2強の一角の近畿大にはリーグを通じて久しぶりの2連勝を挙げることができ、最終順位も2位と、ある程度目標をクリアしたのですが、関学大に上位リーグで敗れたのは、深く反省すべき点として胸に焼き付けなければと思っています。
 一方大商大は予想通り安定した強さを発揮し、リーグを通して失セットはたったの「3」で全勝優勝しました。(失セット3のうちわけは、立命館2・近畿大1) 我々もサーブカットがきっちりとセッターに返った時は、多彩でパワフルな攻撃ができるようになりましたが、いったん守勢に回った時に、何とか踏みとどまることができる精神的な強さが、まだまだ備わっていないと考えています。今後、大商大に追いつくにはその辺りが鍵だと思っています。
 とにかく、長いリーグ戦も終了しました。この間たくさんの応援を頂戴することができ、部員・関係者一同大変励みになりました。この場をお借りしまして感謝の意を表したいと存じます。  ありがとうございました。
 チームは次なる大会へ向け、また頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。



6月4日(日)  近畿大学体育館
           入替戦&表彰式

 
入替戦の結果:  大体大3−0京教大  (大体大は1部残留)
 


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