<2001年秋季リーグ戦日程&試合結果>
※以下の日程ならびに会場は、9月5日時点での最新版です。
これ以前に雑誌や他のHPにて発表されているものから、かなり会場変更がなされていますので会場間違い等に十分ご注意下さい。
9月15日(祝) 10:00〜 (於:京産大)
立命館3−1大体大 天理大3−1関学大 近畿大3−0京産大 大商大3−0経法大<本日の試合評>
我が立命館は、初戦からパワーと勢いが武器の大体大と対戦。第1セットは、大体大のパワーあふれる攻撃に押されて奪われる。しかし、第2セットに入って落ち着きを取り戻した立命館は、着実なプレーから得意のコンビバレーが炸裂し、第2・3・4セットを連取し開幕白星を挙げた。
関学大は1セットを波に乗って奪うものの、その後は天理大の着実なバレーに屈して、3−1で天理大の勝利。近畿大は2部から昇格してきた京産大を一蹴してストレートの勝利。連覇を狙う大商大は、第2セット経法大に大量リードを許すものの、粘りに粘って追いつき逆転でこのセットを奪い、結局ストレート勝ち。開幕戦の本日は春季の上位4チームが全て勝利する結果となった。
9月16日(日) 10:00〜 (於:京産大)
天理大3−2大体大 大商大3−0京産大 立命館3−1関学大 近畿大3−0経法大<本日の試合評>
天理大と大体大の対戦は、1・2セットを堅実に連取した天理大がそのまま押し切るかと思われたが、大体大が息を吹き返して第3・第4セットを奪い、フルセットへもつれ込む。しかし最後は天理大が粘る大体大を突き放して3−2で勝利。大商大は京産大相手に危なげなくストレート勝ち。昨日大商大相手に良いバレーを展開した経法大は本日も近畿大相手にくらいつき、あと少しでセットを奪うところまで追いつめたが、最後は近畿大が押し切ってこれまたストレートで勝利。
わが立命館は、本日もスロースタートとなり、第1セットは関学大に奪われる。しかし、昨日の大体大戦と同様に2セットからは着実なバレーがよみがえり、関学大のミスにも助けられて続くセットを連取。セットカウント3−1で、嬉しい開幕2連勝となった。
9月23日(祝) 10:00〜 (於:立命館)
立命館3−1京産大 近畿大3−0大体大 大商大3−0関学大 天理大3−2経法大<本日の試合評>
近畿大は大体大を相手に1・2セットは難なく奪うが、第3セットは苦戦。大体大にリードされるが何とか最後は追いつきストレート勝ち。大商大は春はフルセットと苦戦した関学大に対し、付け入るスキを与えず一蹴してストレート勝ち。先週大商大・近畿大を相手に粘りを見せた経法大は、今週も天理大を相手に互角の勝負。セットカウント2−1と先に王手を掛けるが、その後は天理大が踏ん張ってフルセットの激戦の末、天理大の勝利。経法大は惜しいところで金星を逃した。
わが立命館は、本日も第1セットは京産大に奪われ、3試合連続のスロースタート。その後のセットもあまり調子は良くなかったが、京産大の連続失点に助けられ、なんとかセットカウント3−1で勝利をキープ。しかし、課題の残る3勝目となった。
9月24日(振) 10:00〜 (於:経法大)
近畿大3−0関学大 立命館3−0経法大 大商大3−2大体大 天理大3−2京産大<本日の試合評>
全勝街道をひた走る近畿大は、今日も関学大を寄せ付けずストレートで4勝目。大商大は簡単に1・2セットを連取したものの、3セット目から大体大のパワーと勢いが爆発し、3・4セットは大体大が奪い返す展開。最終第5セットも一進一退の攻防でジュースまでもつれ込んだが、最後は大商大が競り勝って苦しいながらも4勝目をキープ。
前日に経法大とフルセットをするなど今ひとつ波に乗れない天理大は、本日も勢いのある京産大に1・2セットを連取され苦しい展開。しかし、第3セットからは粘りのあるプレーが復活し、フルセットの逆転で京産大を下して何とか4勝目。
わが立命館は、今シーズン勢いに乗っている経法大を、粘りあるレシーブと早い攻撃で一蹴しストレート勝ち。開幕4戦目にして会心勝利の4勝目を挙げた。
本日の結果により、早くも今リーグの上位リーグと下位リーグ進出校が決定した。
・上位リーグ進出校−近畿大(4勝)大商大(4勝)立命館(4勝)天理大(4勝)
・下位リーグ進出校−大体大(4敗)経法大(4敗)京産大(4敗)関学大(4敗)
9月29日(土) 14:00〜 (於:経法大)
Aコート 大体大3−0経法大 近畿大0−3天理大
Bコート 立命館2−3大商大 関学大3−2京産大
<本日の試合評>
本日から事実上の上位集団と下位集団に分かれ激しい星のつぶし合いが行われる。大体大は、今季上位陣相手に健闘している経法大に苦しみながらも勝利をおさめる。関学大と京産大の一戦は、両校とも粘りに粘ってフルセットへもつれこみ、関学大が最後は振りきってうれしい一勝目。前週勝ちながらも苦しんだ天理大は、近畿大相手にエンジン全開! 逆に近畿大は要所で詰めきれず、まさかのストレート負けを喫する。
わが立命館は、王者大商大相手に一歩も引かないバレーを展開し、大商大を追い詰めて先にセットカウント2−1と王手をかける。しかし、勝負どころの第4セットを取りきれずフルセットにもつれ込むと、最終第5セットは一気に大商大に走られゲームセット。大きな大きな1勝を逃した。
9月30日(日) 10:00〜 (於:経法大)
大商大3−1天理大 大体大3−1京産大 関学大3−2経法大 立命館0−3近畿大<本日の試合評>
大商大は、昨日近畿大を破って波に乗る天理大に苦しみながらも3−1で勝利し全勝をキープ。大体大と京産大の戦いは、落ち着いた勝負を展開した大体大が京産大を下す。関学大と経法大の試合は、フルセットの激戦の末、関学大が勝利。
わが立命館は、高さの近畿大と対戦。各セットとも一進一退の好ゲームが展開されたが、わずかに近畿大の高さが勝って本日はストレートで近畿大が勝利。立命館は4勝2敗の成績となった。
10月7日(日) 10:00〜 (於:立命館)
京産大0−3経法大 大体大3−0関学大 立命館3−2天理大 大商大3−2近畿大<本日の試合評>
ここまで勝ち星の無い経法大と京産大の戦いは、経法大がストレート勝ちで初勝利。大体大と関学大は、各セットともうまく波に乗った大体大がストレート勝ち。大商大と近畿大の頂上対決は、フルセットの激戦となり、第5セットはジュースにまでもつれ込んだが、最後の最後は大商大のコンビバレーが近畿大をうち破り、大商大は無傷の7連勝で1次リーグを1位通過。対する近畿大は各セットともブロックで大商大を追いつめていただけに、悔いの残る2敗目。
わが立命館は、主将菰方とリベロ結城を病気のため欠いた苦しい状態で、今季近畿大を倒すなど波に乗っている天理大と対戦。試合はフルセットの激戦までもつれ込んだが、菰方に代わった山本、結城に代わった佐々木がそれぞれ十分な活躍を示して、最後は天理大を突き放し3−2で勝利。これにより近畿大・立命館・天理大は5勝2敗で並んだが、セット率で2位近畿大、3位立命館、4位天理大の順位となった。
<1次リーグ最終順位>
1位 大商大 7勝0敗
2位 近畿大 5勝2敗
3位 立命館 5勝2敗
4位 天理大 5勝2敗
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5位 大体大 3勝4敗
6位 関学大 2勝5敗
7位 経法大 1勝6敗
8位 京産大 0勝7敗
※1〜4位は上位リーグへ、5〜8位は下位リーグへそれぞれ進出
10月8日(祝) 10:00〜 (於:近畿大)
大体大0−3京産大 関学大3−0経法大 大商大3−2天理大 近畿大3−0立命館
<本日の試合評>
京産大は、大体大を相手に終始一歩リードを保った展開で、3−0のストレート勝ち。嬉しい今季初勝利となった。関学大もミスの多い経法大を寄せ付けずストレートで勝利し3勝目。1次リーグを1位で通過した大商大は、4位通過の天理大に大苦戦。セットカウント0−2の崖っぷちまで追い込まれたが、そこから驚異の粘りを見せて終わってみればフルセットの逆転勝利。苦しみながらも唯一の全勝をキープ。
我が立命館は、本日も主将菰方とリベロ結城を病気で欠き、1次リーグでの雪辱を期したい近畿大を相手に無念のストレート負け。優勝争いから一歩遠のく3敗目となった。
10月14日(日) 10:00〜 (於:近畿大)
関学大3−1京産大 大体大0−3経法大 近畿大3−0天理大 大商大3−0立命館<本日の試合評>
関学大は、苦しみながらも京産大を振り切って入替戦行きを免れる4勝目、対する京産大は残留に向け苦しい戦いが続く。経法大は先週から覇気の見られない大体大を一蹴して嬉しい2勝目をあげる。近畿大対天理大の一戦は、近畿大は序盤から迫力のブロックで天理大を押さえ込みストレートで勝利。
我が立命館は、本日も主将菰方を欠いた陣容で1次リーグフルセットの末敗れた大商大と対戦。本日の試合では大商大のサーブにサーブレシーブを崩され、終始リズムを掴めず、あっさりとストレート負け。この結果大商大の春に続く優勝が決定した。
10月21日(日) 10:00〜 (於:経法大)
経法大3−0京産大 大体大3−2関学大 立命館2−3天理大 大商大1−3近畿大<本日の試合評>
経法大と京産大の熾烈な最下位争いは、経法大が攻守に京産大を圧倒してストレートで決着。大体大は関学大に粘られつつも、最後は振り切ってフルセットの勝利。大商大と近畿大の一戦は、開始早々から1次リーグの雪辱に燃える近畿大が得意のブロックで大商大のコンビバレーをつかまえ、セットカウント3−1と1999年春季最終戦以来の、商大戦悲願の勝利をおさめる。
我が立命館は3位の座を賭けて天理大と対戦し、天理大の強烈なサーブにコンビバレーで対抗するが、フルセットの最後の最後で天理大に振り切られ、無念の2−3で敗戦。天理大は悲願の3位を獲得、立命館は春季と同様の4位で幕を閉じた。
<秋季リーグ戦最終順位>
1位 大商大 9勝1敗
2位 近畿大 8勝2敗
3位 天理大 6勝4敗
4位 立命館 5勝5敗
5位 大体大 4勝6敗
6位 関学大 4勝6敗
7位 経法大 2勝8敗
8位 京産大 1勝9敗
※8位の京産大は2部へ自動降格となり、7位経法大は2部2位との入替戦に出場。
10月28日(日) 入替戦&表彰式 於:大阪体育大学体育館
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