<2001年春季リーグ戦日程&会場情報>
Attention! 2001年関西春季1部リーグ戦は、全日程とも「ユニチカ体育館」にて行われます。
試合会場: 「ユニチカ体育館」−JR阪和線「東貝塚駅」下車徒歩5分
大阪市内から会場へのアクセス:
JR「天王寺駅」阪和線快速→「和泉府中駅」(約22分)、普通電車乗り換え→「東貝塚駅」(約10分)下車、徒歩約10分
※「東岸和田駅」で快速から普通に乗り換えする方が良い場合もあります。
※2001年関西1部リーグ戦は、例年になく5月の連休時にも試合が行われ、5月13日には全ての試合が終了します。
これは、本年8月に中国北京で開催されるユニバーシアードに向けて、全日本ユニバチームの活動を5月中旬頃から取り組む必要があり、
関西学連も全日本ユニバチームの強化に全面協力するためです。
4月7日(土) 14:00〜
Aコート 大体大0-3天理大 近畿大3-1甲南大
Bコート 立命館3-1関学大 大商大3-0京教大<本日の試合>
今季こそ上位を狙う天理大は粘る大体大を振り切ってストレート勝ち。近畿大も甲南大に1セットを奪われながらも開幕勝利をあげる。昨年度の王者大商大は、1部リーグ初登場の京教大を寄せ付けずにストレート勝ちをおさめる。我が立命館は、セッター大古、スーパーエース道前を起用する若いチーム構成ながらも昨年度1勝2敗と苦杯を喫した関学大に3−1で勝利し、嬉しい開幕白星スタートとなった。
4月8日(日) 10:00〜
立命館1−3天理大 大商大3−0甲南大 大体大3−1関学大 近畿大3−0京教大<本日の試合>
大商大は甲南大をうち破って難なく2勝目をゲット。大体大と関学大の争いは、昨年よりもまとまりを増した大体大が接戦を制して1勝目を挙げる。対して関学大はまさかの開幕2連敗。近畿大は高さで京都教育大を圧倒しストレート勝ち。
わが立命館は、攻守に粘りを増した天理大に要所で競り負けて1敗目。次への戦いに向け、反省材料となる試合であった。
4月21日(土) 14:00〜
Aコート 大体大3−0甲南大 大商大3−2関学大
Bコート 近畿大3−0天理大 立命館3−0京教大<本日の試合>
大体大は、攻守に荒さが目立つ甲南大を一蹴して2勝目。近畿大は粘りに粘る天理大を各セットとも最後に振り切って3勝目をゲット。開幕2連勝の大商大と開幕2連敗の関学大の対戦は、戦前の予想に反して大激戦を展開。苦しみ抜いて大商大がフルセットの末薄氷の勝利。
我が立命館は、主将菰方を欠いた状況からか京教大に粘られるが、なんとか振り切ってストレート勝ちをおさめた。
4月22日(日) 10:00〜
近畿大3−0関学大 大体大3−0京教大 大商大3−0天理大 立命館3−0甲南大<本日の試合>
前日大商大を苦しめた関学大であったが、本日は近畿大の高さの前にその勢いが不発に終わり3−0のストレート負け。対する近畿大は無傷の4連勝。大体大は第1セットこそ京教大にリードを許す場面も見られたが、力で押し切って3−0のストレート。昨日関学大にフルセット勝負をした大商大は、本日は気迫のバレーで攻守に天理大を圧倒し、近畿大と同じく開幕4連勝。対する天理大はこれで2勝2敗と少し後退。
我が立命館は、本日も主将菰方を欠きながらも、チームの団結力で甲南大に3−0のストレート勝利。通算成績を3勝1敗とした。
4月29日(祝) 10:00〜
天理大3−0京教大 大商大3−0大体大 立命館0−3近畿大 関学大3−2甲南大
<本日の試合>
天理大は、京教大を一蹴しストレート勝ち。京教大は未だ得セット0の厳しい状況。大商大は大体大の勢いに押されたところもあったが結局ストレートで勝利をおさめる。これまで勝ち星に恵まれていない関学大と甲南大の対戦は、フルセットの激戦の末、関学大に軍配があがる結末となった。
我が立命館は、第1セット、第2セットを大事なところでミスが出て落とす苦しい展開。開き直った第3セットは序盤から立命館リードで試合が進むが、近畿大も負けじと追いついてくる。中盤以降は一進一退のままジュースにもつれ込む。その後は両校とも譲らず際限なくジュースが続くが、31−31となったところで近畿大が抜け出しそのまま31−33でゲームセット。立命館の通算成績は、3勝2敗となった。
4月30日(日) 10:00〜
立命館0−3大商大 天理大3−0甲南大 関学大3−0京教大 近畿大3−1大体大<本日の試合>
天理大は甲南大の攻めを寄せつけず、きっちりと勝って4勝目。大商大、近畿大に続いて上位リーグ入りを決めた。関学大は京教大の粘りに手こずりながらも勝利をおさめて2勝目をあげる。近畿大はパワーと勢いに乗る大体大を相手に苦戦したが最後はキャプテン岸本の豪快なジャンプサーブで大逆転勝利をおさめ、大商大と並んで全勝街道をまっしぐら。
わが立命館は、大商大のサーブに苦しんで悔しい競り負け。この結果、通算成績を3勝3敗として次週1次リーグ最終戦の大体大戦で上位リーグ入りをかけることとなった。
5月5日(祝) 10:00〜
甲南大3−1京教大 天理大3−0関学大 立命館3−1大体大 大商大3−0近畿大<本日の試合>
未だ勝ち星の無かった甲南大と京教大の両校の戦いは、甲南大に軍配があがる。京教大も敗れながらも今季初得セット。天理大は関学大をストレートで下して3位で上位リーグを通過。全勝対決となった注目の一戦、近畿大と大商大の戦いはまれに見る激戦となったが、最終的に大接戦を制した大商大がストレートで勝利。1次リーグ1位の座を獲得した。
我が立命館は、上位リーグ入りをかけてパワーと勢いあふれる大体大と対戦。試合は大激戦の末、立命館が3−1で勝利をあげ、自力で上位リーグ入りを勝ち取った。
<1次リーグ終了時点の順位>
1位 大商大 7勝0敗
2位 近畿大 6勝1敗
3位 天理大 5勝2敗
4位 立命館 4勝3敗5位 大体大 3勝4敗
6位 関学大 2勝5敗
7位 甲南大 1勝6敗
8位 京教大 0勝7敗※1〜4位は上位リーグ戦へ、5〜8位は下位リーグ戦へ移行
5月6日(日) 10:00〜
大体大3−0京教大 関学大3−0甲南大 大商大3−0立命館 近畿大3−1天理大<本日の試合>
大体大は勢いとパワーで京教大を圧倒し、ストレートで勝利。関学大も甲南大を一蹴して勝利をおさめる。近畿大は粘る天理大にセットを献上してしまうものの、最後は振り切って1敗のまま大商大を追いかける。
わが立命館は、大商大の勝負強さに押し切られ、残念ながらストレートで敗退。大商大は未だ黒星知らずの8連勝中!
5月12日(土) 14:00〜
Aコート 関学大3−0京教大 近畿大3−0立命館
Bコート 大体大3−1甲南大 大商大0−3天理大<本日の試合>
関学大は京教大を簡単にストレートで下す。大体大は甲南大に1セットを奪われたが、最後は締めて勝利をおさめる。わが立命館は、近畿大を前に全く空回りの収穫の無いゲームで完敗を喫する。(応援していただいた皆様、不甲斐ない試合で申し訳ないです)近畿大は優勝へ望みをつなぐ8勝目。天理大は王者大商大を粘りのバレーで下してストレート勝ち。大商大は一昨年以来の関西リーグでの黒星を喫して近畿大と並ぶ8勝。
5月13日(日) 10:00〜
甲南大3−1京教大 大体大2−3関学大 天理大1−3立命館 大商大3−0近畿大<本日の試合>
甲南大は粘る京教大にセットを許すものの最後は押し切って2勝で7位を獲得、2部との入替戦へ。対する京教大は残念ながら勝ち星なしの8位となり2部へ自動降格。大体大と関学大の戦いはフルセットとなったが、最後は関学大が勝利をおさめる。
わが立命館は昨日大商大の連勝をストップした天理大と対戦。昨日とは見違える立命館の気迫と動きで、粘る天理大を振り切り、嬉しい有終の美を飾った。
大商大と近畿大の頂上対決は、高さの岸本を全面に出す近畿大と、久保、奥谷のコンビバレーを駆使する大商大の激しい戦いが見られたが、最後は大商大が近畿大をストレートで下し、春季リーグの優勝を決めた。
<春季リーグ戦最終順位>
1位 大商大 9勝1敗
2位 近畿大 8勝2敗
3位 天理大 6勝4敗
4位 立命館 5勝5敗5位 大体大 5勝5敗
6位 関学大 5勝5敗
7位 甲南大 2勝8敗
8位 京教大 0勝10敗※5、6位はセット率にて
<1・2部入替戦結果>
6月3日(日) 於:立命館大学体育館
京産大(2部2位) 3−2 甲南大(1部7位)
※京産大の1部昇格!
<春季リーグ戦を終えて>(監督より)
今回のリーグ戦は、我がチームにとって一戦一戦が勉強になる貴重なリーグでした。どこのチームもそうでしょうが、うちのチームは特に、戦いながら経験を積み、そういう貴重な経験の中で、少しずつではありますが選手もチームもレベルアップできたと思います。しかし、まだまだ未熟な部分も沢山あり、それは今後においてつめていかなければなりません。
今リーグの期間中、私ども立命館大学バレーボール部に対しまして、暖かいご声援の数々を頂戴いたしました。みなさんのご声援に支えられ、最終戦では有終の美を飾ることもできました。ここに皆様方のご厚誼に対し感謝の意を表しますとともに、更なる奮闘をお約束したいと思います。どうもありがとうございました。
<4回生>
菰方 洋介 四位という結果に満足していません。
良いチーム作りに徹するとともに、良い結果が出せるよう精進します。
木村 崇浩 ビビンバ★
近藤 健太 アリガトウございました。
仲矢 靖央 秋も試合に出れるように頑張ります。
吉田 克己 今年で大学バレー生活も終わりなので
悔いの残らないようにがんばりたい。
<3回生>
大古 隆一 今回のリーグは、すべての試合に出れなかったので、
次のリーグでは全試合出れるように頑張りたいです。
沖野 悟史 またまたサーブミスってしまいました。秋はサーブ決めてみます。
国本 真義 サーブに磨きをかけたいな?(ナックル)
中村 紘二 サーブが弱いと何度も言われたので、
これからは必要以上に全力でサーブを打っていきたいと思います。
結城 政司 今回試合に出て色々課題が見つかりました。
サーブカットが安定性に欠けるのでそれだけに集中します。(炎)
竹岡 直子 細かいミスを連発し、私自身主務として納得いかなかった。
「マネージャー」として違う「主務」の立場から
チーム全体を見て確実に仕事をこなしていきたい。
谷本 麻由美 一日でも早く仕事が覚えられるように頑張ります。
<2回生>
庄司 悟志 秋季リーグでは、春季リーグ以上の結果を残せるよう
練習に励んでいきたい。
白川 泰鎬 ベンチ入り目指してがんばります。
道前 良広 またレギュラーで出たいです。
山本 雄史 二回生としてもっと一回生にいろいろと教えてあげられるように
しっかりしなければいけないと思いました。
舘林 和香菜 今回のリーグでは、他人に頼りすぎてしまいました。
常に状況を理解し、積極的に動けるように頑張ります。
<1回生>
伊賀 亮 今までの練習で自分の弱点が多く見つかったので、
まずは筋力面を強化して次に基礎をかためていきたいと思います。
今田 善仁 最初は分からなくて大変だったリーグ戦や練習でも
今では少し余裕が出てきました。
これからはもっと積極的に頑張っていきたいと思っています。
鎌田 健資 大学のバレーを初めて見て、すごいなあと実感しました。
これから頑張っていきたいと思います。
高橋 和大 今回のリーグは声が出てなかったので次は頑張ります。
今年からは「切磋琢磨」から「一業専心」します。
輝け青春立命館バレー部!
千代 裕介 秋季リーグもこの調子で頑張ります。
松村 俊 秋季リーグに向けて、レシーブの技術をあげて、
試合に出られるように頑張っていきたいと思います。
三宅 兼史 少ないチャンスをものに出来るように
これからの練習でしっかり目標を持って頑張っていきたいと思います。
山本 啓介 春からの練習・リーグ戦はてんやわんやのうちに終わってしまいましたが
それなりに得るものもありました。これからも頑張ります。
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