

その1
みなさんは、ご家庭で、プロのお寿司を作ってみたいと思ったことはありますか?
自宅で美味しいお寿司を造るのはチョット難しいかもしれないね。でも、参考になっていただければと思い、このホームページを書くことに致しました。なんにしても、私の暇をみつけての勝手な出版ですので最後まで書き終えるのに何日かかるか解りませんがお付き合いのほどをお願いいたします。
とりあえず、書き込んだときの日付データを入れるように致します。では、お楽しみに、!!
作業の流れ→基本言葉→季節の魚(旬の魚)→仕込み→料理の仕方→盛りつけ→食べ方の順の形になりそうです。
- 江戸前の基本ことば
- おはよう
- 夕方に出勤して来てもその日の初めての顔合わせた場合に使う挨拶です。。
- お疲れさま
- 上司に使う今日の仕事あがりに声をかけるときに使います。
- ごくろうさん
- 部下に今日の仕事の労い(ねぎらい)をかけるときに使います。
- あがって下さい。
- 今日はお仕事を終わりにして帰ってよいですよ・・・と言う意味。
- 今日であがってください
- 今日限りで当店を辞めて下さい。・・・ようするにクビ・・ということですね。
- あがらせていただきます
- 今日は、帰らせていただきます。
- 今日であがらせていただきます。
- 今日限りでお店を辞めさせていただきます!。
- しこみ
- 仕入れた食材を活きが良いうちに下ごしらえをしてさばいておく事です。
- 2杯酢
- 酢と醤油で一対一でブレンドしたものです。
- 甘酢
- お酢に砂糖を加えて調合した物。
- 3杯酢
- 酢と醤油と砂糖の3種類をブレンドしたものです。
- きづ
- 生酢・・・酢、そのものズバリです。
- 希酌酢
- 酢を薄めたもの
- シャリ
- 酢飯(すめし)の事です。
- あがり
- お茶の事です。
- おあいそ
- お会計をお願いいたします。また、お客様は「お勘定お願いいたします」・・と言うのが通説でした。
- らっしゃい
- いらっしゃいませ。
- とおし
- お通しの事です。又は、付け出しの事です。
- 数字
- ぴん=1、りゃん=2、げた=3、だり=4、めのじ=5、ろんじ=6、せえなん=7、ばんど=8、きわ(きり)=9、ぴんぞろ=11、あのう=1.5、そくろん=1.6、そくばん=1.8、のなら=22、のさん=23、げため=35、めなら=55、まる=0(ぜろ)
- さがや
- おぼろ
- ちがい
- 赤貝(あかがい)
- ほんだま
- 近海物の赤貝
- ばち貝
- 輸入物の赤貝・・・場違いの事もさす。
2006/06/07(水)
関東人の地方語では
- おあがんな
- おはようございます。
- おしまいな
- さようなら。
- いいひで
- 今日は、お天気が晴れて良いお日柄ですね。
- じゅうげ
- 雨に濡れてずぶぬれになってしまった。
- ちゃおけ
- お茶菓子の事です。
- おがぼ
- 女性の性器の事です。(又は、オベチョとも言う)
- あまっこ
- そこの女性、または、女の子の事をさします。
- われ
- おまえ、もしくは、あなた達と言う意味です。
- わんら
- わたくし、もしくは、自分の事です。
- にし、又はぬし
- あなた、もしくは、おまえ、もしくは君(きみ)の事です。
- ちゃめし
- 部落、集落の集まりで会合及び食事会のことを言う。
- おせいれん
- 農村地区なので、神社に集まりお米などの収穫量の豊作を願って神主さんにお祈りしていただく。
00/05/17
次のページは旬の魚の紹介です、お楽しみに!
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