腎臓病について、あれやこれや
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1.糸球体腎炎 |
糸球体の毛細血管係蹄の炎症からはじまる腎実質の病変をいう。細菌が直接に糸球体をおかすわけではありませんよ。免疫学的機構によるものです。症状は、蛋白尿、血尿、高血圧、浮腫などがあります。腎臓病の中で多い疾患です。 |
| 2.膠原病による腎疾患 |
| 全身性エリテマト−デス(SLE)、結節性動脈周囲炎(PN)、高
r -グロブリン血症などの膠原病によって引き起こされる腎臓病。膠原病から腎臓病になりうる割合は、一般に低いようです。またこのような症状は、ステロイド剤や血漿交換療法による改善が多く見られるようです。 |
3.糖尿病(DM)やアミロイドーシス(MG)の代謝性疾患によって引き起こされる腎臓病 |
| 糖尿病からの腎臓病はここ数年患者数が最も多い疾患です。血糖のコントロールをいい加減にしていると、あとで大きな”つけ”がきますよ。最悪の場合?人工透析、失目など。 |
4.ネフロ−ゼ症候群 |
症状は尿中蛋白質3.5g/日以上、低蛋白血漿、高脂血漿、高度の浮腫。高脂血漿の中でも、家族性高コレステロ−ル血漿などがあります。近年、この治療法は人工透析ではなく、似たような方法で、血漿中の脂質を吸着させ対外から取り除く方法(LDL吸着)があります。 |
| 5.腎盂腎炎 |
| 腎盂および腎実質の細菌感染症をいう。症状は急性腎盂腎炎では、高熱、腰痛、細菌尿(膀胱炎症状類以)。慢性腎盂腎炎では、細菌感染によって腎障害をきたしたものをいう。”風邪は万病の元”です。容連菌感染に気をつけましょう。 |
6.腎硬化症 |
腎血管の硬化によって糸球体の障害をおこすものをいう。高血圧疾患の死因の10%弱を占めると言われる。
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今回は、代表的な腎臓疾患名について書きました。最近の病状の有り方や治療法など少し入れましたが詳しくは、次回で。
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ブレイクタイム 病院、医者ブラックユ−モア
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医者がある日突然親切になったら、今まで誤診していたという事。 |
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「このお薬で様子を見ましょう」というのは、次回までに口実を考えておきますという意味。 |
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医者が貴方の事を本気で心配してくれるなどという幻想を持ってはいけない。それは8月の真夏の東京で、雪が降るのを夢見るようなものである。貴方を診察しながら、医者が本当に心配しているのは、次の日曜のゴルフのスコア-だけである。 |
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