ボーグSD-1+キャノンFD400/F2.8地上試写
試写−U F5.6(7.8)
試写−V FD300mmF4L
300mmF4X2.0テレコン
400mmF5.6X1.4テレコン
キャノンFDレンズ用ボーグSD-1を製作ったので此を使い、火星大接近を
デジカメで撮像したいと思う。そのための試写です。
カシオQV-2900UX 200万画素
レンズ−F3.2~3.5 f6~48mm (40~320)
ワイヤードリモコン使用
ボーグSD-1改使用
アイピース ビクセンLV4mm
窓から遊園地の乗り物
の機械部を撮影 赤丸。
キャノンFD400/2.8
X1.4テレコン使用
合成 F3.9
合成 f560mm
口径 142mm
重量 5400g
ボーグ100EDF6.4PH
F 6.4
f 640mm
口径 100mm
重量 3000g
ワイド端 シャッタースピード 1/160
1/25
ズーム中間 1/80
1/8
テレ端 1/8
露出補正+2.0 1/8
400/2.8の写りがいまいちなので、絞りを5.6に絞ってみました(合成F7.8)
FD400mm F2.8→5.6
ボーグ100 F6.4
1/80
1/25
ボーグ100EDの勝ちです。しかしキャノンは口径が大きい分
シャッタースピードが速い。これは惑星撮像に有利です。
露出補正−2.0 1/28
1/8
露出補正−2.0 1/8
FDレンズ、多少画質が改善されました。
400/F2.8Lと、300/F4Lを撮り比べてみました。各、X1.4、X2.0のテレコン使用。
1/80
1/34
露出補正−2.0 1/28
1/8
キャノンFD300F4Lもなかなか、あなどれません。口径が75mm有り、しかも小ぶりなので
取り回しが楽です。このレンズをもう少しテストしてみたいと思ってます。
400F2.8は大口径、短焦点なのでレンズ設計に無理があるのか、いまいちでした。
直焦スピードカメラが似合っているのか。
ここで伏兵が現れました。FD500F4.5Lです。結構写ります。リポートはNEXTへ
’03/07/16 記
FD300mmF4L
テレコンバーダレンズ X2 X1.4
ボーグSD−1改