CNCソフト設定
インターフェース基板オリジナルマインド製
CNC-4AXISを使用
最近定電流駆動ドライバ基板がオリジナルマインドさんや
フォルムさんより販売されています。こちらがおすすめです。
マイクロステップ駆動可能で共振が少なく
モーター回転数も上げることができます。
mach2の各設定はオリジナルマインドさんのサイトに詳しく載っていますので
使用ステップモーター、マシンに合わせて設定をして下さい。
Motor Tuning はマシンに合わせた設定が必要です
Steps per Unit とは各軸スライドを1mm移動するのに必要なパルス数です。
たとえば、1回転200パルスのモーターを使い、送りネジリード2mmの場合
モーター1回転で2mm移動います。 Steps per Unit 値は200パルスの半分100になります。
上の表の100(99.95)はリードが2mmのネジを使った場合です。
Velocity、とはモーターが脱調しない範囲の最高回転(パルス)数です
秒あたり最高400パルスくらいの設定にしました。 100x4=400パルス
使用モーターに合わせて下さい
GコードでVelocity値以上の速度を設定してもこれ以上の速度にはなりません
Accel、とはモーター回転をゆっくり上げる、またゆっくり下げる、度合いの
設定です。左端がゆっくり上げてゆっくり下げる最高の位置です。
取り敢えず右端にセットすればOKです。スタート、ストップ時に
脱調がおこる場合調整して下さい。;
送りネジリード精度の点検調整
台形ネジ、ステンレスずん切り長ネジなどは
ピッチの精度が悪いのでMachで動かした距離と
実測値を比べ、Steps per Unit 数で
修正します。
Steps per Unit 99.95で実測値も同じになりました。