CNCテスト、練習切削
自作CNCマシン初切削です
被削材 アルミ
4mmエンドミル新品
スピンドル4000rpm
切り込み量 1mm
切削速度 F100
切り込み速度 F20
CNCソフト Mach1
バリも出ず綺麗な仕上がりになりました
手動送りとは違い、自動送りの凄さが分かりました。
2mmエンドミル、切り込み量 1mmでの
ドライカット、(画像左)
切削液使用(画像右)のテストです。
細いエンドミル切削で切り込み量が多いと
切り子の排出が上手くいかないのか画像左の
様になります。
刃先をルーペで見ると溶着したアルミが
沢山付いていました
右が水溶性切削液使用です。綺麗です。
初切削は切削液を使っていませんが4mmの
エンドミルなので綺麗な仕上がりになっています。
鍋CADで文字をdxf 形式で保存し、文字彫刻したものです。
1mmエンドミル、6000rpm、F100
ss400材のヘリカル切削です
4mmエンドミル、F80
D=20mm、1周0.5mmの切り込みで6周、計3mm
円周から中心までの切削はGコードの
書き間違いで、3mmを一度に削ったものです (^^;
cnc_06 さんに書いていただいたサンプルGコードの
編集を私が間違えてしまってこの様に・・・
Mach2の Wizards⇒PickWizards ⇒CutCircularPocket⇒Ren
を選ぶと左の様な画面が現れます。
CAD、CAMソフトでncファイルを作らなくとも
加工寸法、切削条件、刃物径などの数値を
書き換えればOKです。 Machだけで加工が出来ます
他にも色んな加工ができます
詳しくは 旧CNC掲示板 U に書いてあります
上記の方法で切削したポケット加工です。
被削材 快削鋼
バイスを使った加工
ss400材、エンドミル8mm、水溶性切削液使用
半円加工です
ローレットホルダーの部品です