MechCAMの使い方-2
Toolpath Parameters のパラメータ入力が完了したら OK ボタンをクリック・・・
しばらくするとツールパスが表示されます
Accept Toolpath?というダイアログも出ます

Show Geometry : 3D形状の表示
Hide Geometry   : 3D形状を隠す
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Rough Operation : 荒削りパスの表示
Parallel Finish     : 仕上げ平行削りの表示
Pencil Finish       : ペンシル仕上げの表示
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Save Toolpath  : ツールパスのセーブ
Done                 : 終了
仕上げ切削の具合を見やすくするため
荒削りのパスを消してみました。
3D形状によっては喫水線仕上げも良さそうです。
Save をクリックしてツールパスを保存します。
マシン、CNCソフトに合わせてファイル形式を選択します
MachやTurboCNCもあります。USBCNCでテストを
したいのですがどれを選んだら良いのか・・・
 とりあえず”ベーシックGコード-ミリ ”を選んでみました (^_^)
USBCNCで読み込むと先頭の ” ” にエラーの赤線が・・・
Edit 機能で ” ” を削除!
シミュレーションですが OKです。

ファイル形式を上手く選べばこんな面倒なことを
しなくともOKでっしょうか。
注意
セーブする時には荒削り、仕上げ切削ともチェックを
入れて下さい。
Rough Operation (荒削り)のチェックを外すと
仕上げ切削のパスしか吐き出しません
BMPなどの画像イメージを読み込み3DレリーフNCデータを作ります
Webで見つけた無料サンプルです
画像ファイルを読み込むとダイアログが出ます
XYZのサイズを入力します。
Zはレリーフの高さです
画像ファイルを読み込んでも上手く表示されないことが多いです
その場合は同じファイル再度読み込むと上手く表示されます
画像ファイルを読み込むとスタンダード版でも Smooth Relief
が使える様に成ります。
角張ったレリーフを滑らかにする機能です。適当な%に設定します
Smooth の完了

選んだ画像が悪かったのか輪郭線だけが浮き上がってます
ボールエンドミル、直径 0.5mm
1回の切込み、0.2mm
切削間隔、0.5mm
F150 でツールパスを作ってみました
ラスター仕上げ切削の具合が良く見えるように
荒切削パスは隠して有ります

荒切削、パラレル仕上げ、ペンシル仕上げにチェックを入れ
セーブしました。

う〜む・・・Gコード生成がなかなか終わらない・・・
大げさでなく10分くらい掛りました (^^;
Gコード行数、244万行?!!
今年の初削り用に作ったツールパスです

全体を削るのは時間がかかるので Pencil だけに
チェックを入れncデータを作りました
1mmボールエンドミル、切込み0.5mm、ピンクの線が
切削ラインです。

輪郭切削なのでレリーフ輪郭に沿って削って行きます
切削痕にペイントを流し込んで有りますので白線が
エンドミル経路です。

文字もBMPファイルを読み込んで輪郭切削したものです
まだ使い方がよく分からない機能もありますので検証が済みしだい更新致します。