
Method の Spiral と ZigZag の違いです
円弧の時はSpiral が良いです。

MakeBridges にチェックを入れブリッジ加工の
ツールパスを表示したものです

フリーCAMソフト(USBCNC-CAM機能)の使い方


Offset/Cutout モード パラメータ説明です

レイヤーの選択をします
刃物径を考慮してのオフセット加工、輪郭切り抜き加工
オフセット加工と同じく、外形が加わるとポケット加工の
範囲が逆になるので注意です

Pocketing 加工のパラメータ説明です

図面に外形が加わると四角穴と丸穴の
切り抜き位置がoutになるので注意です
この辺りはCAD図面を書くときに考慮して下さい

「Method」 inside に設定すると刃物半径分を補正
して図面の内側を切り抜きます


四角形の一部(5mm)を切り取りテストしました
「Open ends」 にチェックを入れると二重丸のエラー表示がでます
「Connect Tolerance」 値を 6.00000 にすると切れた部分を
自動で繋げてくれました。
「Show」 チェックを入れたり消したりして下さい。すぐわかりますよ (^_^)
「Set DXF Origin」 原点を設定します。私は -LL- を原点にしてます

USBCNCを立ち上げ Program モードにして、鍋CADで保存したDXFファイルを読み込んだ画面です。

2009.02.08

この他のフリーソフトにはあまりにも有名な jw_cad、NCVCなどがあります
また、眞柄賢一さん著、 「いまからはじめるNC工作」 の一読をお勧めします。
「Method」 別口で説明します
「Step Size」 ステップ幅です。 刃物直径の半分でOKです
「Finish allowance」 最後にする仕上げ切削の切削代の設定です
「Connect Tolerance」 オフセット加工、ポケット加工は「閉じた図形」
でなければツールパスの生成ができません
そのため開いている図形が有る場合ソフトが自動で「閉じた図形」に直してくれます
”0.100000mm ”とは、空いた隙間がこれ以下なら閉じてくれます。
「Close Path's 」 ここにチェックを入れると間隔の大きさに関係なく閉じた図形に
直してくれます。 円弧の場合は直線で補正するので注意です。
このボタンも押して見ればわかりますよ (^_^)
CADデータのライン上を切削。 彫刻や文字加工、アート作品に。

ポケット、指定領域全面加工