インバータ取り付け
内部拡大画像
旋盤のインバータ化の時と同様、SEC_SUZUKIさんより
インバータキット?一式譲り受けました

今回のインバータは低速でもトルクのでる、ベクトル
インバータです。価格は少し高めです。

回転数を表示するデジタルパネルメータ(DPM)も
取り付ける (Silverさんのを見て欲しくなりました)

DPMを微調整するための回転計もお借りしました
100V入力でしたら、これだけで三相200Vモーターを
動かせます。 実際にモーターテストを行いました

200V単相が来ていればインバータのみで動かせます
ただ本体のスイッチ、ボリュウムが小さく使い難いので
スイッチ、ボリュウムの増設を行います。

大きなコンデンサーのある基盤がAC/DCコンバータです。
今回はデジタルパネルメータ(DPM)を取り付けるので
7805を使った定電圧電源とDPMの校正用回路を
ユニバーサル基盤に作ります
半田ゴテが有れば簡単に組めます。
インバータキット一式に含まれている電子部品
始めの計画ではフライス台の中にインバータ一式を
設置するつもりでしたので適当に部品を取り付けて
しまいました
結局は作り変えるはめになりました。
初めに作ったスイッチだけのBOXです。
インバータ一式をここに設置した方が具合が
良さそうなので大きいBOXを購入して作り
変えました。
コントロールBOXの取り付けステー
アルミ板、アングルで作りました。
タカチ製、UC型ユニバーサルアルミサッシケース

秋葉原千石電商さんで購入
高いですが組立式で部品を組み込みやすいです
色もなかなかきれいです。
ホルソー、ボール盤、ヤスリを使い各穴開け

上蓋には部品を付けないようにすると後々メンテが
やりやすいです
インバータ、各部品の実装です。 結構目一杯になってしまいました。
熱を発生する部品が有るので8cmのファンを取り付けた
インバータ用窓に切り子ガードのアクリル板を付ける。
インバータ一式を内蔵出来る大きいケースに途中変更
オレンジ色のシーソースイッチが電源、並びが
ケースファン用スイッチです。
前面のパネルにはスペースが無く後ろに着けました
SEC_SUZUKIさんに書いてもらった回路図通りに
作ったので何の問題も起こらず、一発で正常作動です。
SEC_SUZUKIさんからお借りした回転計を使い
デジタルメーターの校正です。
実測回転数に合わせて、基盤上の可変抵抗器で
デジタルメーターの数値も同じにします
しごく簡単な作業です

周波数を90までで上げると2000回転を越してしまうので
83Hzにしました。これで丁度2000回転になります
中間の1000回転で合わせました。その時の周波数は
半分の41.39Hzになっています。
フライス台の中に設置した20Aブレーカ
このコンセントにフライスの電源プラグを
差し込みます

始めの計画ではここにインバータも・・・
オリジナルX3
モーターが付いていた処にインバータBOXを
付けました
電動ファンをカバーの中に
組み込みます
コンター機能を使って
円形に切る
四角いファンが円形に
なりました
モーター回転軸が邪魔なので
切断します。
スピンドルを抜いて、切り子が回転子
の中に入らないよう養生をしてから
バンドソーで切る

モーターの上に有るのが切断した軸です
モーターの冷却は低速回転時のモーター能力を最大限
引き出すのに必須です。

面倒がらず、電動ファンの取り付けを!
ケースにスリットが有り、ここより切り子の進入を防ぐため、内側に掃除機の紙パックを切って貼り付けました
モーターを銀のスプレーで塗装してみました
ちょっと品がないかな!?
モーターの分解
X3改写真集
2004/07/05  記