フライカッター製作
本体と20Φシャンクはテーパー勘合+M8ボルトで
接続します。

テーパーを3度にすると30mmで20Φ⇒16Φになります。
本体用快削鋼 55Φ

シャンク用快削鋼 22Φ
チップ取り付けスリット幅6mm
(使用チップに合わせて寸法を決める)

沈めフライスを持っていないので16Φの
エンドミルで代用。
大きさは30x45x100mmです。
シャンクのテーパー切削はチャック側で・・・
ボディー側のテーパー削りがやりやすくなります。
シャンクテーパーを削ったまま、トップスライドの角度は
動かさないこと。そのままで本体のテーパーホールも
削ります。

現物合わせ、これが良いようです。
2000回転のテストでもブレが出ませんでした (^_^)

断続切削の場合、切り込みは0.1mm以内が良いみたいです。

                         2005/04/10 記
ミニ旋盤工作室、いしむらさんのフライカッターを
参考にさせてもらいました