私の天体機材
スカイセンサー2000PC
ステラナビゲーターで天体自動導入
キャノンFD400/F2.8
ボーグ76ED
左の写真を見てもらえばわかる通り自動導入、
CCDカメラガイドを行うにはこれだけの機材が
必要です。(ノートPCの下はCCDのコント
ロールBOXです。)
自宅で据え置き観測ができる人は良いですが
機材一式車に積んで山の上まで運んびsetup
するだけでも大変な時間と労力を必要とします。
明るいうちなら良いですが、”現地に着いたら
真っ暗だった” これには難儀します。
もっとシンプルなシステムにもどせば・・・。
人間 楽すると・・・・。
2001.10.08 am4.00 長岡市八方台 薄曇り
ボーグ100ED SD-1拡大撮像
カメラ カシオQV-2900UX
土星食の瞬間はそれまで快晴だった空が急に
曇ってきてアウトでした。 この画像は月から
出てきたところです。まだ薄曇りです。
これからは銀塩からデジタルカメラに移行
して行くんですかね。 なにしろ便利です。
この時もシャッタースピードをイロイロ変えて
数十分で100枚位撮りました。
銀塩カメラ
キャノンFDシステム
キャノンEOSシステム
オリンパスOM-1
ペンタックス6*7
EOS以外ほとんど中古での購入です。
オリンパスON-1は私が最初に買った
一眼レフカメラです。 シャッターが全速
機械式、それと小さく軽い。天体写真には
もってこいのカメラです。
これで沢山の天体写真をとりました。
オリンパスも一眼レフから撤退したし
これから銀塩カメラはどこに行ってしまうのか。!!
SBIG-ST5C冷却カメラでガイド