寿貿易ショールーム見学!

 




平成16年1月5日ショールーム正面。
一番の目的は新発売になったFM120を
見に行くこと。前もって電話連絡をしておく。







ショールームには処狭しと機械が置いてあります。
中央の白いマシンがFM120、左がFM140(M18)
手前の、コラムにゴムの蛇腹のカバーが掛かっている
マシンがF1200。メイドイン-ドイツだそうです。

ベースの大きさを測って来ました。
巾350mm、奥行き450mm、コラム分を足すと
560mm。先に架台を作る手前、調べて来ました

FM140(M18)の大きさにビックリ!ボール盤のチョット
大きい物かと思っていたが。FM120よりひとまわり大きい。







主軸、ヘッド、スイッチ廻り。
やはりギヤ駆動はベルトに比べて音が大きい。
マンション、室内などに工房があって、騒音に気を配らな
ければいけない人はVベルト駆動に改造するのが良い。

写真で見ると小さそうですが、実物は大きからず小さからず
ホビー用には丁度良いサイズか。搬入設置の事を考慮して。










何しろビッシリ機械が入っているので他の機械と重なり
写真が見にくいですが、コラム、テーブル、ヘッド部横には
モターが付いています。直流?ブラシモータだそうです。

搬入設置時にはテーブル、モータ、主軸ヘッド部を取り外せば
かなり楽になりそうです。それでもダメな時はベースとコラムを
分離する事になるか。再組立て時にはコラムの取り付け調整
が大変そうですが。ここまで分解すれば一人でも何とか
なりそうです。

出来ればコラムは外したくない!







騒音問題を除けば、マンション、室内での工作用フライスの決定盤か!
騒音問題はVベルト化でクリアーするつもりです。   搬入も何とか出来そうです。
初めはM18を予定していましたが実際見ると2階への搬入は無理と分かりましたが、フライスの
クラスとしてはFM120よりワンクラス上の感じ。テーブルもM18の方が鋼性が有りそう。

ついでにFL400の音を聴いてきました。 ショールームの機械は五月蠅いと、メールを何通か
頂きましたので、気になっていました。
私の結論は、回転数が高速でチェンジギヤがオイルレス! ギヤの音とチャックの風切り音です。
ミニ旋盤なので回転数も4〜500くらいで殆ど間に合うし、チェンジギヤにたっぷりオイルを注せば
問題は無いと思う。 私は、夜遅い工作の時にはチェンジギヤを主軸より離しておきます。

ショールームには初めて行きました。 親切な対応ありがとう御座いました。        2004/01/05