FL400E旋盤往復台分解調整-U
組立、調整です。
主役のいない旋盤(主軸に付いているのはダンベル面板)
往復台をベットに、奥からくわえさす様に入れ、置く。
先に往復台を別の処で組み立てて、滑らせてエプロンに
載せる方が作業がしやすいです。(分解時も同じです。)
L形押さえプレートは緩からず、詰からず、で良い。ベットが
山形なので往復台の位置は動きませんので。
ここで上下のガタを調べる。
0でした。
カミソリの調整はしません。
クロステーブルの裏側です。
カミソリの向きに注意!
外した時によくチェックしとく。
取り付けは取り外しの逆でOK。
4本のスクリューナットで調整する。固めに調整しました。
分解前は手で揺すると動くのが分かった。
(写真撮影の為テーブルを奥に移動してあります。)
トップスライドを下から見た画像です。
ガタもなくハンドルも固めなので、切り子の掃除だけで
組み込む。
テーパーの角度目盛りが無い!。
目盛り円盤が半回転逆でした。
往復台が組み上がったので、そのままエプロンの
上に移しボルト締めする。その時ハーフナットは
入り、にしておきます。
完成です
クロススライドのガタが治りましたので、もう一度面板を切削します。 ’03/08/18 記