チャックの分解掃除
バックプレートを止めているボルト3本を
外す
堅く締まっているので、めがねレンチを
使用した方が良いです
外す前に合わせマークを付けておく。
ギヤカバーを外す
気密性が良いのかギヤケースの中には
切り子は0に近いくらい入っていない。
掃除もたまに行えば良いみたいです
ギヤに油っけは殆ど無し!
3個のハンドル用ギヤを外すとリングギヤが
抜けます
爪と噛み合う螺旋溝を掃除してオイル又はグリースを注し組み立てれば完成
04/02/23 記
バックプレートのボルトは仮締めして置き、旋盤に付けて振れ具合を見ながら
ボルトを締めた方が良い結果になりそうです
後日試してみます。
チャック本体のセンター出し。 テストバー自体この旋盤で切削した物ではなく、仕上がり
精度も分からない物ですが。
右の写真の位置で0.005mmの振れに納まりました。