工作精度を調べる U
(自分の技量を調べる)
使う分だけ切断する事にする。これで
ノギスも使えるし歪んだ部分も削り
込めば使える。0.08mmの歪み有り。
最後にはこの様に組み立てる。
左よりカメラマウント、本体、フィルムホルダー。
次は板材の加工です。 Φ90弱の穴開け
をする。コンパスで削る目安をケガク。
四爪チャックに掴ませる。中ぐり、ねじ切りバイトを
使用するのでバイトが爪に当たらない様取り付け
位置に気を付ける。黒い線は両端より0.02mm
低い印。裏側は測っていないの分かりませんが、
0.02mm出ているのかな?
ダイヤルゲージで端面の振れを
修正する。黒い線の部分はやはり
0.02mm振れる
他はほぼ0です。
Φ90を中ぐりバイトで削るのは大変
なのでΦ50のホールーソーを使用する。
切り粉が沢山出て工作物との間に詰まります
切り粉を取り除きながら切り抜きます。
何回か食い込んだので、振れを
調べなおしています。okでした。
後は寸法まで中ぐりバイトで削ります。
’03/06/19 記