昔作った物

赤道儀モーターコントローラの制作記事が、だいぶ前の月刊天文ガイドに載っていた。
それを参考に高橋のEM−1用に制作したものです。 星の日周運動に合わせてかなり正確
に設定出来るのですが、計算が面倒なので(地球が1回転する時間が23時間何分何秒と半端な
時間なので)ほとんど使用しませんでした。 かなりの数のIC、電子部品を使用するのですが
大きくなっては意味がないので基盤を2段にして小さくするのに苦労しました。
 (私は回路設計など出来ませんので!ハイ。電気理論など大嫌いでしたから。)

キャノンEOS、FDマウントカメラ用赤外線シャターレリーズです。  野生動物撮影など便利です。
左の写真、右上の小さい方がコンパクトカメラ用の赤外線リモコンです。これでも作動します。
下がキャノンのリモコンスイッチを改造して作った物です。 電子部品、ボタン電池、など  
小さなケースに詰め込んであります。 コンパクトカメラ用のは小さくて便利なんですが連写ができません。
自作の送信機は連写ができるように発振Hzを調整してあります。
回路は簡単で赤外LEDを発振させ、受光モジュールで受信して555でON/OFF信号に変換します。
モータードライブがついているカメラならニコンでも作動します。 (到達距離は20Mです)
赤道儀モーターガイドコントローラ
赤外線シャッターレリーズ
ビクセンオファキシスガイダー 改
オファキシスガイダーって結構価格が高いんです
よね。その点ビクセンのは安い!!
しかし、アイピースホルダーを上下2分割にして、ネジを切り
そこを回してピントを合わす構造なので少し
ガタがあります。 そのアイピースホルダーを
ボーグの直進ヘリコイドSと取り替えました。

赤道儀がビクセンGPDなので搭載重量を無理できないので、ガイド鏡
が不要のオファキシスガイダーは便利です。