| “軽キャンパー”モドキ作成 ・5)リア・サイドのブラインド化とウォール・ポケット |
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(上段左の写真から時計回りでご覧下さい)
○左上;このリア・グラス及びリア・パネル全体をタダでさえ少ない収納と断熱に活用してしまおう。という発想で一面ウォール・ポケットで覆い、尚かつカバーしてしまおう、という計画。上下二段のポケットは、上段がゴーグル、グローブなどの収納を4カ所。下段は雑誌や地図などを3カ所収納する。
○右上;こちら側のポケットは、上段がチケット・ホルダー、車のカギ、携帯などの小物を5カ所。下段は丸めたバス・タオルなど2カ所。同タオル2カ所。中間にティッシュ・ペイパー・ボックスを1箇所収納する。
○左下;今回はウォール・ポケットを左右作成したので、仮留めして状況を確認した。ご覧の通り、リア・グラス・エリアは既にブラインド化してある。
○右下;ウォール・ポケットは挟み込んであるだけなので、現在上部を固定する予定。ウォール・ポケット裏面に銀マットを貼り込み、上部を固定。左右をマジックテープで固定して防寒・防音にさらなる効果を期待してゆく予定で工作中です。
ご覧の通り、運転席と後部座席の間に遮光カーテンを渡し、熱の拡散防止とプライバシーの確保を計画。これで、極寒のチャオP泊もかなり快適なくつろぎスペースを確保できるのでは?。ウォール・ポケットを左右固定出来た段階でまたご報告できると思います。 |
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| “軽キャンパー”モドキ作成 ・4)ソファー・ベッド |
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○左上;桐材のスノコ・ベッド・ベースをカットして、市販のマットレスとベッド・パッドをしつらえてみる。就寝スペースはこんな具合に出来上がり、これでほぼ完成です。最初はベッドを嵩上げして、ボード&ブーツをベッド下に収納出来るよう、考えていたが就寝スペース全体を固定してしまう必要が出てくる。見た目はそれらしくなるのだが、この車両はハイルーフ・モデルではないし限られたスペースを狭め、固定することは避けたい。
○右上;桐材のスノコ・ベッド・ベースは、総てを有り畳んでしまうことも可能である。また、この様に大振りなソファーとして上体を預け更に足を投げ出す、というとても居心地の良いスペースを軽度な労力で可能とした。ベッド自体がリクライニングをするようなイメージと、考えてください。 |
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| “軽キャンパー”モドキ作成 ・1)ルーフ断熱加工(断熱材の封入) |
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★手軽さ・扱いの良さ・少ないコストで大人気の“軽キャンパー”モドキを作成してみよう。
極寒のスキー場P泊を快適に過ごすためには、何と言っても『断熱加工』に尽きると言えるでしょう。費用に余裕があれば更に良い断熱材が有りますが、“コスト・パフォーマンス”を考え最も手軽かつ最大の効果を求めて“キャンプ用銀マット”を使って封入して行きます。
(上段左の写真から時計回りでご覧下さい)
○左上;黄色くマーキングした天井部分のバー2本を取り外します。一本当たり左右2本のボルトで固定されているのでこれを2本とも取り外します。すると、天井のパネルが3分割で取り外せます。
○右上;3枚のパネルを総て取り外し“銀マット”をフロント・グラス部分から挿入貼り付けます。貼り付けは粘着力の強い“カーペット用両面テープ”が最適です。
○左下;ボンドの使用は作業中♪ラリルレロ〜♪の危険性があるので使用しません。幸い“銀マット”のサイズ+α長なので、50p程付け加えれば全面貼り込むことが出来ますので、非常に簡単な作業です。
○右下;取り外した3枚のルーフ・パネルと天井部分のバー2本を取り着けズレが無いよう確認します。この時に出来るだけルーフに沿って圧着するようにバーの位置決めをして、ボルトで固定します。
これだけでも“鉄板一枚”とは全く異なり、車内からの熱の拡散&冷気の浸入と音の浸入拡散にも大きな効果が期待できます。反面、屋根に積もった雪が、車内からの熱で溶けて落ちることも非常に少なくなりますので、雪下ろしが必要になりますのでご注意下さい。 |
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| “軽キャンパー”モドキ作成 ・2)サイド&リア部分の断熱加工(断熱材の封入) |
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(上段左の写真から時計回りでご覧下さい)
○左上;左右スライド・ドア部分は開閉のためのドア・ノブやガラス窓を上下させるレバー等が有り、今回は除外して、リア側の左右パネル部分に封入を行いました。パネルは簡単なフックで取り付けられており簡単に外れます。ただ、強度があまり無いためフックに近い部分から取り外しを行わないとパネル自身が割れてしまう可能性があるので注意して下さい。
○右上;張り込みが容易に出来る部分のみ、としますので“赤枠”で囲った部分で囲った部分に“銀マットを貼り込んで行きます”。本来、“赤枠”で囲った部分全体に同様の型を取り貼り付ければカンタンなのですが、残念ながらフックが銀マットの厚みを押さえきるだけのキャパが有りません。仕方がないので、奥に位置するボディパネルに直接銀マットを貼り付けることにします。
○左下;リア・ドア部分は同様にフック・パネルを外すとドアのロック機構などが有りますがスペースも大きく、広域に貼り込むことが可能ですが、パネルを外すと保護ビニールが貼ってありコレを剥がして貼り込む作業が必要になりますので、今回はこのビニール部分を塞ぐような形で銀マットを貼り付けフック・パネルで押さえて固定しました。冷気の浸入が酷いようで有ればビニールを剥がし、直接ドア・パネルに銀マットを貼り付ける事にする予定です。
○右下;本来は“赤枠”で囲った部分に有るビニールを剥がしリア・ドアの内側に銀マットを貼り付ける事が必要ですが、リア・ドアのグラス・エリアも停泊時には銀マットで左右同様塞ぐ予定と、一面カーテンを設置予定なので、これで良し、としました。
前後左右総ての窓は市販のマルチシェードを利用する予定です。コレは車種別に用意されており、非常にカンタンに吸盤で直接ガラス窓に装着出来、効果も抜群で値段も安く自作の敵では有りません。これだけはケチらず購入することを薦めます。(株)アイズ рO53−422−7608
なお、よくP泊車両のフロントグラスに夏用のサンシェードを設置している車を見かけます。一見同様の銀色のシェードではありますが、夏用は冬山では全く効果が無く別物ですのでご注意下さい。 |
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| “軽キャンパー”モドキ作成 ・3)床部分の断熱加工とソファー・ベッド |
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(上段左の写真から時計回りでご覧下さい)
○左上;近くのホームセンターで都合良く桐の折り畳み式ベッドのベースを安価で販売していた。広げた状態では長さ200pX幅100pのジャスト・サイズ。この車(三菱ミニキャブ・バン、日産クリッパー・バン)の後部座席を折り畳んで得られるスペースを就寝スペースとすると、長さ185pX幅130pとなる。折り畳み式ベッドのベースでは20pほど長いが、その部分を切断してしまえばナカナカの収まり具合となる。
○右上;一日中滑って戻ると、やはり身体はかなりきつい状態になる。同じベッドでも出来ればソファーのように背もたれがシッカリして上体を支え、足が伸ばせる状態が最もありがたい。より大きな本格的キャンピングカーでよく見られる4人掛けのダイニングでは、食事が済んでしまえばもう用はなく、ソファーで足を投げ出したくなる。だからこの折り畳み式ベッド・ベースはベストマッチかな?。
○左下;後部スペースをベッド・スペースに固定しないのは後部座席を活用して4人乗りを確保したいから。立派なベッドを括り付けてしまえばこれは出来ない相談となる。軽キャンパーではスペースは限られてしまうのでこの位コンパクトにベッドを収納できないと困るし、桐なので収納・展開も軽くて女性一人でも行える。
○右下;さて、床面の断熱材封入だが、納車状態では波状の一枚鉄板の上に、このビニールマットだけなので極寒エリアではメチャクチャ冷えるし膝などがとても痛いでしょう。実はこの作業に入る前に銀マット封入は実施済みです。今回写真による説明は出来ませんが、写真右下の床面にビニールのマットが有り、これもカンタンにボタンで止めるだけの構造となっていましたので、ビニールマットをハズして床一面に既に銀マットを敷き詰めてあります。
実際のところ床などは更に入念に断熱加工をしたいのですが、このビニール・マットの上に断熱・防音効果の高いカーペットを敷き詰めるだけでも十分な効果を発揮してくれるでしょう。内装をイジル場合は4ナンバー車種を軽キャンパーのベースに選ぶ方がカンタンに脱着が出来るのようです。どのみち市販の車両ではまだ断熱材の封入という考えは無いようですので、購入後の作業になります。しかし、今回のような簡単な封入でも効果的には段違いの効果が期待できますし、同時に防音効果も大きく期待できるのが嬉しいですね。 |
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| キャンプ生活の便利グッズ@ イワタニ・モーニングクッカー |
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イワタニ・モーニングクッカー
ずいぶん前に、岩谷産業株式会社が制作販売していた便利調理器具であるが、精々単身赴任者か一人住まいの学生がアパートで使うくらいの中途半端なモノ、としか理解されずにヒット作とはならなかったようです。しかし、実際に使ってみると非常に便利でモウ手放せません・・・・(^_^)。
燃料としてはコンビニでも入手可能なカセット・ガスが一本本体内に取り付けられます。
火力は現在のレベルから言えば、決して強いモノではないのですが所詮はキャンピングカーの中でカンタンな調理しかしないので十分な火力です。
入手直後は大した期待もせずにサブの火力、位にしか考えていませんでしたがドッコイ十分に役に立ち現在はコチラがメインのガス・コンロとなってしまい、より火力の強い“イワタニのツーバーナー・コンロ”は仕舞いっぱなしで出番が無くなってしまっている。ツーバーナーでは火力が強すぎて火の調整が結構面倒で、現在は車内で使用する機会は殆ど無く屋外にて調理をするときだけになった。
一本のカセット・ガスでコンロとガス・オーブンの2カ所に火力が同時に使えるので、ツーバーナー・コンロとしての機能がある。特に便利なのが、ガス・オーブン機能(写真;ガラスの扉)である。オーブンとは言っても、その面積は食パン一枚ほどの面積だが、一・二人分の焼き物・暖めには十分な体積となる。小さいながらもオーブン庫内奥の上下に2本の火を蓄える本格的なモノで、狭い庫内には十分強力な火力となる。このオーブンのお陰で車内にあるもっと便利なハズの電子レンジは出番が極端に落ちた。
電子レンジは通常電力をバッテリーから供給するので、使用時にはベッド下に潜り込みインバーターのスイッチを入れてから電子レンジのスイッチを入れる。使用される電気も厳寒のチャオでは決してバカにならず、3〜4日の停泊となればあまり使いたくない。電子レンジの使いすぎで電圧が低下すると、冷蔵庫ならまだしも灯火や大切なヒーターが起動できなくなるような事態はゼッタイに避けたいからね・・・ (^^;。
また、写真には写っていないがガス・オーブンの上には小さな(それこそ一人用)フライパンが乗る仕掛けになっている。このフライパンで“目玉焼き”を一個調理できる。のだそうだが、これはチョットアイディア先行、のレベルでそれなら隣のコンロにフライパンを乗せるべきでしょう。 |
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| キャンプ生活の便利グッズ@ イワタニ・モーニングクッカーの固定。 |
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さて、便利この上ないイワタニ・モーニングクッカーだが、オーブンの底には“パンかす”や“焦げくず”などを受けておくスライド皿が見える。このスライド皿のお陰で庫内は概ね清潔に保たれる。“概ね”と言ったのは、冬シーズンが終了するとこのモーニングクッカーを丸ごと水洗いして全体の汚れを落とす必要が有るからだ。
カンタンに取り外しが出来るよう固定方法を考えたので、このまま取り外して家庭に持ち帰り“マイペット”などの汚れ落としの泡で塗して、その後熱めのシャワーで丸洗いしてしまう。ワン・シーズンの焼き汚れ、や吹きこぼしによる汚れは、この様にして一気に落としてしまう。シャワーなどによる丸洗いについては賛否両論有ろうが、私は電化製品などでも丸洗いをしてしまう。洗剤ベースの水洗いは非常に有効で新品のようになってくれるので気分が良い。
どの様なモノでも、洗剤+水丸洗いが有効ではあるがタダ一点、完全に乾かすことが絶対条件である事は忘れないで頂きたい。だから、日差しの強くなるG/W以降の天気の良い日に実施する。
最後にモーニングクッカーの固定法をご紹介しよう。写真のようにモーニングクッカーの底面には4っつのゴム足が取り付けられている。車のキッチン・テーブルに取り付けたのはDYSなどで売られている“ポール受け”です。モーニングクッカーのゴム足よりも若干小さいので、少し削ればそのままポコッと都合良く入って固定される。最初は2カ所のみ固定して不具合は無いのだが、ハズれる可能性としてはブレーキング時のみで、進行後方のみ一カ所増やして3カ所の固定方法をとった。
取り外しに多少の力は必要だが、これでズレることは無い。必要で有れば上に持ち上げることで取り外しが可能なので、メインテナンスや屋外へ持ち出しての調理にも重宝している。 |
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| キャンプ生活の便利グッズA キッチン・アクアショット |
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さて、キャンピング・カーで結構困るのが、調理器具や食器の後片付けです・・・・ (;^_^A。
最近は紙製の皿や器も良くなってきていますし100ショップなどでも結構使えそうなものが安価で入手できるようになり、使ったらそのままゴミ箱にポイ。ハイおしまいってね。
でも、冬場のチャオはとてつもなく寒いので体を温めるように鍋物や、揚げ出し豆腐、餃子、焼売、グラタンなどあつあつの料理が恋しくなりますね。そうするとやはり食器のお世話にならざるを得ません。紙皿でグラタン焼いたら大変なことになっちゃうし。
フライパン・鍋・陶器の食器など熱々の料理を食べたければ、結構油や汚れなどが気になります。キャンピング・カーの多くは大型のモノでなければ洗い物用の清水タンクや汚水も溜めるグレイ・タンクなどの容量は限られてきます。従って汚れや油などの洗いには中性洗剤が良いのは判っているのですが、濯ぎに多量の清水を使ってしまうので使いたくありませんね。
そこでキッチン・アクアショットです。これは(株)ツムラという会社から発売されていますが、水だけで汚れを落とし、除菌も行う、という大変優れたモノです。ましてや多量の濯ぎを必要とする泡がまったく出ませんので限られた清水をセーブしてくれます。
製品の詳細は コチラで確認してみてください。 |
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| キャンプ生活の便利グッズA キッチン・アクアショット その2 |
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この“キッチン・アクアショット”は100円ショップなどで入手できるモノではありませんし、価格も結構イイお値段ではありますが、キャンピング・カーの環境では電子レンジ、ガスコンロ、ガス・オーブン、冷蔵庫等の装備の汚れを手早く落としておきたい。という場合などや、車の中のテーブルのふき取りなど多岐に渡り活躍してくれます。その場合も泡も、においも無いので手際よく処理が出来ます。
中の溶液が無くなれば詰め替えタイプとして販売されているのでムダにもなりません。
油汚れに対しては、中性洗剤のようにスッキリと言うわけにはやはり行かないようです。私の場合は油汚れの食器、鍋、フライパンのような調理器具には直接スプレーしてティッシュで拭き取ります。その後再度スプレーして少しの水で濯ぐようにしています。泡がないので濯ぎ水をホンノ少量で済むのが嬉しいですね。多少ぬめり感は残りますが臭いはスッカリ取れますので、あまり気になりません。帰宅後自宅に運び入れて中性洗剤で洗います。つまり旅先ではこの“キッチン・アクアショット”のみで済ませています。 |
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2台目になるキャンパーは、アム・クラフト社のグランキャパ590とした。初代キャンパーは装備の充実した輸入キャンパーで、結果装備としての要・不要を痛感したので最小限の装備からの出発とする。
☆必要な装備は、パーク時基本的にエンジンを停止させての使用を基本としている。☆
1)FFヒーター ;冬期には必須の装備。
2)サブバッテリー ;冷蔵庫ほか車内に電気を供給する。
3)水道設備 ;主に洗い物。殆ど食材及び食器など、洗顔も車内にて行う。
4)ガスコンロ ;簡単な調理・料理だが、2口有った方が圧倒的に便利。
5)シャワー・トイレ ;トイレは緊急用。シャワールームはボード・ブーツ・ウエアー等の乾燥室となる。
6)発電機 ;電子レンジ、オーブン・トースタ、及びサブバッテリーの充電用。
前車はルーフにエアコンを装備していたが、年間泊の80%が冬場のスキー場故に当然使用する機会はあまり無く厳冬期大雪の可能性がある使い方だと、キャンピングカーの高断熱ボディーは屋根上の雪は解けずに積雪する。30pも積雪すると、大変な重量になる。どうしてもエアコン取り付け穴に入り込み凍結した水分が解けてくると、雨漏りの原因となるので、今回はルーフ上には何も取り付けない事にした。
また、大きな誤算だったのがTV・FM用のダイバーシティー・アンテナを屋根取り付けたこと。屋根に積もった雪は下山する時に溶けてフロントガラス側に落下してくる。勿論北海道ではないので、屋根の雪は凍って“根雪”にはならないから出発前に駐車場で出来るだけ落とし行くのだが、アンテナにまとわりついてなかなか落雪してくれない。それが下山すると溶けて前方落雪してくるのだがアンテナもろとも、根こそぎブチ折って落ちてこようとするのである。屋根の雪が少なくてもヘシ折る位は朝飯前にやってのける・・要対策である・・(-_-)ウーム。 |
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☆厳冬期に向かって冬仕様の改造内容。☆
ベッド下部には走行充電器&サブ・バッテリーが装備されているが、電子レンジの使用を前提に同容量のサブ・バッテリーを2本に追加した。また、ベッド下部にはスペース的に余裕があるので、ボード6本を収納できる棚を設置している。更にトイレ・シャワールームには3〜4日間の滞在も考慮し、電源確保の意味で小型のジェネレーターを積み込んである。トイレ・シャワールームはボード&ウェアーの乾燥室として使用させるため、雪解け水から守るためにスノコを設置してある。
トイレは緊急用にポータブル・トイレを設置。実際、夜間・早朝など吹雪の天候では24時間オープンされている“チャオ”のトイレがいくら綺麗でもキャビンを出るのが億劫になってしまうので、とても重宝する。トイレの上に見える白いカバーは、ウェアー類の簡易クローゼットである。
元々床材には十分な断熱材が装備されているが、極寒の環境では不足する。もっとも、どのみち十分な断熱加工がされていても、カーペットナシでは足元の冷感は防げないので必須になります。断熱効果を上げるために、カーペット下には断熱アルミ・シートを設置したがこれは思いの外有効であった。 |
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キャンピングカーと言えども運転席は鋼板製であり、ガラス窓は最も多くの熱を吸収発散するので、断熱マットは必須です。車種により専用品も販売されている他、工夫次第で作成することも十分可能ですが、このマットは必須です。
キャビンの窓も一枚ガラスなので、気前よく熱を吸収発散してくれる。よってキャンプ用の銀マットを窓に合わせCutしてはめこむ方式で作成した。コレでも効果はその差歴然であるが、残念ながらサッシはアルミ製なのでサッシ内側には結露が凍り付く。
こちらのベッド・サイドの窓も同様であるが、冬場は殆ど開け閉めをしないし、断熱効果をより高めたいのでガラスにプチプチを装着してある。勿論、この状態の上にキャンプ用の銀マットを窓に合わせCutしてはめこむ方式で作成、装着している。
一般の車両で宿泊している猛者もいるのだが、フロントガラスには“夏用の”アルミ・マット、その他の窓はRV用カーテンのみ、という装備でエンジン+ヒーターを掛けっぱなしというところが多いようだが、カーテンや“夏用の”アルミ・マットではプライバシー位しか効用がない。せめてキャンプ用銀マットで総ての窓を覆う位の準備はしてゆかれた方が良いでしょう。夜間の冷え込み方が全然チガウよ!。 |
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断熱加工とは直接関係ないが、乾燥室として使用しているシャワー・トイレ・ルームである。黒いヒモの様に見える物は、自転車の買い物かごに飛び出し防止の為に使用するゴム製のネットである。固定フックを取り付け、ゴムネットで簡単に固定している。壁に貼ってある黒いスポンジはソール・プロテクターとして機能。トイレ・シャワー室の壁2面でボード4枚を固定乾燥させることが可能であり、そのまま装着したままでも安全に走行が可能で、とても重宝している。
床には事前に一面カーペットを貼り込んでいったが、キャビンのドアステップ部分は未加工であった。しかし、実際運用してみると、ハイ・シーズンにはココから冷気が上がり寒いので確認すると、ドア下部は結露が凍結していた。そこで、対策として余ったカーペットを直接ドアとステップに接着した。以降結露・凍結はない。 |
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