Javaアプリケーション【JAIV】


「JAIV ver1.1」をWindows上で実行した時の画面例
JAIV実行画面例

画像ビューアー JAIV
JAIV (Java Image Viewer)は、任意の画像ファイルを表示するビューアーです。
 
特徴
ファイルメニューにより、表示したい画像ファイルを自由に選択できます。
一度表示した画像ファイル名は履歴として保存され、一発再表示ができます(10件分)。
表示している画像のファイル情報を表示します(横・縦サイズ、ディスクサイズ)。
2種類のおまかせズーム機能により、ウインドウサイズに合わせて画像を楽しめます。
JDK1.0.2ベースで作成してあります(JDK1.1以上でもOK)。
コマンドラインで画像ファイル名を指定して、起動することも可能です。
 
ご注意
Javaアプリケーションの実行には、デスクトップ上でのJava実行環境(JDK等に含まれるJVM)が必要です。また、WindowsのJVIEWでも実行可能です。
 
制限事項
薄くなっているメニュー項目は、現バージョンでは使用できません。
(次のバージョンアップ時に機能追加する予定です)
対応する画像フォーマットは、Javaが標準でサポートしている画像形式のみです。
(JPEGとGIF形式には対応となります)
 
ダウンロード及び起動方法
  1. アプリケーションを圧縮したファイル(Jaiv.zip)をダウンロードして下さい。
  2. ダウンロードしたファイルをWinZip等を使用して解凍して下さい。
    • 解凍すると"Jaiv"というフォルダが作成されます。
    • Jaivフォルダ内には実行用クラスを含めて全部で7個のファイルが入っています。
      (ソースファイルとサンプル画像も入っています)
  3. Jaivフォルダ内の実行用クラス"Jaiv"を指定してJavaインタープリタを起動して下さい。
    • c:\jdk内にJDKがインストールされている場合の起動コマンド入力例
      ( c:\jdk\bin\javaw.exe Jaiv )
    • 画像ファイルを指定して起動する場合のコマンド入力例
      ( c:\jdk\bin\javaw.exe Jaiv sample.jpg )
    • Win95でMSIE3.0以降がインストールされている場合にはJDK無しでも起動できます。
      (詳しくは、こちらをご覧下さい)
    • ショートカットを作成しておけば、何時でもワンタッチで起動させる事ができます。

変更来歴
(1998/06/08 ver1.0 created・・・初回掲載)
(1998/06/21 ver1.1 updated・・・ズーム、ヘルプ機能等を追加)

アプリケーションのダウンロード用ZIPファイルは、Jaiv.zipです。


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