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[Javaとは][Javaプログラムとは][Javaのバージョン][アプレット設置方法]
[CGIについて][Java豆知識][困った時には][MSIEのJavaVM] |
Java言語によりプログラムされたものはアプレットとアプリケーションの二種類に分けられます。アプレットはWWW上で配布されWWWブラウザの画面内で実行されます。また、アプリケーションはWWWとは関係なく普通のワープロや表計算ソフトと同様にコンピュータ上で独立して実行させる事が出来ます。(ただし、アプリケーションの実行にはJavaの動作環境が必要となります)
アプレット・アプリケーションともに共通した特徴として、OS(コンピュータの種類)に依存しない事が挙げられます。Javaで作成したプログラムは例えばWindows、Mac、UNIX等どの機種上でもそのまま実行させる事が出来ます。
また、Javaの親戚とも言われるJavaScriptは、文法的にはJavaに似ていますがJavaとは似て非なるものです。こちらはWebページのHTMLファイル内にプログラム(スクリプト)コードを記述しておいて、直接的にHTMLの機能を強化する様に働きます。アプレットやアプリケーションなどは存在しません。JavaとJavaScriptは競合する立場ではなく、それぞれの特徴や長所を活かしながら使い分けがなされて行くものと思われます。
Javaプログラムを作成するには、まず最初にワープロやエディタ等でソースコード(ソースファイル)を作成します。これはプログラムの動作内容を記述した普通のテキストです。次に、このソースファイルをJavaコンパイラという専用ソフトを用いてクラスファイルへの変換(コンパイル)操作を行い、実際に実行出来る形式のJavaプログラムを作成します。
Javaでゼロからプログラムを作成するというのは、HTMLでホームページを作成するのとは違い大変な事です。ある程度!?のプログラミング知識とJava言語の学習が必要となります。
しかしながら、既に公開されているアプレットを自分のWebページなどに設置するのは簡単です。次の「設置方法」の項目では本ページで公開しているアプレットをあなたのWebページに設置する方法を解説します。
| JDK | (最終詳細バージョン) | 備考 |
|---|---|---|
| JDK1.0 | JDK1.0.2 | |
| JDK1.1 | JDK1.1.8 | |
| JDK1.2 | JDK1.2.2 | Java2 |
| JDK1.3 | JDK1.3.1 | Java2 |
| JDK1.4 | ???????? | Java2 |
単独でJREがリリースされていないバージョンでも、JDKの中にJREが含まれています。
また、JDK1.2以降のJavaについては、Java2(またはJ2)と呼ばれるようになっています。一般用のJDKは、J2SEなどと呼ばれています。
J2SE1.4.1のダウンロード:http://java.sun.com/j2se/1.4.1/ja/download.html
ZIPやLZH形式のダウンロード用ファイルが用意されている場合には、そのままダウンロードして解凍するだけですから何ら問題はないのですが、ダウンロード用ファイルが用意されていない場合には以下の方法で入手を行って下さい。
アプレット本体(classファイル)を入手するには次の三つの方法があります。
(例)Applet1「たちばな」の本体を開く場合
http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6098/java/tachibana/Tachibana.class
なお、ソースファイルはアプレットの設置には必要ありません。
また、アプレット本体が複数クラスから成る場合には当然の事ながら全クラスファイルを入手しなければなりません。(今のところ本ページのアプレットはほとんど単独クラスです)
必要に応じてアプレット内で使用する画像などの外部ファイルを用意します(本ページ上のファイルを使う場合にはアプレット本体の時と同様の方法で入手します)。本ページのアプレットでは各ソースファイルの先頭部分に全ての外部ファイルを明記してあります。
(例)Applet1「たちばな」の外部ファイルをページ上から直接開く場合
http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6098/java/tachibana/tachi_ta.gif
http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6098/java/tachibana/tachi_ti.gif
http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6098/java/tachibana/tachi_ba.gif
http://village.infoweb.ne.jp/~fwbc6098/java/tachibana/tachi_na.gif
アプレットを表示させたい場所に次のようなアプレットタグを挿入します。
--------------- <APPLET CODE="nnnnnn.class" WIDTH=www HEIGHT=hhh> ... アプレット開始タグ <PARAM NAME="??????" VALUE="??????"> ... パラメータ <PARAM NAME="??????" VALUE="??????"> ... パラメータ <PARAM NAME="??????" VALUE="??????"> ... パラメータ </APPLET> ... アプレット終了タグ ※ nnnnnn.class部分にはアプレット本体のファイル名を記入します。 ※ wwwとhhh部分にはアプレットのサイズを記入します。 ※ アプレットによりますがパラメータは必要に応じて必要な行数だけ記入します。 ※ アプレット名や各種パラメータ記述の際には大文字と小文字の違いに注意して下さい。 ※ 他にも幾つかの指定がありますがここでは最も基本的な指定のみ紹介しています。 補足:アプレットを違うディレクトリ上に設置したい場合には先頭行を次の様に指定します。 <APPLET CODEBASE="cccccc" CODE="nnnnnn.class" WIDTH=www HEIGHT=hhh> ※ cccccc部分にはアプレットが設置されている相対ディレクトリ位置を記入します。 (例)Applet1「たちばな」の場合 <APPLET CODE="Tachibana.class" WIDTH=400 HEIGHT=100> </APPLET> ---------------
なお、本ページのアプレットでは各ソースファイルの先頭部分に全てのパラメータを明記してあります。
アプレットにもよりますが、パラメータは省略可能なものが多く省略した場合にはデフォルト値が適用される様に作られているのが普通です。
アプレット本体(classファイル)及びアプレットが使用する外部ファイルをバイナリーモードでサーバに転送します。アプレットタグの追加されたHTMLファイルをアスキーモードでサーバに転送します。これらは全て同一のディレクトリ上に転送する事になります。このとき、転送後のファイル名に相違がないかどうか(大文字・小文字の違いや拡張子名の長さ等に)注意して下さい。
ただし、掲示板や記録ボード付きアプレット等はサーバ側のCGI機能を使用しています。これらの場合には他にCGI関連ファイルの設置と設定が必要となります。詳しくは次項目の「CGIについて」をご覧下さい。また、実際にCGIを使っているのは主に書き込み時だけですので、CGIの設置や設定がされていなくても、書き込み以外の機能はほとんど全て実行する事が出来ます。
実際にブラウザでページを開いてアプレットの動作を確認して下さい。
同じアプレットでもMSIEとNetscapeでは若干異なった動作となる場合がありますので、出来れば両方のブラウザで確認する事をお勧めします。
CGIが使えないとサーバ上に置いてあるファイルへの書き込み等を行うことは出来ません。ネットワークに強いJavaであっても例外ではありません。本ページのアプレットではPerlスクリプトを使用していますので、CGIをサポートしているほとんどのサーバで利用する事が出来るものと思われます(UNIX系サーバに対応していますが、PC系サーバでも一部Perlスクリプト内を書き換える事で対応出来ます)。また、本ページのアプレットがCGIを使っているかどうかは、ダウンロードして頂いたZIPファイル内にCGIプログラムファイル(.cgi)があるかどうかで判断する事が出来ます。それでは、Perlスクリプトを使用するCGIの設定(CGIファイルの設置)方法を簡単に説明します。
これらはあくまで標準においてという事であり、JDK1.0ベースであっても専用プログラムを組み込んだ場合はこの限りではありません。
(DOSコマンドライン、または、ファイル名を指定して実行から、) jview xxxxxx.class ※ xxxxxx.class は、スタンドアローンJavaプログラムの実行用クラスファイル名です。 ※ クラスファイル名指定には、c:\... などのディレクトリ指定も入力出来ます。
(DOSコマンドライン、または、ファイル名を指定して実行から、) jview /a xxxxxx.htm ※ xxxxxx.htm は、アプレットを含むHTMLファイル名です。(xxxxxx.htmlでもかまいません) ※ HTMLファイル名指定には、c:\... などのディレクトリ指定も入力出来ます。
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