奇談収集家 ミスター六軒

 奇談収集家ミスター六軒。どこに住んで何をしているか、全くわかりません。前触れもなく私の前に現れ、こちらの都合など構わず、どこかにあった不思議なできごとを語ります。私はいつしか引き込まれ、現実を忘れます。ふと気づくと、そこには誰もいません。そもそも、本当に誰かいたのでしょうか。それでも、残された物語は確かにここにあります。これから少しずつお話ししましょう。

目次
2003/1/1更新

ご意見ご感想をお聞かせください。
ご記帳所(非公開)

更新通知
新しいお話ができたときにメールでお知らせします。

倉庫

 

秋芳(Shuho)
Copyright (C) 1998-2004 Shuho