スバルに復帰、また、オープンカーも・・・

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 8台目(オープンカーを手に入れました)

(1985年式 ホンダ シティ・カブリオレ)

 CGCLUBの集まりとしてTTD(Tea, Talk & Drive)というのがあります。言葉の通り、「集まって、お茶を飲みながらクルマ話をし、気が向いたら走る」という肩のこらない集まりなのですが、それに出ているうちに、ある方のHONDA BEAT に菩薩さんが乗せて頂きました。

 「たのし−−−い」・・・とんだところで、コンパーノで走り回った楽しさを思い出したようです(;_;)
 そこで、あれこれの方々に声を掛けたところ、栃木の方が譲っても良いよ、ということになり、譲って頂いたのがこのクルマです。

 パワーもないし、そんなスポーツカーでもないのですが、何しろ「わくわく感」満点です。余り嬉しいので、自分でTTDを企画して皆さんに集まって頂きました。場所は、群馬 、栃木、茨城の県境の「渡良瀬遊水池」。こんな場所でオープンにして走ると、みんな楽しくてニコニコしてしまいます。
 ということで、都内在住の六地蔵が、2台体制というとんでもない生活を送っています。(体が二つあれば言うことないのですが)

 また、このクルマを持ったことによって、とてつもなく濃い「シティ・オーナー」の方々と知り合いになれたのも、大きなメリットです。
 CGCLUBの「外車VS国産、速いVS遅い、新しいVS古い、高いVS安い、BEAUTIFUL VS WELL WORN」を一切問わない集まりに対し、ワンモデルの集まりですから、いくらでも深く、また自分なりのこだわりで自由自在に扱われるという、本当に対照的な性格です。私は、どちらも得難いもの、だと思っています。長くおつきあいして下さいね>>>みなさん!!


  9台目(2003年式 SUBARU LEGACY6 RS30)

とても気に入っていた250Tですが、約7年経過し、
◎少しヤレが見えてきたこと(ショックアブソーバ、ドア周りなど)
◎水平対向6気筒搭載車が出現(RS30)
◎次期型が発表されたが、6気筒は半年以上発売が遅れること
 ということで、2003年の2月、品質の安定した第3世代レガシィの最終型RS30(BEE)に買い換えました。

LEGACY TOURING SEDAN 250T総走行記録は、
◎保有期間    約7年
◎総走行距離   35,178km
◎総給油量  4,184.68L(ハイオク使用)
◎総平均燃費  8.41km/L(給油回数99回 )

*高速道路のみを走行した場合  9~11km/L台(最高が、12.80km/L 80~100キロで巡航時。)
*地方での走行の場合      8~10km/L台
*都内のみ走行の場合      6~7km/L台(最低が、5.54km/L 5km/L台は一度のみ)
◎タイヤ交換 1回(走行5年、26,800km時) ブレーキパッド、バッテリー交換 なし

 ということで、安全・快速・快適でバランスの取れた良いクルマでした。

 で、代わりにやってきたのが、このRS30です。  購入直後の、CGCLUB のSPRING MEET(2003)会場で、小林彰太郎さんにエンジン音をお聞かせしました。
 「何だか、キーンというジェット戦闘機みたいな音がするんです。」

 前の250Tがプロペラ機のように思える、スムーズで、しかも早いクルマです。



さて、この「SUBARU LEGACY 6 RS30」ですが、
1)車体の剛性感・質感はかなり上がっています。
 *サッシュレスのドア周り。ガラスを下げたままでドアを閉めたとき、250Tでは、ガラスその他の部品が、ガシャッと動く音がしましたが、ドシッとソリッドな感じで閉まります。
 *ヒーターつきのレザーシートは快適です。これに乗っている間は腰痛知らずです。
2)エンジンについて
 *トルクは低回転域でやや弱い感じがします(これはあまりに静かなための錯覚のようで、都内でも、信号からのスタートでいつの間にか他のクルマを引き離しています【バコッ★】)。
 *料金所からのスタートなど、中・高回転域での息の長いふき上がりは、とても快感です。
 *250Tより静かで更に安定しています。高速道路での常用速度が上がりました。また、転がり抵抗が少なく(BS Potenza RE050A からミシュラン Pilot Preceda PP2 に履き替えてから特に)、3速に落とすことを多用するようになりました。
3)上のような運転をしていると、
 *高速道路で、9〜10km/L台(最高は、11.45km/L)
 *空いた田舎道で、8km〜9km/L 台
 *都心ばかりを走ると、5〜7km/L 台(最低は、4.77km/L・・・アメ車か?)
 と、250Tに比べると、ほぼ全域で 1km/L ほど悪い結果になっています。
 (これは、2)で書いたように、ひとえに私の右足の責任と思われます。m(. .)m )
4)「高速クルーザー」としての能力ばかりでなく、適度なカーブとアップダウンの続く空いた田舎道を飛ばしたりすると、「ああ、このクルマは、実はこういうところを走りたかったんだな」と訴えてきます。総括としては、とても良いクルマです。

先日(2008年8月)オイル交換ついでにフル装備のの2.0GTに乗る機会がありました。感想は、「良くなっているが静かさや安定感ではうちのクルマが上!」というところです。4気筒と6気筒の差か、はたまたi-Sight が付いているためか、なんだかカサカサという小さい音が耳に付きました。
ただ、5段ATとパドルシフトは、素直にうらやましかったデス。(^_^;)

 2008年8月末で、5年半、約25,500km走行です。まだまだこれからおいしいところがありそうです。



  むすこがクルマを買いました(1997年式 PEUGEOT 106 S16)

子地蔵♂ですが、「親父と同じ趣味なんか持ちたくない」といって、AT限定免許を取ったのも20歳を過ぎてから。前のレガシィ250Tと今のB4であちこち一緒に出かけてはいましたが、シティの隣に乗って、親父が両手・両足を駆使して非力なクルマを走らせているのを見て、なんだかこちらの方が面白そうだ、と思ったようです。
それで、教習所に通ってAT免許を限定解除して、シティで「路上練習」を開始しました。
う〜っ、思い出すたびにおそろしい・・・
エンジンが割れんばかりに吼えるが、クルマはずるずる・・・【バコッ★】<<ばらすな!
それで、何とか走れるようになってみると、どう見てもレガシィを運転している時より安定して、スムーズ。「MTはおもしろい!!」と言い出して、自動車雑誌を買ったり、クルマやさんを覗いたり、始めてしまいました。(^_^;)

で、あれよあれよという間に、子地蔵♀の旦那さんと一緒に探してきたのが、この106です。
(しかし、一挙にLHDのフレンチ・ホットハッチに行くとは・・・)

 写真は、「道の駅天城越え」で行われたTTDにお披露目を兼ねて参加したときのものです。皆さんに我が事のように喜んであれこれと助言を頂いて、息子も「そんなに良いくるまなんだ。大事にのろう!!」と意を新たにしたようでした。
 親としては、レガシィを運転しているときよりも、息子の運転がずっとメリハリがきき、クルマとの対話を楽しんでいるようで、結構嬉しい思いです。


さて、私からみた106S16ですが、
*全長約3.7mとコンパクトで軽量(960kg)なボディにDOHC1.6Lエンジン(118HP)=8.1kg/HP
 対するRS30は、全長4.6mで1.5tの5ナンバーサイズ・ボディに230HP=6.5kg/HP
*ローギヤードで、100km/hは5速で3200回転。それで、6600まで回わって最高速の205km/h
 対するRS30は、100km/hは4速で2300回転。リミッターがなければ、たぶん3速6000回転あたりで210km/h?
*5速でもエンジンブレーキがよく効く。この点がRS30とのもっとも大きな差異。子地蔵♂が「RS30はするする走るので怖い」というのももっともだと痛感します。
*足回りやステアリングフィールのしっかり感は、結構似ています。
*うるさい。(但し、不快ではない。)

 というところで、小柄な車体ときびきびしたエンジン・足回りを生かして、田舎道などを飛ばすと「痛快!!!」です。(RS30も痛快です。念のため)

*心配な故障ですが、エアコンのコンプレッサー交換、原因不明のウォーニングランプ点灯(常識だそうです)、同じくエアコンファンが回らなくなった(原因不明のまま回復)といった程度です。パワステポンプや電装品など、結構華奢に見えますが、いまのところは何とか許容限度内、というところでしょうか。

ところで、子地蔵♂は2008年夏から1〜2年の予定で留学ということになり、帰ってくるまで大事におもりをすることになりました。
健康維持のために、しっかり運動をさせてあげなければ・・・・・(^_^;)


 



 




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