■全国各地の野鳥たち

ヤマガラ
99.12 山梨県山中湖

シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラたちは同じカラ類の仲間で行動を共にすることが多い。これらの中でヤマガラは一番警戒心が少なく、かつ頭がいいようだ。ヒマワリの種を手のひらにのせて差し出すと、最初は警戒しているが、一度止まって味をしめると何度も繰り返し手に止まりにくる。
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アトリ
99.12 山梨県山中湖

アトリは群れで行動する。この山中湖でも全く目にしない日もあれば、大きな木に100羽以上の群れで止まっている姿を目にすることがある。

ルリビタキ
00.01 山梨県山中湖

ルリビタキのオスの成鳥は瑠璃色なので、この写真はメスまたはオスの幼鳥だ。人をあまり怖がらないので、富士山5合目付近の散策路などでよく出くわす。

マヒワ
00.05 山梨県山中湖

冬鳥だが、山中湖ではゴールデンウイークに見ることができた。黄色がとても鮮やかな鳥。

ゴジュウカラ
00.05 山梨県山中湖

「フィーフィー」とかすれた口笛のようなさえずりなのでよくわかる。体は流線型をしていて、木の幹を上に下にちょこまかとよく動く。
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ウソ
00.05 山梨県山中湖

この鳥のノドのピンク色をはじめて見たときは感動した。写真で色を伝えきれないのが残念だ。
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キビタキ♂
00.05 山梨県山中湖

山中湖は不思議な場所だ。00年のゴールデンウイークは、冬鳥のマヒワ、ルリビタキ、ウソに混じって夏鳥のキビタキやアカハラが見られた。

キビタキ♀
00.05 山梨県山中湖

メスは地味だがこれはこれでとてもかわいい。

アカハラ
00.05 山梨県山中湖

「キョロン、キョロン、チリリー」アカハラの特徴はなんといってもさわやかなさえずりだ。おなかが赤いので「アカハラ」と名前がつけられているが、おなかの中心部は白い。

センダイムシクイ
00.07 山梨県山中湖

「焼酎いっぱい、ぐいー」といって鳴く。と本に書いてあったが、確かにそのように聞こえる。

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