■全国各地の野鳥たち

ノスリ
99.10 愛知県伊良湖

渥美半島の先端に位置する伊良湖では、毎年10月上旬に10,000羽以上のサシバが紀伊半島に渡る。この日はサシバが渡った直後だったが、運良くノスリを間近にみることができた。

トビ
99.11 宮城県松島

トビもタカの仲間だが、生きた動物はほとんど狙わない。他の猛禽類と比べてみても、羽ばたきの時間が滑空時間に比べてとても少なく、省エネ飛行の天才といえる。

ウミネコ
99.11 宮城県松島

宮城県の松島で遊覧船に乗ったら、2,30羽のウミネコが追いかけてきた。観光客が鳥にめがけて投げる餌(船の売店で「カルビーカッパえびせん」がエサとして売られていた・・・大丈夫かなぁ〜)が目当てらしい。この写真はウミネコが船の真横を通りがかったところ
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雁行
99.11 宮城県伊豆沼

伊豆沼はラムサール条約の保護地に指定され、雁行が見れる場所として有名だ。朝6:30ごろ、何千羽の雁が一斉に飛び立つ時の音響は自分が鳥になりそうなくらいに鳥肌が立つ。鳥に全く興味がない人もぜひ冬の早朝、伊豆沼湖畔に佇んでいただきたい。自然観、人生観が変わると思う。

アカゲラ
00.03 群馬県北軽井沢

日本には何種類かキツツキの仲間がいるが、アカゲラは最もキツツキらしい。キョキョキョとけたたましい声で鳴き、色も派手で体長が25cm程あるので、比較的見つけやすい。

オオルリ
00.05 山梨県清里

オオルリはその瑠璃色といい、透き通った鳴き声といいバードウオッチャー憧れの鳥だ。この写真は清里のキープ協会西にある渓谷散策路で見つけたもの。

キセキレイ
00.05 長野県蓼科

街中ではハクセキレイとセグロセキレイをよく見かけるが、少し山に入るとこのキセキレイに出くわす。他のセキレイよりも尾が長く、とってもスマートだ。

アオジ
00.05 長野県戸隠

アオジはホオジロの仲間だ。5月に梢の先でさえずる姿はとても気持ちが良い。写真では見づらいが、おなかの黄色がとても美しい。

ホオアカ
00.05 長野県霧ケ峰

霧ケ峰の八島湿原入り口付近の梢の先で、しきりにさえずっていた。確かに名前のとおりほっぺが赤い。2時間ほど湿原を散策して戻ってきてもまだ入り口の同じ梢でさえずっていた。ひょっとしたらパートナーを探していたのだろうか?・・・としたら、鳥も結構大変だ。

ミソサザイ
00.05 長野県戸隠

ミソサザイは小さな体(10cm程度)のくせに、さえずりは森いっぱいに響き渡る。この日はチョコマカと動き回り、苔などを巣に運んでいたが、15分程度の間隔で枯れ木の先にチョンと乗り、大きな声でさえずっていた。

      
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