■渋沢丘陵の昆虫たち

ベニシジミ
01.06 くずはの家

くずはの家の前のヒメジョオンで夢中で蜜
を吸っていた。

ゲンジボタル
01.06 くずはのいえ

くずはの家の近くに湧き水があり、6月上旬、そのすぐ近くの竹やぶでゲンジボタルが観察できる。この日は雨だったが50匹ほどゆらゆらと飛んでいた。この写真は、葉にとまったホタルに懐中電灯を当て、ノーフラッシュで撮影。
とても雰囲気がよい仕上がりになった。

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フクラスズメ幼虫
01.06 くずはのいえ

フクラスズメの幼虫はとても面白い修正がある。
普段は葉の裏などに隠れているが、見つけて
近づくと、体を大きく揺らし、葉っぱごと大きく
揺らす。さらに近くの仲間にも身の危険を知らせ、
その仲間も同じように葉っぱを揺らすので、
まるで木全体がゆれているように感じる。
これで鳥達を威嚇しているようだ。さらに、
仲間との通信にはフェロモンを出して連絡を
とっているらしい。なかなかの曲者だ!

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カノコガ
01.06 くずはのいえ

はねや体が鹿の子模様でとてもきれいだ
くずはの家ではあちこちで見ることができる。

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マルハナバチ
01.06 自宅

デジカメを買ったので、家にあるものを手当たり
しだい撮影していたら、偶然庭のフクシアに
マルハナバチが蜜をすおうとしていた。
露出を+2EVで適当にアングル設定したが、
この一枚がとてもよく写ってくれていた。
マルハナバチはハナアブとはちがい、
下向きの花でもとても器用に蜜をすう。

ズミズイロオナガシジミ
01.06 震生湖
震生湖での自然観察の際、とても綺麗なチョウ
だったので、デジカメに記録した。あとで図鑑で
調べるとこの名前だった。自然観察の後、
種の名前を調べるのが、これまた楽しみだ。
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シマハナアブ
01.06 弘法山

弘法山を散策していると、ハルジオンに気持ち
よさそうにとまっているアブを発見。 
近ずいてもじっとしていたので、蜜を吸いながら
居眠りしていたのかも?

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ナホシテントウムシvsアブラムシ
01.06 弘法山

弘法山でナナホシテントウムシとアブラムシが
戦っているところを発見。テントウムシの多くは
葉っぱを食べる害虫らしいけれど、目にするのは
益虫のナナホシが多い。

ヨコズナサシガメ
01.06 くずはの家

くずはの家では、毎回なにか発見がある。
この日もこのムシを見つけた。
・・・おなかに薄い膜があるとてもめずらしい昆虫だ。



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