■本選:準決勝 編■ ■開催のお知らせ・基礎事項 編 ■組み合わせ抽選・予選会 編 ■本選:一回戦 編 ■本選:決勝戦 編 ■結果発表 編
予選会を勝ち抜いた18名にシード選手2名が加わっての本選1回戦が激闘の末終了いたしました。オールTOPで勝ち抜いて来た人もいれば、、自然流の方々の躍進、そしてメカラウロコ杯始まって以来の役満をあがり勢いに乗る人などなど話題に絶えないメンバーが出揃いました。 本選準決勝は同卓で2半荘を行い、各卓TOP3名が勝ち抜け、そして最も得点の高かった2着の方1名がワイルドカードとして突破できます。そしてなによりもここでの獲得点数がそのまま決勝戦に引き継がれることもあって、待ったなしのTOP取り合戦がここでは最大の見せ場となります。 連続TOPを取って有利な状況で決勝戦に臨めたら最高でしょう。これだけはっきりしているのは2回戦のうちどちらかで必ずTOPを取らなければ決勝進出は難しいということ。予選会とはまったく逆の闘いですね。もちろんワイルドカードの1枠もありますが、これは全ての卓が終わってみないとわからないという暗闇の中の1枠。やはりできればその卓の1位ですんなり進出を決めたいところです。 総勢34名の中で選ばれた12名だけが参加できる準決勝、そして決勝戦に進出できるのはたったの4名です。では準決勝の皆さんの組み合わせから確認していきましょう。
各組半荘2回を行い、各卓TOP3名+ワイルドカード1名が通過します。 12名 → 4名に。 注)自分がどこの卓で誰と同卓か必ずご確認下さい。
本選準決勝の模様です。
【準決勝おまけばなし】 準決勝は攻めの気持ちを常に持っていないと勝てません。なにせワイルドカードを除けばその卓の総合TOP1名しか通過できないのですから。一瞬たりとも気が抜けない闘いが繰り広げられたと思います。 準決勝を終わってついに最後の4名が決定したとともに8名もの有力者の方が一気に脱落しましたね。シード選手もいなくなってしまいました。やはり連続決勝進出の壁は厚いのでしょうか。さらにここまで躍進を続けていた自然流の方等がこの準決勝で全員姿を消してしまいました。今度は本家自然流CUPでの活躍に期待しましょう。 準決勝までくればほとんど混乱はなくなりました。A卓は小生が観戦して集計、C卓は新ちゃんが行ってくれました(新ちゃんありがとう!)。B卓のケラさんにだけMSNでの得点報告の負担をかけさせてしまいましたが、慣れた様子で手際よく行ってくれたのでとても助かりました。発表もそれなりにスムーズに。感謝です。 ではいよいよ決勝戦の組み合わせ発表をご覧下さい。
半荘3回を行い、優勝者を決定いたします。 持越点数は準決勝で獲得した2半荘分の点数です。
ついについに決勝進出者の4名が出揃いました!ここまでの激しい闘いを見事に勝ち抜いてきた精鋭揃いです! デジタルエースであり、準決勝を余裕の連続TOPで通過。そのアドバンテージをもって臨む(鬼)麻呂ちゃんか?積極的な攻めと徹底した防御の2面性を併せ持つ新鋭サトリックスさんか?ブラジルと恐れられ、この第3回メカラウロコ杯でもその強烈な攻撃力と爆発力を見せ付けるMr.Mrさんか?ここまで脅威の6戦5勝、ワイルドカード進出ながらもその安定感はまさに山のようである☆ジャン☆さんか? 現在のところ(鬼)麻呂ちゃんが持越ポイントで一歩リードしている感がありますが、決勝戦は計3戦を行い、雀賢荘と同じウマオカが働くメカラウロコ杯ではまだまだ安心はできません。逆にワイルドカードでの進出でポイント不利の☆ジャン☆さんの方が開き直った闘牌ができるかもしれませんね。 逃げ切れるのか麻呂ちゃん、そしてそれを猛追する3名の図式が今から目に見えるようです。どなたが優勝してもまったく不思議じゃない決勝戦をどうぞお楽しみに! ・ ・ ・ あ・・・そういえばメカラ杯って持越点TOPの人が優勝したことないんだっけ・・・。 まろ〜〜ん とか おじゃるぅ とか言ってる場合じゃな(以下略)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||