矯正中のメイク

以前化粧品関係のお仕事をしてたこともあり メイク大好きです!

矯正をするときれいな歯並びを手に入れることができます。また、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)の治療はアゴのライン(特に横顔)にも劇的な変化をもたらします。ブラケットを装着している期間は個人差がありますが、おおむね2年くらいです。近年のブラケットは随分と薄くなりましたがそれでも口元は少し出っ張ります。ですが、うつむいて過ごしていてはつまらないですね。口元は淡い色にし目元にポイントをもってくるとGood!矯正中もまっすぐ顔を上げて笑顔ですごしましょう!


私のメイクポーチの中身、大公開♪

アイシャドウ   目元にポイントをおきましょう

アイメイクにポイントをおきます。アイシャドウは単色使いではなく3〜4色くらいのグラデーションが簡単でキレイにみえます。メイク初心者さんはアイシャドウが3色以上セットになっているものを購入すると楽チンです。色味はお好みで・・・と言いたい所ですが、日本人の肌はオークルですが黄みの強い人はブルーのアイシャドウだと肌がくすんで見えたりするし、目が一重や腫れぼったい人は赤みの入ったブラウンは腫れぼったくみえたりするので気をつけましょう。 チップやブラシにとったら 一度手の甲でおさえましょう。 そのままつけるとボタっとつきます。

アイライン

上まぶただけでなく 下まぶたの目尻より1/3 のところにもいれるとパッチリします(タレ目ちゃんはより強調されるので気をつけて)。よりはっきりさせたい人はブラックがおすすめ!



右の図は左の図に、アイラインを加えただけですが、目が大きくみえますね。

マスカラ

パッチリおめめにマスカラは重要。ビューラーでしっかりカールしてからマスカラを重ね塗り。コームでとかしながらつけるとダマになりません。 電熱ビューラーがカール度もモチもイイです。目じりには目じり用の小さいビューラーもあります。 色はやっぱりブラックが一番パッチリ!

まつげ用美容液なんてものもあります。ビューラー使いすぎると、目頭側のまつげが抜けちゃったりしてたけど、コレを使うと生えてきました。

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アイブロウ   眉(まゆ)

メイクで人の顔はかわりますが、どこをいじると一番変化するでしょうか。それは目でしょ、という答えが多いと思いますが、実は眉なんです。眉毛の形や太さで顔の印象派ガラリとかわります。眉を描く時は、ポイントがいくつかあります。

  • 眉はちゃんと カット しましょう。形だけでなく、長さもキレイにカットしましょう。
  • 眉山は、黒目の外側から目尻の間 につくります。
  • 眉尻は、長くても眉頭の位置より下げない。角度は自然に。
  • 書いたらぼかしましょう。

メイクにも流行があります。とくに眉の書き方は形だけでなく、太さや長さも変わります。

リップ

矯正中は、唇が荒れちゃう人多いですよね。まめにリップでケアしてね。これは、私のおすすめ。もう何年もリピートしてます。

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ルージュ

口紅は濃い色はNG! 基本的に口元に濃い色を持ってくると口元が目立ちます。まずは、淡い色のルージュを選ぶ事。スティックタイプの口紅より、グロス系のほうがベター。グロスも唇全体に同じ濃さで塗るのではなく、輪郭は薄めにし中央に色味を乗せる感じにしましょう。輪郭がぼやけるのがイヤなひとはベージュ系や薄いローズ系のリップライナー を併用してみて!



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チーク

チークを省くのは×!顔が間延びして見えます。チークはブラシに取ったら一度ティッシュオフ。 チークを入れる位置は黒目の外側で小鼻のラインより上です。 チークは目元と口元が終わってからメイク全体のバランスを見て入れると仕上がりがキレイにまとまりますよ。

矯正とは関係ないけど ファンデーションの選び方

ファンデーションを実際に 頬の首に近いところにつけて、顔と首に自然になじむ色を選びます。色の明るさ・暗さと色み(赤み・黄み)で選びます。手の甲で選ぶ人がいますが手の肌色と顔の肌色は違います。手の甲は色が濃く黄味が強くなる人が多いので気をつけましょう。ちなみに肌色をきめているのは、ヘモグロビン(赤み)とカロチン(黄み)メラニン色素(濃さ)です。


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矯正開始からブラケット→リテーナまでを綴っています

 

矯正写真

口の中の写真ですので覚悟してご覧下さい

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