Log (Oct 2003)

■2003年10月31日(金)  ― 秘め事。 ―

 安産

 勤務先の便所は和式なのだが、
 本日、前かがみにコトをいたしていたら意外に固くて、
 気張ったら血管が切れそうになった。

 で、趣向を変えて上のような姿勢をしてみたところ、ステキにジャストミート。
 腹筋に力を入れやすいので、デコに青筋も浮かびません。

 非常に恥ずかしい格好ではあるが、
 「マトリックス」のブレットタイム(飛んでくる弾丸を反り返って避ける、アレ)みたいだと自分を誤魔化す。

 一応、職場ではクールで通っている(?)ので、
 職場のヤツらには見せられない姿ではある。

 っていうか、誰であろうと見られたくない。


■2003年10月30日(木)  ― むしろ、俺を支えてくれ。 ―

 駅の掲示板に、「国民年金の保険料を払おう」みたいなポスターが貼ってあった。
 一時期、テレビでもCMを流してたが、
 まだまだ払っていない人たちは大勢いる、ということなのか。

 ポスターには、「今支えるから、将来支えてもらえる」みたいなフレーズが踊る。
 前々から、この理屈はおかしいと思っていた。

 それって、一生懸命貯金してるのに、
 貯めるそばから赤の他人が引き出していくようなもんだろう。
 結局、残高はプラスマイナスゼロ、下手すりゃマイナス。
 制度として、将来への貯えをどう考えているのか。
 言っちゃあ何だが、自転車操業。

 この先10年くらいで、ガラガラと瓦解しそう。

 さて、同じくらいガラガラと崩れ落ちそうなのが今のプロジェクトなのだが、
 今日は「当初の予定よりも少し進んでいる」と口を滑らせたせいで、他人の仕事が回ってきた。

 「今支えるから、将来支えてもらえる」
 ・・・あり得ねえ、あり得ねえよ。

 日本の年金制度みたいに、このままツケを次の世代に回したい。


■2003年10月29日(水)  ― パイナップル。 ―

 パイナップル

 昼に、沖縄風リブステーキのランチを頼んだら
 加熱したパイナップルが付いてきた。

 「ハワイアン」とか言ってピザの上に乗ってみたり、
 玉葱や豚肉に混じって酢豚に入ってみたり。
 最近のキミの素行には目に余るものがある。
 先生は、クールでスウィートなデザートのときのキミが一番好きだな。


■2003年10月28日(火)  ― 視点を変えると。 ―

 まだ曜日の感覚が取り戻せずにいる。
 今日が火曜日だということが信じられない。

 ひょっとしたら、
 映画『トゥルーマンショー』並みに大掛かりなドッキリなのかも知れない。

 誰か、今日は本当は何曜日なのか教えてくれ。

 ただ、金曜日までに開発&テストを完了しろと言われていたので、
 そういう意味では気持ちに余裕ができて、なかなかナイスだ。
 まだ3日もあるよ。余裕だぜ。

 何つって調子こいてると、後で絶対痛い目みるんだよ。


■2003年10月27日(月)  ― 歪んだ時間。 ―

 心象風景

 休日出勤をすると、曜日の感覚が狂う。

 てっきり今日は水曜日くらいかと思っていたら、まだ月曜日だった。
 うわあ、まだ始まったばっかじゃん。
 全然そんな気がしない。
 ・・・週明けから、少し気が重くなった。

 そして、今週末の連休も出勤だ。

 この休日出勤ラッシュが、今週末で終わりますように。


■2003年10月26日(日)  ― 運転免許。 ―

 妹が自動車学校に通い始めた。
 女だてらにマニュアル車の免許をとるらしい。オートマでいいじゃん。

 まだ1段階らしいのだが、「周回が難しい」と言う。

 ・・・え?周回って、練習場の周りをグルグル回るだけの、アレのこと?

 オイオイ、そんな調子でS字・クランクとか大丈夫なのかよ。と思ったが、
 7年以上前の自分もそんな感じだったのだろうか。
 当たり前に運転している今となっては、思い出せない。

 4段階の応急救護の講習で、
 一人だけ三角巾がほどけなくなったことぐらいしか思い出せない。

 引っ張ればほどけるハズなのに、
 引っ張れば引っ張るほどキツく締まっていく三角巾。

 他の皆はほどけているのに、自分だけほどけない。
 勉強ができない子の気持ちが、少し分かったような気がした。軽くトラウマ。

 久しぶりに、学科の試験を受けてみた。 → 運転免許どっととる
 ・・・今仮免受けたら、間違いなく落ちる。


■2003年10月25日(土)  ― バーベキュー。 ―

 BBQ

 会社の仲間でバーベキューをした。
 ほぼ肉オンリーのアメリカンなバーベキュー。
 野菜も食え、野菜も。

 1800円の黒毛和牛(霜降り)は、柔らかかったが脂もすごかった。

 陽射しはあっても、結構肌寒くなってきた。
 もうすぐ、冬がやってくる。


■2003年10月24日(金)  ― ラーメン。 ―

 麺にコシ、スープにコク。
 麺とスープの相性、太麺・細麺の良し悪し。
 背脂だの、鶏ガラ系醤油だの、サカナでダシを取るだの、

 ラーメンに変なこだわりを持っているのは日本人だけだと思う。


■2003年10月23日(木)  ― 人生は無限ループ。 ―

 足踏み

 人生の一里塚、給料日。
 さあ、次の塚を目指して、また頑張ろう。

 今、どの辺りを歩いているんだろう。
 どこに向かって歩いてるんだろう。
 実は、前になんて進んでいないのかも知れない。

 頑張れ、俺。


■2003年10月22日(水)  ― ハイド氏になる水曜日。 ―

 「オラオラァ!!チンタラチンタラ歩いてんじゃねえ!!」と言わんばかりに
 人波をかき分け、駅構内を走り抜ける。

 地下鉄には駆け込み乗車。

 駅から家までもダッシュ、ダッシュ。
 黄色信号は「進め」だ、レッツラゴー!

 何が俺をそこまで掻き立てるのか。
 それは、トリビア。
 「トリビアの泉」が堪まらなく好きだ。

 ビデオ録画すればいいじゃないかという向きもあるかも知れないが、
 リアルタイムで見ないトリビアに何の意味があるのかと問いたい。
 録画したトリビアを見るという行為に漂う、空しさとせつなさと後ろめたさについて問いたい。
 ♪むなーしさとー せつーなさとー うしーろめーたさとー

 トリビアを録画するなんて、ある意味番組の主旨に著しく反している気がする。
 『トリビアの泉−へぇの本』がベストセラーになっているようだが、
 本なんかじゃ、あの独特の間が醸し出す妙が味わえないじゃないか。
 あのナレーションの間が、ツボなのに。ツボなのに。

 そんなわけで、水曜日の夜、俺は傍若無人なハイド氏と化す。
 普段のジキル博士のような紳士的な振舞いは影を潜め・・・・・・・・・。

 もともとハイドじゃん、という意見は却下します。



 ちなみに、今日の仕事中に発見したトリビア。
 
  ミュージックフェア21を提供しているシオノギ製薬の、 

  正式な会社名は「塩野義製薬株式会社」。  


■2003年10月21日(火)  ― 悪癖。 ―

 悪い癖

 コンビニにある募金箱の中身の金額を予想するのは、俺の悪い癖だ。
 手持ち無沙汰なので、いつも見つめてしまう。

 そのくせ、1円たりとも募金したりはしない。
 いつの間にか、小銭に汚い、嫌な大人になっちまったなあ。


■2003年10月20日(月)  ― 懺悔。 ―

 昨日のフリーズからの復旧に、時間がかかっております。
 今日は、近年稀にみるほど仕事をしませんでした。
 復旧の目途はたっておりません。

 こんなんで、今週末にはお給料もらってすみません。


■2003年10月19日(日)  ― 応答なし。 ―

 フリーズ

 テクニカルエンジニア(ネットワーク)の情報処理技術者試験を受けてきました。

 十中八九、落ちました。
 とりあえず、当てずっぽでもいいからと空欄を埋める。

 まー、なんつーの?半年に1度の資格の祭典。
 参加することに意義があるつーか何つーか・・・。

 スイマセン!顔洗って出直してきます!!


■2003年10月18日(土)  ― コーヒーの効能。 ―

 昨日、職場に流れる有線放送で聞こえてきたニュース。

 「日常的にコーヒーを飲んでいる男性の精子の方が、飲んでいない男性のものより
 動きが機敏であることが、ブラジルの研究者らの調査で明らかに。」

 思わず、後輩と顔を合わせてニンマリ。
 コーヒー依存症の俺の精子ってば、3倍は機敏ですか。シャア専用ですか。俺のだよ。

 ていうか、調査したのがコーヒーの本場ブラジルの研究者ってのが気になるなあ。
 もし、イギリスの研究者だったら「紅茶が効く」とか言い出しそう。
 中国の研究者だったら、「烏龍茶」とか。
 調査対象も750人と、この手の調査にありがちなサンプルの少なさ。

 思いっきりテレビのみのもんた程度に聞き流すことにします。

 ただ、殺伐とした風通しの悪い職場に、一陣の薫風をありがとう。
 ちょっとイカ臭い薫りではあったが。


■2003年10月17日(金)  ― ノンストップ。 ―

 止まらない

 仕事の帰りに、後輩とメシを食う。

 仕事の愚痴に織り交ぜて、下ネタを連発。
 こーいう内輪ウケしかしないバカ話が得意な自分が結構好きだ。
 笑って聞いてくれた後輩に、感謝。


■2003年10月16日(木)  ― ホートラララて何だ。 ―
 
 オ・ブレネ・リ あなたのおうちはどこ
 わたしのおうちはスイスランドよ
 きれいな湖水のほとりなのよ

 考えてみればすごい歌である。

 「家はどこか」と聞かれて、国名から答えだすブレネさん。
 しかも、湖のほとりて。曖昧過ぎ。

 「どちらにお住まいですか?」
 「私のおうちは日本です。琵琶湖のほとりなのよ。」

 ・・・俺だったらその場で殴ってます。グーで。
 せめて最寄りの駅名くらい言え。

 ヤーホー、ホートラララ。
 ヤホ、ホートラララ。
 ヤホ、ホートラララ。 トホホ♪

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
  ※明日使えるムダ知識
   「オ」:呼びかけの接頭語
   「ブレネ」:スイスで一般的な女性の名前
   「リ」:〜さん、〜ちゃん
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
どこだよ


■2003年10月14日(火)  ― ちょっといい話が、一転。 ―

 帰りの地下鉄で、何気なく聞こえてきた会話。


  A : 猫って狭いところ好きだよねー。

  B : そうそう、どうやってこんな狭いとこに入ったんだろうってこと、結構あるよね。

  A : そういえばさあ、前にテレビで水道管に潜り込んじゃって出られなくなった猫の救出作戦とかやってなかった?

  B : ああ、やってたね。よくあんなところに入ったよね。

  C : え、知らない。どうやって助けたの?

  A : 水道管を掘り起こして、上から。

  C : へー。確かにそのままだと水道管詰まるしね。

  A・B・俺 : ・・・・・・。


■2003年10月13日(月)  ― プロジェクト×。 ―

 結合テスト

 システムも、メンバーの心も、一向にひとつになろうとはしなかった。
 次々と露見する問題点。
 テンパるリーダー、飛び交う怒号。
 心に余裕を失った人間の集まりがそこにあった。
 一触即発の緊迫状態に、全員の皮膚がピリピリする。

 男たちは(とりあえず俺は確実に)、途方に暮れた。

 かぜのなかのすーばるー。


■2003年10月12日(日)  ― 殺伐。 ―

 「台所にネズミが出た」と言って、親が殺鼠剤を買ってきた。

 その名も、
 デスモア

 「Dethmor」とか苦しい誤魔化しを試みているが、どう考えても「Death-More」だろ、コレ。
 直訳すれば、「より多くの死」。
 「ゴキブリホイホイ」や「ありの巣コロリ」なんていう商品名が霞んで見えるほどの直球ド真ん中。
 殺る気マンマンじゃないですか、アナタ。

 トムとジェリーが仲良くケンカしていたのも今は昔。
 現代は殺るか殺られるかという殺伐とした時代なのですね。


■2003年10月11日(土)  ― 寝坊ではない。 ―

 午後1時


■2003年10月9日(木)  ― 社会人としてどうなの。 ―

 ビジネスメール

 客先に常駐してるのでメールを書く必要がなく、
 ここ半年仕事で1通も書かなかった。

 久しぶりに取引先にメールを出すことになり、ふと思った。
 自分でも、ちょっと呆然。


■2003年10月8日(水)  ― 侮りがたしアーモンド。 ―

 スーパーでローストアーモンドが安かったので、
 コーヒーのお供に・・・とか思って買ってみた。

 毎日15粒くらいずつ、ネットしながら食っているのだが、
 ハンパじゃなくお通じがよい。
 「快食、快眠、カイベールC」って感じ。

 会社にいる間にも、コンスタントに2回ほど席を立つ。
 いやん、アーモンドったら・・・。

 さすがに恥ずかしいので、2回目はドリンクコーナーに寄ってコーヒーを買い、
 コーヒーブレイクしていた風を装っている。

 ・・・何を取り繕う必要があるんだ、俺。


■2003年10月7日(火)  ― 暗号。 ―

 メモ

 「はい、コレ。」と渡されたメモ。
 どうやら修正依頼らしいのだが、
 修正すべきはコイツの頭の中のような気がしてならない昼下がり。


■2003年10月6日(月)  ― 顔・パス。 ―

 風邪は、ほぼ完治。
 風邪には十分な睡眠が一番です。
 別に、土・日ともに3時頃まで寝ていた言い訳ではありません。
 睡眠が一番なのだと、声を大にして言いたいのです。
 後悔なんて、後悔なんて、していない、していない・・・。(自分に言い聞かせるように)


 ※「PCへのログオン 顔で認証」

 何か行き過ぎって気がしなくもないけど。
 悪いけど、そんな会社で働きたくない。
 免許証の写真みたいに人相の悪い顔で登録なんかされた日にゃ、出勤すら憂鬱だ。

 「今日はちょっとお顔がむくんでいるかしら」なんてときとか、
 朝寝坊してすっぴんで出社したときなんかに、ログオンできなかったりして欲しい。

 もし認証がうまくいかなかったら、カメラの前で、ずーっと立ちっぱなしなのだろうか。
 はたから見てたら面白そうだ。
 自分には直接被害が及ばないところで、導入されているのをこっそり覗いてみたいとは思う。

 所詮は機械。顔認証は普及しない気がするなあ。


■2003年10月5日(日)  ― 芸能界ウォッチャー。 ―

 一時期「プッツン」報道で騒がれた広末涼子だが、最近社会復帰の兆しだ。
 個人的には、あのまま干されていても良かったのだが。

 芸能界のどういう力関係でかは知らないが、YahooBBのCMに抜擢され、
 毎回Yahoo!トップのバナーに登場されるのは、ファンでもない俺には辛いところではある。
 もっと勢いがあって、好感度も高いタレントならいくらでもいそうなもんだが。

 もし「プッツン」報道が事実だったとして、それが広末の素の姿なのだとしたら、
 今の広末は明らかに無理をしているわけで、また忘れた頃に「プッツン」が再発するのではないかと
 密かに期待をしているわけだが。

 ところで、最近個人的に奇行が気になるのは、窪塚洋介である。
 何で芸能リポーターはあれを「プッツン」として報道しないのか。

 「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いします」
 ・・・これ、長男の誕生会見での発言なのだが、
 公式の場でこの発言は、「プッツン」以外の何者でもないだろう。

 仕事をキッチリこなしていれば、プライベートの奇行は黙認されるのだろうか。
 事務所の圧力なのか。何にしても、芸能界はよく分からん世界だ。

 そんな窪塚ではあるが、もし離婚会見をすることになったら、
 どんな「プッツン」発言が飛び出すのか、密かに期待をしているわけだが。


■2003年10月2日(木)  ― スーパー。 ―

 一昨日あたりからノドの調子がおかしいので、のど飴を買った。

 スーパー甜茶飴

 「スーパー」という響きが独特のフォントと相まって、非常に安っぽくてよい。
 何がスーパーなんだか。



▲この画面のトップへ