唐突ではあるが、徳島製粉の「金ちゃんヌードル」を
ずっと「欽ちゃんヌードル」だと思っていたことが発覚した。

実にどうでもいいことだが、
20年以上信じていただけに、地味にショックだ。
「金ちゃんヌードル」は全国区だと思うのだが、もし東海地方ローカルだったらすみません。
そういえば、「欽ちゃん」こと萩本欽一の姿をテレビで見るのも、今や仮装大賞くらいになった。
今の10代にとっては、「欽ちゃん=仮装大賞の人」という図式が完成しているのだろう。
「欽ちゃんの時代」なんてものは、もう20年近く昔に終わっている。
俺にとっても「欽どこ」なんて、かなり忘却の彼方だ。
欽ちゃんにとって最後の砦でもある仮装大賞ですら、冠に名前はあれど実質はお飾りに過ぎない。
その存在としての透明さは、ある意味滑稽でもあり、物悲しくもある。
番組のシンボルであるところの「欽ちゃん」は、
同じくシンボルであるところの「欽ちゃん走り」でステージ上を動き回る。
仮装大賞の真の大賞は、「欽ちゃん」の仮装をした萩本欽一なのかも知れない。
視聴者は、そこに確かに「欽ちゃん」の存在を確認する。
しかし、それは「萩本欽一」ではなく、限りなく透明な「欽ちゃん」という記号。
もしくは、過去に見た「萩本欽一」の残像。
それは、あたかも「欽ちゃんヌードル」のような想像の産物でしかない。
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おまけ。
明日は別プロジェクトのヘルプのため、岐阜羽島まで休日出勤。
結構大変なことになっているらしく、作業終了予定時刻は未定。
何でそういうことを前日に言うかな。

(フレッシュマンの皆さんへ。こういう上司の使い方は間違っています。)




















