社会人といえば、打合せだ。
何かにつけて打合せをするのが社会人だ、と言い換えてもいい。
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自分で作った資料を配って、仕様の説明をしたりするのだが、
説明をしている最中に、資料の作成中には気付かなかった仕様の間違いに気が付くことが多い。
仕様のことを考えていないときの方が、かえって冷静なのかも知れない。
ただ、間違いであることが分かっても、
そのときにはあまり深く考えられないので、どう直せばよいものやら思い浮かばない。
しかし、間違っているのは確かなので「何とかせねば」と焦る。

冷静から一転、興奮へ。
急転直下、アヴァンギャルドなダイナミズム。
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打合せが終わると、
何かひと仕事終えたような気になる。
打合せの結果を受けて、そこからタスクが始まるというのに。
打合せのための打合せばかりしているから、
疲労感の割に仕事が進んでいないのかも知れない。
仕事が進まない一番の要因は、俺のモチベーションの低さなのだと思うが。

























