本日をもって仕事納め。
気が付いたら、明日は大晦日だ。
クリスマスのケーキ、正月のおせちと比べると、
大晦日の年越し蕎麦はそれほどクローズアップされていない気がする。
まあ、所詮は蕎麦だからコンビニで予約するまでのものでもないか。
この時期になると、インスタントのカップ麺が安売りになっていたりする。
年越し蕎麦を食べることの由来については諸説あるようだが、
一般的なのは「蕎麦のように細く長く」と縁起をかつぐという説だと思う。

カップ麺の蕎麦でかつぐ縁起は、何だかインスタントっぽくて軽そうだ。
そういえば、『ガラスの仮面』の冒頭で、
主人公の北島マヤが芝居のチケットが欲しくて
一人でボロボロになりながら年越し蕎麦の出前をするというエピソードがあったが、
年越し蕎麦を出前で頼むというのは、本当にある話なのだろうか。





















←気球を付けたら飛んで行きかねない佇まい。
